【ジャニヲタ遠征事情】荷物が激減!遠征の持ち物をコンパクトにするコツ

【ジャニヲタ遠征事情】荷物が激減!遠征の持ち物をコンパクトにするコツ

ジャニオタにとって、コンサートツアーが始まると同時に気になるのが、遠征の準備についてではないでしょうか?特にガチ勢の方は年に何度も遠征することが多いと思います。遠征って「心配だから」「念のため」という思いで、ついつい必要ないものまで持っていってしまいがちですよね。今回は、遠征の荷物を減らすコツについて、筆者の実体験をまとめてご紹介します!遠征だけでなく通常の旅行にも使えるので、ぜひチェックしてみてください♡

aya
aya

遠征の荷物を減らすコツ③モバイルバッテリーは軽さ重視!

紙チケよりもデジチケが当たり前になった今、ジャニオタによってスマホの充電切れは死活問題ですよね。
そのためかジャニオタは他ジャンルのオタに比べて、モバイルバッテリーを持っている方が多いと思います。

私の場合、モバイルバッテリーはサイズや見た目よりもとにかく『容量と重量』で選びました。

iPhoneだけでなく、モバイルWi-Fiやipadも充電したいため、

①容量が10000mAh前後
とにかく軽くて小さい

という条件に当てはまる、Anker(アンカー)の製品を使用しています。

こちらのものは10000mAhの大容量で安心感がありますし、重量も約180gと10000mAh以上のモバイルバッテリーでは最軽量レベルです!
見た目もシンプルでかなりおすすめです。厚みは100均一のコンタクトケースと同じくらい、大きさはFCの会員証より少し大きいくらいです。

飽くまでも私の場合ですが、モバイルWi-Fi(WiMAX)を一日中充電していても十分持ちます。

iPhone8なら4回まで満タンまで充電できる容量です。

遠征の荷物を減らすコツ④行き帰りの服はとにかくシンプルに

参戦服は見た目も重視したいので、その分行き帰りや参戦以外の日の服はとことんシンプルなコーデにしています。

黒パンツ+シャツやカーディガン、パーカーにスニーカーなどラフな格好が定番です。

黒パンツやデニムなど行きで着ていったボトムスは、帰りも同じものを着ます。
トップスだけ変えれば違うコーデに見えるので、2日洗濯しなくても気にならないという人にはおすすめです!

また、下着はかさばらないノンワイヤーブラを持っていきます。

服は圧縮袋に入れるというのが定番ですが、私の場合面倒なので、大きめの巾着に入れています。
口を縛ってしまえはかさばりませんし、詰め込めば少し圧縮できます。

こちらはしまむらで買ったもので、一日~2日分の服一式が入ります。しわになりにくい服はこの方法が楽です。

着終わった服やかさばる服などは、手ぬぐいで包んでぎゅっと縛っています。

特にロングスカートなど畳んだままでは広がってかさばりますが、この方法ならコンパクトになります。手ぬぐいは使わない時に場所を取りませんし、圧縮袋のように空気を抜く手間もありません😊

遠征の荷物を減らすコツ⑤その他必要なものは小さな袋にまとめる

私の場合、持ち歩いても大して重くないものは入れておくようにします。薬やサプリなどは必要な分だけを袋に入れておき、バッグに忍ばせておくと便利です!

DHC速攻ブルーベリー
365日眼精疲労なのでコンサート開始30分前にこれを飲みます。
気持ちの問題もあるかもしれませんが、自担が激しいダンスをしていてもピントがずれにくいような気がします…!

カロリミット
コンサートの余韻に浸りながら呑む時やグルメを食べる時、気にせず食べるためのものです。

頭痛薬
低気圧で頭痛になったときや、生理痛が辛いとき用です。

アポスティークリーム
ニキビ薬です。以前参戦前日ににきびが出来て最悪な思いをしたので持ち歩いています。
出来始めで赤くなったニキビに塗ると綺麗に治ります!

ワンデーコンタクト
使ったらすぐに捨てられるので、ワンデー1択です!

これらも、100均のパウチにまとめてから巾着やポーチに入れればとってもコンパクトになります♡

ペンラ・うちわ・双眼鏡は…?

参戦に必須のペンライト、双眼鏡、うちわを置いていくわけにはいかないので、出来る限りコンパクトになるように荷造りします。

うちわやペンライトは専用のケースが売られていますが、私はケースを使用しない派です。

うちわケースは四角い形だと角がとがっていてかさばるので、薄手のトートや袋に入れた後参戦用バッグに持ち運びます。

ペンライトは大きめのものが発売されてケースに入らない場合も多いため、小さい巾着に入れています。

双眼鏡は定番ですが、ビクセン(Vixen)のもの(10倍)を使っています。ここは重さやサイズよりも機能性を重視するのがおすすめです😀

遠征の荷物を減らすコツ⑥遠征のたびに持ち物を吟味する

以前はマスクや油とり紙なども持っていきましたが、結局使う機会がなく荷物になってしまってからは置いていくようにしています。

サニタリー用品も、時期的に必要なさそうなら緊急時のための最低限の個数を持っていきます。

”コンビニにあって、必要ではない物”は置いていく

例えば、マスクなどは必ずと言っていいほどコンビニにも売っています。
会場近くには大体の場合コンビニがあるため、必要なら買い足せるし…という思いで置いていきます。

逆に、薬類や自分が使っている化粧品など、コンビニに無いものはなるべく小さくして持っていくようにしています。

薬局やデパートなど場合によっては無かったり、会場から遠い場合があるためです。
必要なものの判断は、コンビニにあるかないかで選別するのがおすすめですよ!

身軽な状態で遠征を思いっきり楽しんで♡

遠征はコンサートだけでなく旅行も同時に楽しめる、ジャニオタにとっての一大イベントです。
思いっきり楽しむためにも、荷物はすっきりコンパクトにまとめて、身軽な状態で自担に会いに行きましょう♡

出発当日だけでなく、荷作りから遠征は始まっています!今回ご紹介した方法が少しでも参考になったら、ぜひ実践してみて下さいね♡

aya
Writer aya
埼玉県

20代ジャニオタ。エンタメ・コスメ・音楽・美容系

ayaの記事をもっと見る
   

Recommend

('ω'乂) Copyrighted Image (乂'ω')