【海外遠征】関ジャニ∞台湾公演「GR8EST in Taipei」オフィシャルツアー体験談

【海外遠征】関ジャニ∞台湾公演「GR8EST in Taipei」オフィシャルツアー体験談

最近はジャニーズのグループもアジアを中心とした海外公演の機会が増えていますよね。2018年9月に行われた『関ジャニ'sエイターテイメント GR8EST in Taipei』。私は22日の公演にオフィシャルツアーで参加しました。そこで今回はツアー内容のレポやスケジュール、参加して分かったメリットやデメリット、かかった金額などをまとめてみました。今後海外へ遠征する方はぜひチェックしてみて下さい!

aya
aya

関ジャニ∞台湾公演|ツアー開催発表~帰国までのスケジュール

ツアーが発表されてからしばらくの間は、オフィシャルツアーに申し込むかかなり迷いました。日本での公演にも行く予定があり、お金の問題で厳しいかなと思ったためです。

結局、”初めての海外公演をどうしても見届けたい”という気持ちが捨てきれず、思い切って申し込み、倍率高そうだし外れたら個人で行くしかない…と思ってましたが、運よく当選!

ツアー開催発表から申し込み

4月27日:ツアー開催発表

渋谷すばるくんの退所会見が行われてから半月も経たないうちの発表でした。

申込期間<6月15日 12:00〜6月24日 17:00>

当選したら、申し込み金4万円の支払いが必要と記載がありました。この4万円以外にも、コースごとに設定されたツアー料金がかかります。

さらに、1人で申し込みの場合は部屋代の追加料金が2万2000円かかります。
かなり高額になりそうだったので、安いコースを第一希望で選んで申し込みました。

7月6日:抽選結果

当選メールには、本申し込みのための個人情報登録方法や、申し込み金の支払い方法が記載されています。

7月13日:本申し込み・支払期限

申し込み金4万円を期日までに支払わないと自動でキャンセルされてしまいます。
本申し込みが完了すると、自宅に「渡航手続きに関するご案内」という書類が送られます。

8月3日:書類返送期限

期限までに届いた「渡航手続きに関するご案内」を確認して返送します。

8月10日:残金(ツアー料金)入金期限

申し込み金4万円と別にツアー料金を振り込みます。私はクレジットカードで支払いました。
ツアー料金約13万+1人部屋の追加料金22,000円や出入国諸税が約5,000円が含まれて、全部で16万円くらいでした。

9月上旬:最終のご案内書類

レターパックプラスでツアーの詳細が書かれた書類やパンフレットが送られてきます。

中には花柄のパスポートケースと関ジャニ∞のクチビルくんをモチーフにしたラゲッジタグが入っていました…!

出発からライブ当日、帰国までの流れ

申し込みが終わってからは届いた書類やしおりをしっかり読みこみます。

私の場合は21日の夜に出発し、22日は夕方まで自由に過ごした後ライブを楽しみ、23日の朝に帰宅するといったスケジュールでした。
高いコースの場合は、もっと時間にゆとりがあったようです。(ただし22日、23日両方参加できるコースはありませんでした。)

9月21日
20:40 成田発 台北へ
23:20 台北到着 専用車で宿泊ホテルへ
チェックイン後自由行動

他の参加者は20~30人くらいいたと思います。集合時間までたどり着けば流れで台湾まで到着出来るので、特に困ることはありませんでした。

9月22日
出発まで自由行動
専用車にて台北アリーナへ(会場1時間前頃から)
18:00 開場
19:00 開演
終演後専用車にてホテルへ

ホテルから⇔台北アリーナは専用車が出ており自由に利用できます。

9月23日
出発まで自由行動
専用車にて空港へ
8:50 台北発 成田へ
13:15 到着後、解散。

23日の早朝に出発し、お昼ごろには日本に到着します。
空港で自由行動出来る時間が1時間近くあったので、のんびりお土産を選ぶことができました。

関ジャニ∞台湾公演|ホテルや食事、周辺施設は?

宿泊したホテル

私が宿泊したのは「台北凱達大飯店(シーザーメトロ)」という台北のホテルです。

内装は清潔感があり、サービスも充実していました。後から知ったのですが5つ星ホテルだったようです。

受付近くの集合場所には、ツアー参加者向けの連絡事項やスケジュールが分かりやすくまとめられています。近くには常に日本人のスタッフさんがいて、周辺のコンビニやお土産屋、観光地など分からないことを丁寧に教えてくれました。

ホテルの食事はビュッフェ形式の朝食のみ付いてました。ツアー参加者の方で混雑していて、隣の人とかなり至近距離で相席になったのがやや気まずかったです(笑)

ホテルや周辺のお店

ホテル近くにはコンビニが数件あり、そこで飲み物や軽食を購入。少し足を延ばせば繁華街があったようですが、次の日に備えるため行きませんでした。

観光スポット

22日は夕方からのライブまで暇だったので、丸山くん・安田くんが台湾公演パンフの撮影で訪れていた「龍山寺」へ。ホテルから歩いて行ける距離だったので、のんびり散歩しながら向かいました。

龍山寺は”台湾最強のパワースポット”と呼ばれているらしく、「拝拝」という台湾独特の方法でお参りします。

良席祈願をして、お土産用のお守りを購入しました。お守りは種類が豊富で値段も日本円で200円以下~とかなり安いため、大量にお土産を買う方におすすめ。

その後は駅周辺をぶらぶらして、台湾式マッサージのお店で足つぼを受けたり、お土産を購入したりして過ごしました。

オフィシャルツアー限定グッズ

ツアーの内容で一番驚いたのが、とにかくたくさんの限定グッズをもらえたこと。これだけでもツアーに参加した意味はあったなと思います。

【集合時】

旅のしおり・パスポートケース・ラゲッジタグ

【ホテルの部屋にて】

ファイルケース・ボールペン・ツアーパス・ミニツアーバック・ミニハンカチ・スリッパ・アメニティセット

(ツボ押し・あぶらとり紙・ミニタオル・ウェットティッシュ・絆創膏・歯ブラシ)

【チケット引き換え時】

マジバン(6色)・ボディシール

【ホテル出発時】

メッセージカード・おみくじキーホルダー

関ジャニ∞台湾公演|チケット・座席・公演時間は?

続いてコンサート前やコンサートの内容・座席についてご紹介します。

チケットの引き替え

席は抽選で決定されると事前にアナウンスされていました。公演当日の午前中に、ホテルの受付近くの集合場所で引換券と紙チケを交換します。

当選した座席(アリーナDブロック)

日本の公演とは異なり、台北アリーナの場合はタレントと距離が近い席(良い席)ほど値段が高く設定されていました。

一番遠いスタンド席は800TWD(日本円で約2800円)、一番近いアリーナ席は4200TWD(日本円で約15000円)とかなり差があります。

オフィシャルツアーに参加していた人は4200TWDのアリーナに当選している人が多かったように思います。(特にメインステージに近い人が多かったようです。)

↓台北アリーナ基本の構成↓

関ジャニ∞のツアーではステージバック席(上記の図の青い部分)がありませんでした。

図の『B1』部分がアリーナ席になっており、私が当選したのは特Dという、メインステージよりセンターステージ・バックステージに近い4200TWDの席です。

抽選といいつつも良い席に当たるように配慮されていたのかもしれません。個別で台湾まで飛んだ人は、代行に依頼してチケットを取っていたようです。

ライブ中の見え方

メインステージは遠かったものの、ブロックの一番端(通路側)の席だったため埋もれずしっかり見えました。センターステージ・バックステージ・外周はバランスよく見える距離です。

私の席に面した通路を通ったときは、距離が近いというより、ほぼ目の前にメンバーがいる感覚でした。

外周とスタンド一列目もかなり距離が近く、持っていたぬいぐるみにキスをしてもらったり、ハイタッチしてもらったり、うちわに反応してもらっている人がたくさんいました。

チケットを自分で手配する場合、メインステージをしっかり見たい人はアリーナの前あたり、センターステージ・バックステージも見たい方はアリーナ真ん中当たりを取れるとより楽しめると思います。

全体の演出を見つつ近距離でファンサをもらいたい場合は、スタンド席の前の方(図の紫・赤・黄色部分の前方)がおすすめです。

公演時間とセットリスト

公演時間は約2時間とやや短めです。日本のツアーではアンコールを含め約3時間は公演されるので、あっという間に終わった感覚でした。

セットリストは日本のドーム公演と若干異なり、衣装替えの時の映像も台湾の方向けに撮影したものでした。

関ジャニ∞台湾公演|参加して分かったこと・失敗したこと

オフィシャルツアーは基本的にとても気持ちよく参加できたのですが、自分の準備不足で少し失敗したなと思ったことをご紹介します。

現地の混み具合を舐めていてグッズが売り切れた

公式グッズはツアーが始まる前に通販があり、現地でも販売されるとのことでした。
私は会場で当日購入しようと思っていたのですが、到着したころには長蛇の列が。

並ぼうとしたところ、すでにメンバーのうちわ数種類と、タオルなどのグッズが売り切れとアナウンスされていました。
もうすぐ他のグッズも売り切れそうな雰囲気で、並んでも間に合いそうになかったので諦めることに。

その後、ライブ直前には全員分のうちわが売り切れ、中には5時間並んだのに何も買えなかったという人もいました。

ちなみに23日に至っては15時時点ですべてのグッズが売り切れていたそうです。

台湾公演は日本よりもはるかに在庫が少なそうなので、とにかく早めにグッズを購入することをおすすめします!

湿気で髪やメイクが崩れた

台湾は湿気が多いと聞いていたものの、予想よりも蒸暑くてメイク崩れや髪のうねりが若干気になりました。

台北アリーナはキャパが小さめなので、メンバーもファンの顔がよく見えていると思います。

夏に参戦するなら、メイクや髪の崩れ対策をしっかり行ったほうがいいかもしれません。

もう少しゆとりのあるコースに応募して観光したかった

私は安いコースに申し込んだため、自由時間が少なくバタバタしたスケジュールでした。

どのみちお金がたくさんかかるなら、プラス数万円出してゆっくりと観光したほうが良かったかなと感じました。

台北市で期間限定開催されたKANJANI∞ STOREにもゆとりがあれば行ってみたかったです…。

関ジャニ∞台湾公演|オフィシャルツアーに参加して感じたメリット・デメリット

個人的に感じたオフィシャルツアーのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

一人でも安心:サポートがしっかりしていて、特に困ることなく快適に遠征できました。
グッズをもらえた:サプライズ続きで特別感に浸れました。
全部任せられた:飛行機やホテルなど全部お任せできるため手放しでライブを楽しめました。
滅多に出来ない体験:オフィシャルツアーは次いつ行われるかも分からないので、貴重な体験となりました。

関ジャニ∞の場合はサプライズプレゼントがありましたが、グループによってはファンミや握手会などを行うこともあるようです。

デメリット

金額が高い:台湾旅行にしたらかなり高い値段設定です。
席が選べない:高いお金を出してもスタンド席になる可能性があります。アリーナで参加したい場合、個人でチケットを取った方が確実です。
時間に融通が利かない:観光を楽しみたい方は、時間が決まっているツアーだと動きにくいかもしれません。

オフィシャルツアーにかかる総額

今回の2泊3日のツアーにかかったお金をざっくり計算してみます。

私の場合はグッズを購入できませんでしたが、通常は購入する方が多いと思うので今回はグッズ代も含めています。

ツアー料金
申し込み料金:4万円
ツアー料金:13~15万円程度
1人参加の部屋代追加料金:2万2000円
出入国諸税:約5000円

その他食費・交通費など
現地での交通費や雑費:5000円~
食費:3000円~
グッズ:5000円~
お土産代:5000円~

=20~25万円程度

ツアー料金だけだと13万円程度ですが、申し込み金や手数料でざっと7万円弱、その他食費などで2万くらいと考えると20万~22万はかかります。

2人以上で行けば相部屋となり、部屋代の追加料金がかかりません。

もちろん、しっかり観光する場合やお土産をたくさん買いたい人はもっと高額になりそうです…。

貴重な体験ができた海外公演

オフィシャルツアーは値段が高かったものの、貴重な経験が出来たため後悔はありません。
もちろん旅行慣れしている人や、自分でチケットの手配をできる人は、個人で遠征するのも良いと思います。

海外公演の参戦を検討しているジャニオタさんは、ぜひ参考にしてみてください♡

aya
Writer aya
埼玉県

20代ジャニオタ。エンタメ・コスメ・音楽・美容系

ayaの記事をもっと見る
   

Recommend

('ω'乂) Copyrighted Image (乂'ω')