自分の投稿に責任持てる?インターネット基本のキ。~ネットで発信って何だろう?編~

自分の投稿に責任持てる?インターネット基本のキ。~ネットで発信って何だろう?編~

SNSの使い方をもう一度見直してみませんか?トラブル相談や携帯電話教室開催の経験のあるサイバーポリスサポーターが、ネットとの付き合い方をお伝えするシリーズ。第1弾は【「ネットで投稿」ってつまりこういう事!】。

しるく
しるく

スマホなしじゃ生きられないかも。

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出典:Pinterest

 

 

突然ですが今SORENAを読んでくださってるアナタ!

まずはありがとうございます。

これからも更新頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

 

という導入で始まりましたが、SORENAを読んでいるということはインターネットを使ってますよね!

今や学校でもパソコンの授業があるくらいの情報社会。

インターネットも生きていくうえで重要なツールかも。

 

 

 

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出典:ぱくたそ

 

じゃあ、「インターネットの正しい使い方」を教えてもらったことはある?

 

肖像権、個人情報、メディアリテラシー…。

ネット社会で生きていくためには気を付けるべきポイントがいっぱい。

警察の方と一緒に携帯電話教室などを開いてきたJKライターが本気出してお伝えしていきます。

「これ、気づかないうちにやってた・・・」っていうことが見つかるかも。

 

今回は導入として、「そもそもネットでの情報発信って何だろう編」をお送りします。

世界中に見られて大丈夫? 

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出典:We Heart It

 

ネットが普及する前に情報を発信できたのはテレビや新聞、雑誌など限られた方法だけ。

「情報を発信」なんておカタいことばを今風に言い換えると、「書き込み、公開」かな?

 

例えばツイッターで自分の意見を何気なくツイートすることも、インスタに写真を上げることも「情報の発信」になるね。

少しオーバーに言うと、私たち1人1人が好き勝手に「TV番組を放送したり雑誌を出版する」ようなことが出来るってこと。

それも免許なしで。

 

 

地球はまるい

出典:We Heart It

 

そしてもう1つ、ネットのメリットかつデメリットなのが「世界中から見られる」事!

 

外国の本や新聞を手に入れたい時って、日本の物の時よりお金も時間もかかるよね?

でもネットの書き込みだとリアルタイムかつ無料で手に入っちゃう。

これ、調べ事や海外の芸能人のファンだととーっても便利。

 

でも物事って絶対裏があるんだよね…。

身内向けのその書き込み、地球の裏からも学校の先生からもばっちり見えちゃうよ。

後から気づいて投稿自体を消しても、誰かにスクリーンショットを撮られていたら本当の意味での削除はできないよ。

投稿前に一呼吸置いてる? 

 

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出典:いらすとや

 

上に書いた「情報発信が簡単にできる」という点、これによるネットのデメリットの1つが「間違ったことも平気で世界中に流せる」こと。

この「間違い」は「変換ミス」だったり「嘘」だったり…。

名前の変換ミスって結構大きな問題になったりするよね。 

 

「本や雑誌でも間違いあるじゃん」と言われればまあその通りなんですけども。

でもネットと出版物の大きな違いの1つが「発表までに関わる人数」。

 

出版物だと、本屋さんに並ぶまでに関わるのは「内容を書く人」「レイアウトや表現を確認する人」「印刷する人」など様々。

その中で間違いが見つかって修正するっていうことも少なくないよ。

 

じゃあネットはどうかな?

大抵は「キーを打つ人」「公開ボタンを押す人」は同じことが多いよね。

ガーッと打ってそのまま公開、少し怖くない?

1度読み返してから投稿でも遅くないはず!

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出典:ぱくたそ

自分の書き込みに責任は持てる?

 

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出典:いらすとや

 

TV局や新聞社、出版社は作ったものに対して責任を持っています。

だから間違いが見つかったら偉い人が謝罪をしたり訂正文を出したりするよ。

バッシングを受けることも少なくないよね。

 

じゃあネットの書き込みの責任は誰が持つんだろう。

もしも顔写真をネットに上げて、それを見た知らない人に付きまとわれたら?

うっかり間違ったことを書き込んで、それを信じた人から嘘つき呼ばわりされたら?

個人情報を特定されて家や学校にひっきりなしに電話がかかってきたら?

 

ここまできたらもう分かるよね。

そう、書き込んだ自分自身。

自分の書き込みは、ある意味自分の分身かも。

やめろとは言わないです。考えてみてね。

さて、「携帯電話教室で習ったことがある!」というものもあったかな?

今回はネットの怖い面を強調してみました。

楽しいものだからこそ知らぬ間に危険に近づいていたりするのです。

 

とはいえ今は文字通り「ネット無しでは生きられない」社会。

1つの投稿によって人生を切り開くことだってできるんです。

例えば、ネットの友達に悩みを相談して解決出来たり。

はたまた、動画を投稿して有名になってお仕事がもらえたり。

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出典:いらすとや  

 

 

そんないい面も悪い面もあるのがネットの世界。

これから何かを投稿するときに、

「ここまでは世界中に知られても大丈夫」

「これ間違ってないかな?」

と、皆さんが少しでも投稿するときに考える機会になってくれたら幸せです。

 

次回は✨投稿するときのチェックポイント編✨をお伝えしていきます!お楽しみに😉

しるく
Writer しるく
大学1年生 神奈川県

うさぎとマステ集めと料理と漫画が好きです。 実は空手ガール。 毎日をちょっぴり楽しくできる記事を書いていきたいです! Twitter→@silky_lapin

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