帰りの荷物は行きの倍以上。ホテルでよく眠れない。遠征でありがちなこと | フミコミュ - Part 2

帰りの荷物は行きの倍以上。ホテルでよく眠れない。遠征でありがちなこと

帰りの荷物は行きの倍以上。ホテルでよく眠れない。遠征でありがちなこと

自担を追いかけてどこまでも。大好きなアイドルを追いかける「ヲタク」として、遠征は付きものですよね。そんな遠征は楽しい思い出もあれば、慣れない土地だからこその辛い思い出、大変な思い出もあったり…。電車を乗り間違えた?グッズを買いすぎた?そんな遠征中に起こったさまざまな思い出を、今までの遠征を振り返りながら語ります。遠征はハプニングが付きもの。そんなハプニングさえも楽しむ余裕があると、遠征はもっともっと良い思い出になるはずですよ!

しょうこ
しょうこ

遠征先のホテルが合わず、翌日体調不良

泊まりを兼ねた遠征は、泊まるホテル選びにも注意が必要。
特にしっかり睡眠を取らないと翌日の公演に響きます。ヲタク自身も体調管理が必要なのです。

どうにかして遠征費を抑えたい!と、安いホテルや漫画喫茶などに泊まる方も多いと思いますが、しっかり疲れが取れず、体がボロボロのままコンサートへ…なんてことも。

また、ホテルのパジャマは薄い生地のものが多かったりして、風邪を引いてしまうこともあったり、室内が乾燥していて翌日声が全く出なかったりしたこともあったので、慣れない場所での風邪対策はいつも以上に気をつけましょう!

帰りの便までの微妙な時間

私はよく格安新幹線パックで遠征に向かうのですが、行きは朝早く、帰りは(ほぼ)終電…ということが多いです。

そういった時の時間の潰し方がなかなか難しかったりします。

遠征先に早く着いた場合は、開場時間までその土地のグルメを楽しんだりできるのですが、問題はコンサート後の時間潰し。
ビミョーな時間の余り方をしていると、行きたいお店にも行けず、結局新幹線の駅構内の充電スポットで時間を潰す…なんてことも。

夜行バス派の人は、どうにかして節約したい!という人が圧倒的なので、夜行バスの時間までファストフード店で粘り続ける…という人の話も聞きました。

遠征はやっぱりお金がかかるので、自分に使うお金は最低限に留めたいですよね。
遠征先を楽しみたい気持ちと、ヲタ活の両立はいつも難しいものです…

遠征先で友達に会える

ここまで、遠征の苦い思い出ばかり書いてきましたが…もちろん楽しいこともあります。

遠征の醍醐味といえばやはり、なかなか会えないヲタ友や、その地域に住んでいる友達に会えること。

自担を追いかける為の遠征とはいえ、久しぶりに会える友達や、初めて会うヲタ友と約束して、知らない土地で会えた時の感動は何にも代えられない思い出です!

中には、遠征先で友達と会ったら地元の名物をお土産として渡しあったりする人たちもいるみたいです。
そういった各地のヲタク同士での繋がりがあると、遠征がより一層楽しみになりますよね。

遠征先での嬉しかったこと&残念だったこと

必死な思いで遠征に向かうモチベーションの先には、やっぱり「自担との良い思い出を作りたい!」という気持ちが大きいですよね。

やっぱり嬉しかったこと第一位は、遠征先のコンサートが神席でファンサをたくさん回収できたこと!

遠征先の会場の規模にもよりますが、小さめの会場であればあるほど演者との距離が近く、ファンサを回収しやすいと思います。
私はそれもあり小さめの会場を狙って遠征をすることもあるくらい。

一度ホールツアーのコンサートで前から8列目の席で参戦できた時は目の前がお立ち台で、恥ずかしいくらい距離が近かったことがあります。
そういう席に入れるのは本当に運でしかないですが、「遠征してよかった〜!」という気持ちになりますよね。

また、悲しかったことは真逆で…遠征したのに天井席だったこと。

座席に関しては運でしかないので、どうしようもないのですがやっぱりちょっと寂しいですよね。そういう時は思う存分遠征先のグルメなどを楽しんで帰るように自分を甘やかしています。笑

山あり谷あり…な遠征を楽しもう

「自分の好きな人のコンサート、舞台がある!」ということだけで、知らない土地に乗り込む勇気って本当にすごいことだと、私は思うんです。

遠征はハプニングが付きもの。そんなハプニングさえも楽しむ余裕があると、遠征はもっともっと良い思い出になるはずです。

とはいえ、絶対に起こりなくないハプニング(乗り換えミスなど)は、避けて欲しいので、知らない土地に行く時はいつも以上に色々調べて万全な準備をして遠征に臨みましょう♡

しょうこ
Writer しょうこ
東京都

オタク歴20年♡

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