推しに会いに行く時のファッション徹底解説!マナー違反にならない服装~舞台観劇ver~

推しに会いに行く時のファッション徹底解説!マナー違反にならない服装~舞台観劇ver~

皆さん、推し活はかどってますか? 今回は、推しが出演する舞台を観に行く際の服装について徹底解説していこうと思います。どんな服装で行ったらいいの?観劇の際のファッションにマナーはある?どんな髪型で行ったらいいの?などなど、舞台の観劇初心者さんでもわかりやすくお伝えできればと思います。たかがファッション、されどファッション。マナーを守って、楽しい観劇ライフを♡

南本
南本

基本的な観劇の服装って?

そもそも舞台を観劇するのに基本的なファッションというのはあるのでしょうか?

結論から言うと、ありません。

推しの担当カラーに合わせた服装でもよし、でかでかと推しが描かれたTシャツを着て行くもよしです。

一部海外などのオペラなどではドレスコードがある舞台もありますが、基本的に何を着て行ってもいいのです。

ただし、大々的にNGと明記されていなくても、マナー違反の服装をしてしまった場合、周りのお客さんに迷惑がかかってしまったり、場合によっては劇場のスタッフに注意されることがあります。

ではマナー違反の服装とはどんなものなのか?具体的に見ていきましょう。

観劇ファッション|NGな髪型って?

え、髪型?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、髪型も立派なファッションの一部です。

そしてこの髪型というのは、観劇のマナー違反の代表としてとしてよくSNSにも上がっていますので、注意が必要です。

では具体的にどんな髪型がマナー違反なのかというと、代表的なものは以下の通りです。

・お団子ヘア
・高い位置で結ばれたポニーテールやツインテール
・ボリューミーなパーマヘア
・大きい髪飾りやリボン、帽子

劇場の椅子の配置にもよりますが、自分の後ろに座る人が、自分の髪型などによって視界が遮られてしまう、ということはあってはいけません。

せっかくチケット当選して推しが観れると思ったのに何も見えない…。これほど虚しいことってありません。

推しを観に行くにあたって髪型に気合を入れたい気持ちは十分わかるのですが、どうか自分の後ろに座る人に配慮した髪型でお願いします!

観劇ファッション|要注意&マナー違反になってしまう服装

先ほど何を着て行っても自由、というお話はしましたが、それにしてもちょっと考えて着てきてほしかったな…という服装は存在します。
ではどんな服装が要注意&マナー違反となってしまうのでしょうか?

着物などの和装

観劇にお気に入りの着物で行きたい気持ちは十分わかるのですが、着物を着る際どうしても外せないのがです。

帯は形が崩れてしまうため、背中をぴったりと椅子につけて観劇することができません。
その隙間が、前のめりの原因となり、後ろの人の視界のスペースを狭めてしまうのです…。
ですので、帯の結び方、座り方には注意が必要です。

ガサガサ音の出てしまう生地の服

ガサガサ音が出てしまう服、例えばウィンドブレーカーなどは、体を動かすたびに音が鳴ってしまいます。
周りの席の方だけでなく、舞台関係者やあなたの推しにも迷惑がかかります。

せっかくスマホはマナーモードにしているのに、こんなところで雑音が…とならないようにしましょう。

キラキラしている装飾のついた服

キラキラした装飾の服がマナー違反なのは、舞台演出などでスポットライトが客席にまで当たることがあるからです。
スポットライトが当たった客席にキラキラ輝いてしまう人がいたらどうなるでしょうか…。

役者に光が反射してしまうこともありますし、それによってDVDなどの収録内容に関わってきてしまう場合もあります。

特定のキャラクターが描かれた服

例えば2.5次元舞台を観劇に行った際、その作品のキャラクターが描かれているTシャツなどはいいと思います。
ですが、関係ない作品のキャラクターが描かれている服などを着て行くのはやめましょう。

以前私も観劇に行っていた2.5次元の舞台で、某夢の国のぬいぐるみを持っていた人が観客席に座っていたことがあります。
その日は千秋楽でDVD収録の行われる日。
客席の楽しんでいる様子までカメラは向けられていました。
結果、その人が映り込んでしまったがためにDVDは販売されませんでした。

ぬいぐるみが映ってしまったがために版権に関わってしまい、そのDVDは販売できなくなってしまったそうです。

私が聞いたのはぬいぐるみでしたが、服も例外ではありません。
推しの舞台のDVDが欲しい方は、キャラ物の服で行かないことをおすすめします。

コスプレ衣装

これはもってのほか、というよりこんな人いるの!?という気持ちで見ていただけたらと思います。

2次元~2.5次元まで、さまざまなキャラクター衣装が販売されています。
推しと同じ服を着たい気持ちはわかりますが、どうかその服はコスプレ会場で着てください…。

南本
Writer 南本
東京都

特撮出身の2.5次元俳優に夢中な人

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