【遠征費用節約術】宿泊・交通・その他の費用を大幅カットする方法

【遠征費用節約術】宿泊・交通・その他の費用を大幅カットする方法

ジャニヲタやドルヲタは、様々なジャンルの中でもお金がかかる趣味のひとつです。 特に遠征は一度にまとまった金額が必要になるため、上手くやりくりしないとあっという間に破産寸前状態に…。 今回は、遠征組にぜひ実践して欲しい、大幅に費用を節約する方法をまとめてご紹介します! 遠征一回あたりの費用を安く済ませることで、その分たくさんの会場で自担に会うことが出来ますよ♩

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ジャニヲタの遠征費節約術②宿泊費

シティホテルは高いため、遠征組にとってはビジネスホテルが定番だと思います。

それでも主要都市近くだと高額なので、できるだけ工夫して安い場所を探しましょう。

ホテルは基本的に駅から少し離れた宿になるほど相場が下がり、立地によっては数キロの違いで半額以下がるということもあります。

ホテルを探す際は、楽天トラベルるるぶなどのホテル予約サイトを利用します。

節約したい時は、宿泊施設の形態にとらわれず、値段で絞るのがポイントです!

その他のリーズナブルな宿泊施設

シティホテルやビジネスホテル以外にも、安価で快適に宿泊できる場所はたくさんあります♩

ラブホテル:5,000~20,000円

仲の良い友達と参戦するなら、ラブホテルへの宿泊がおすすめです。

私が遠征で利用した際は2人で6,000円程度だったので、割り勘して3,000円で宿泊出来ました。

安いビジネスホテルと同じくらいの価格ですが、部屋は断然広くてとっても快適です😀

最近は女子会に利用されることが多く、女子だけで入れる所が増えています。

姫系の部屋が充実していたり、アナスイの化粧品が使い放題のサービスがあったりと、女子にうれしいラブホもあります。

カプセルホテル:2,000~3,000円

お風呂もついていますし、寝るだけなら快適に過ごせます。

最近は綺麗なカプセルホテルも増えているので、狭いところでも大丈夫という方にはおすすめです!

レンタルルーム:2,000円~4,000円

レンタルルームとは、時間単位で借りることのできるホテルのような個室のことで、最近は遠征時に利用する人も増えています。

1人でも数名でも利用できますし、シャワー付きでアメニティグッズも充実していて、宿泊するだけなら十分です。

ネットカフェ:2,000円~3,000円

主要都市の駅前に必ずあるので、急な遠征で止まる場所を探すのも面倒な時の最終手段です。

お店によってはネットで会員登録を済ませて、夜間利用の予約も可能です。

私は急な遠征の際にネットカフェで宿泊したことがありますが、特に不便さは感じませんでした。

しっかり寝たい方はリクライニングシートではなく必ずフラットシートを選びましょう!

レンタルスペースやネットカフェは急な遠征の際も空いていることが多いので、ひとつの選択肢として考えてみて下さい♩

ジャニヲタ遠征③食費の節約術

食費は一番簡単に節約できる項目です!

私はコンサート終わりの夜にマック→朝食は食べず早朝に高速バスで帰宅という体験したことがあります…😇

あまりおすすめはできませんが、その分グッズを買えたのでなんだかんだ満足です。

食事は全部を節約しようとすると精神的にもくるので、朝昼を削った代わりに夜は少し良いものを食べるなど、自分に優しいプランを立てましょう。

ご当地のB級グルメなど安くて美味しい食事なら満足度もアップします。

ジャニヲタの遠征費節約術④ライブ公式グッズ代

グッズも遠征費と同様先に予算を決めておきます!

全部買っていたらキリがないので、優先順位を決めて予算をオーバーしそうなら諦めるようにします。

優先順位(例)

①参戦グッズ…うちわ(600円前後)・ペンライト(1,800円前後)
(ツアーT・タオル等参戦グッズ 5,000円前後)

~ここまでが必需品~

②絶対欲しい…自担の関連グッズ(5,000円前後)

③出来れば欲しい…メンバーデザインのグッズ

④せっかくなら買いたい…会場ごとの限定品

⑤予算が余ったら買う…その他グッズ

参戦に使用するペンライト・公式うちわ(ツアーT・タオル)は必需品として購入します。

次に絶対欲しいのが、ポスター・フォトセットなど自担の個人グッズ、メンバーが監修したグッズなどです。
これらは購入することで自担やメンバーの評価にも関わると思います。

次に、各会場ごとの限定グッズなど、後々欲しいと思っても手に入りにくいものを買っておきます。 

その他に分類されるバッグやポーチなどの小物は一旦我慢します。

どうしても欲しい場合、ツアーが終わってしばらくたってから中古で買うこともできますし、定価割れしていることも多いです。

ジャニヲタの遠征費節約術⑤参戦用の美容代

美容費はお金をかけるべきところと、節約するべきところを分けて考えます。

参戦服は座席によって変える

私の場合は、席によって参戦服に気合を入れるかどうか決めています!

デジチケは入場まで座席が確定されないものの、ゲートからある程度の座席を予想出来る場合がありますよね。

スタンド席やステージから遠めの席であることがほぼ確定している場合、できるだけ手持ちの服でコーデを考えるようにしています。

アリーナまたはスタンドでも良席の可能性がある日は、新しい参戦服を購入するか検討します。

ヘアメイク・ネイルはセルフ

当日はヘアメイクをして行く方もいますが、一回3,000円前後かかってしまいます。

出来れば自分でできるシンプルなヘアメイクで節約しましょう。

ハーフアップや三つ編みにサテンリボンを編み込むだけで可愛く仕上がります。

ネイルもサロンに行くと高いのでセルフでシンプルに仕上げましょう!

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Writer aya
埼玉県

20代ジャニオタ。エンタメ・コスメ・音楽・美容系

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