座席の広さがカギ?高速バスでリラックスする6つの方法

座席の広さがカギ?高速バスでリラックスする6つの方法

遠征の際に、高速バスを利用したことはありますか?高速バスは新幹線よりも格安だけれども、時間も環境もなかなか大変。いつもあまりよく眠れなくて、疲れが取れない…という方もいるのでは?そこで今回は、高速バスの中で快適に過ごす方法を、座席の選び方やあると便利なアイテムなどと一緒に紹介します。

しょうこ
しょうこ

時間があれば、乗車前に銭湯へ

私の経験上、夜行バスに乗る前に行ってみて一番良かったなぁと思った所はズバリ「銭湯」

やはり一晩バスで過ごすだけでも体に大きな負担がかかるのに、1日の疲れを取らずバスに乗り込むとなると、朝目的地についた瞬間の気だるさがMAX。
ライブ鑑賞どころじゃないくらい疲れてしまいます。

そんな悲しい朝を迎えない為にも、バスに乗り込む前に「銭湯」にいくことを強くオススメします!

最近は主要駅の周辺にも綺麗なスーパー銭湯などがあり、タオルやシャンプーなども貸し出ししてくれて手ぶらでお風呂に入れる環境があります。

金額も安く、450円〜最高でも2,000円くらいで入れるので、バスに乗る前にリフレッシュして体の疲れを取ってみてはいかがでしょうか?

リラックス出来る服装&寒さ対策を万全に!

高速バスで何気に気をつけたいのが「体温調整」

様々な人が乗る高速バスは空調の設定も標準なので、寒がりな女性は体温調節出来る服装でバスに乗車しましょう。

また、バス車内ではジャージなど、動きやすくリラックスしやすい格好がオススメ。
髪型も、ポニーテールなどは避け、いつも寝るときのような髪型で過ごすと良いでしょう🙆

私は、少し荷物がかさばりますが小さめのひざ掛けを持って高速バスに乗り込むことが多いです。
眠るときの毛布にもなったり、体温調節しやすいので高速バスでの必需品です。

また、上にも書いた通りバス乗車前に銭湯に行き、体がポカポカの状態でバスに乗り込むと体温調節もしやすく、更に眠りにつきやすくなるので再三お伝えしますが、高速バスに乗る前に銭湯に行くことを強くオススメします!笑

高速バスも快適に過ごそう!

なかなか快適に過ごすことが難しいと言われている「高速バス」ですが、少しの工夫をすれば快適に過ごせる空間に。

最近は本当に高速バスの改良が進んでいて、独立型シートや寝顔まで隠せるタイプの座席や、アロマの香りが漂うシートなど、各社様々な試みをしているようで、驚きでした。

時間を取るか、金額を取るかで遠征の移動手段も変わってきますが、高速バスを利用する機会がある方は、是非今回ご紹介した6つの工夫を参考にしてみてください。

しょうこ
Writer しょうこ
東京都

オタク歴20年♡

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