帰りの荷物は行きの倍以上。ホテルでよく眠れない。遠征でありがちなこと

帰りの荷物は行きの倍以上。ホテルでよく眠れない。遠征でありがちなこと

自担を追いかけてどこまでも。大好きなアイドルを追いかける「ヲタク」として、遠征は付きものですよね。そんな遠征は楽しい思い出もあれば、慣れない土地だからこその辛い思い出、大変な思い出もあったり…。電車を乗り間違えた?グッズを買いすぎた?そんな遠征中に起こったさまざまな思い出を、今までの遠征を振り返りながら語ります。遠征はハプニングが付きもの。そんなハプニングさえも楽しむ余裕があると、遠征はもっともっと良い思い出になるはずですよ!

しょうこ
しょうこ

遠征は山あり谷あり…

好きなアイドルを追いかける「ヲタク」として、自担の姿は一分一秒見逃せない!
そんなヲタクにとって、遠征はヲタ活の一環としてとても重要ですよね。

特に、遠征すると自担も普段と違う土地でテンションが上がって、普段よりファンサしてくれるかも…なんて淡い期待をしながらコンサートを楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。

私は一人でも遠征をするタイプのヲタクなのですが、今までの遠征を振り返ってみると「本当に山あり谷ありだったなぁ…」と思ってしまいます。

今回は、実際に体験した遠征あるあるや、遠征の楽しかった思い出、正直辛かった思い出をご紹介します。

電車の乗り換えを間違える

まずこれは本当にあるあるだと思いますが…慣れない遠征先での、電車の乗り換えミスにより開演時間に遅れてしまう。

という痛恨のミス。

とある自担の舞台の為に一人で大阪遠征へ。
3列目というかなりの良席を確保出来たので、ウキウキしながら新幹線で新大阪まで向かいました。

自分はよく大阪遠征をするので、大阪の電車事情には詳しいつもりでいたのですが、今回は初めて行く会場ということもあり少し余裕を持って新大阪に到着。
乗り換えアプリで検索した乗り換えの通り、電車を華麗に乗り換えて数十分。

イヤフォンで自担Gの音楽を聴きながら、ジャニーズウェブのブログを読みつつ窓から見える景色を眺めていたら…

 

「ん…?なんか、景色がのどかになってきたぞ?」

 

明らかに大阪中心部の賑わった雰囲気とは180度違う景色の中を電車が猛スピードで走り抜けます。

なんと、大阪環状線の罠に引っかかってしまったのです!

大阪環状線は、大阪駅を中心に山手線のようにグルっと一周回っている路線なのですが、各駅列車と急行列車を乗り間違えると、途中で電車の車両が切り離されて、とんでもない所に行ってしまうのです。

何も知らない私は、乗ってはいけない側の車両に乗っていた為、知らないうちに車両が切り離されて気づいたら和歌山方面へ。

これに気づいたのが開演40分前。即電車を降りてタクシーで会場に向かうしかない!と思い、タクシーを拾おうとしても、周りに何もないような駅で降りてしまったので全くタクシーが捕まらない。

やっと通ったタクシーに「森ノ宮まで行きたいのですが、何分くらいかかりますか」と聞いたら、「ここからは最低でも40分以上、環状線で〇〇駅まで戻って、そこからタクシー拾った方が早く着きます」と教えてもらい、駅の階段を駆け上がり、反対側の電車に飛び乗りました。

半泣き状態で、タクシーの運転手さんに教えてもらった駅まで戻り、タクシーを拾って森ノ宮まで飛ばしてもらい、なんとか開演10分遅れで会場に到着。

せっかく良席をGetしたのに、舞台の幕が開いてから客席に入るなんて、頑張ってお芝居をしている自担にも申し訳なさすぎて、その日は自分を責めまくりました…。

慣れない土地での電車の乗り換え、乗り間違いは絶対に気をつけようと心に誓った苦い思い出です😢

皆さんも遠征先での乗り換えミスや、会場への道のりなど、不安なことが少しでもあったら早め早めの行動がオススメです…。

帰る頃には荷物が何倍にもなっている

遠征って、ただでさえ宿泊に必要な荷物でかさばるのに、うちわなどコンサート参戦グッズを持っていかなきゃいけないので、結構な大荷物ですよね。

私は基本的に荷物を少なくしたい派なので、最低限の参戦グッズ(自作うちわ2枚、双眼鏡、ペンラ)しか持っていかないのですが、遠征先でグッズ売り場が空いていると、やっぱりグッズを買いたい衝動に駆られてしまいます。

直近の話ですが、先日行ったA.B.C-Zの夏ツアー「Going with Zepher」の大阪公演に2日で3回参戦して、他地域で散々グッズを購入したのに「自分的オーラスだから!」という訳の分からない理由で、公演毎に自担のうちわを購入制限MAXまで買いました。

その数9枚。事前に持ってきていた自作うちわと合わせると、11枚のうちわをカバンに詰め込んでました。笑

その他にも”最後だから”という理由でアクスタを積み、タオルを積み…と、折角遠征の為に荷物を軽くして行ったのに帰る頃には倍以上の荷物の量に。

遠征先で荷物が多くなってしまって持ち帰るのが大変!という人は、近くのコンビニなどから荷物を発送するのもおすすめです。

しょうこ
Writer しょうこ
東京都

オタク歴20年♡

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