寒い冬でも熱く盛り上がろう!冬のコンサートにおすすめな防寒アイテムや服装、注意点

寒い冬でも熱く盛り上がろう!冬のコンサートにおすすめな防寒アイテムや服装、注意点

大好きな推しに会えるのだからオシャレしたい!でも寒いのは我慢したくない!と冬のコンサートは服装や持ち物に悩みますよね。コートやマフラーなど身に着けるものも多く、荷物が増えてしまうなんてことも。そこで冬のコンサートを快適に過ごすための服装や持ち物、注意点などをご紹介します♪

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冬のコンサートにはメリットがいっぱい!

コンサートといえば夏!というイメージがあるかもしれませんが、実は、冬のコンサートってとっても多いんです。

クリスマスやカウントダウンなど、特別な日のコンサートは盛り上がりますし、スポーツのオフシーズンで会場が抑えやすいため、連続公演ができるなど冬ならではのメリットもたくさんあります!

そんな冬のコンサート、特に気を付けたいのが服装と持ち物。
外と会場の温度差が激しいことや、雪や路面凍結などで足元が悪くなることなど、冬ならではの注意が必要なんです。

そこで、寒さに負けずに冬の現場を目一杯楽しむための必須アイテムや注意点などをご紹介します。

冬のコンサートの注意点|服装編

季節関係なく、コンサートに着ていく服装って悩みますよね。

冬は寒いけど、大好きな推しに会いに行く貴重な現場なのでやっぱりオシャレはしたい!
では一体どんな服装がいいのでしょうか?

温度調節ができる服装を

冬のコンサートといえば、行き帰りはとっても寒いのに会場は意外と暑い

特に会場が狭いほど、熱気がこもって暑いんです。
逆に、屋外やドームなどの広い会場は冷たい風が吹き込んできて寒い…なんてこともあります。

そこで温度調節ができる服装についてご紹介します♪

インナーはTシャツで!ヒートテックは×

まず屋内の場合、コンサート中は暑くなるでしょう。真冬でもTシャツでちょうど良いことが多いです。

実際、ツアーグッズは冬でもTシャツを販売していますよね!暑くなったら汗をかく前に脱げるようにしておけば、帰り道に汗が冷えて寒くなるなんてことも防げます。

また、冬はヒートテックで過ごす方が多いと思いますが、コンサートで着ていってしまうとかなり暑いので避けた方が良いでしょう!

カーディガンやストールがあると便利

厚手のコートやダウンなどとは別に、薄手の羽織ものがあると温度調節がしやすいでしょう。
また、足元だけが冷えるなんなんてこともあるので、ひざ掛け代わりに使うこともできます。

アウターは軽くて防寒できるもの

熱気に包まれた会場から一歩出るとびっくりするくらい寒いんです!推しとバイバイした寂しさも相まって余計寒く感じるんですよね…😭

なのでアウターは、1枚で防寒できる優秀なダウンやコート、風を通さないレザーのライダースなども良いでしょう。

荷物にならないアイテムを選ぼう

寒いので重ね着をしたり、マフラーや手袋をしたりと何かと荷物が多くなる冬。

しかし会場では座席の下に全て納めなければいけませんが、アウターだけでもうパンパン!

ロッカー等もありますが、遠征組もいるのでなかなか空いていないなんてことも多いんです💦

そこで荷物はなるべく減らすけど防寒もできるとっておきの服装やアイテムを伝授します♪

インナーダウン

薄手のインナーダウンは持ち運びやすくするためコンパクトにできるタイプが多いですよね。

1枚持っていればいざという時安心です。座席下にしまう際、かさばらないように少し薄手のアウターにしてインナーダウンを忍ばせるのも良いでしょう。

カーディガンやストールの代わりにタオル

冬でも会場が暑くなでば汗をかくのでタオルは持っていきましょう。

その際、マフラータイプのタオルだと万が一寒い時に首元を温めることもできますし、大きめのバスタオルであれば羽織ったりひざ掛けにも使えるので便利です♪

冬の天候に対応できる服装を選ぼう!

冬は雪が降ったり、雨でぬれた路面が凍結したりと天候によって注意しなければいけません。

まずは天気予報をよく見て、服装選びや持ち物を考えましょう。もし悪天候だった場合は、これからご紹介する服装を参考にしてみてください!

靴はショートブーツで

雨雪には濡れない靴、滑らない靴が大事ですね。

あまりに大雨や大雪であったらレインブーツをオススメしますが、どうしても足元が重くなってしまうので、疲れやすいかもしれません。それならば、通常のブーツでも防水スプレー等でしっかり守ることができます。

また、コンサート中は暑くなって足元が蒸れやすくなるので、ショート丈が良いでしょう。

マウンテンパーカーが万能

マウンテンパーカーは薄手ですが防水防寒できるためとっても優秀なアウターです。

動きやすく軽いのでコンサート中着ていても疲れないので、よく野外フェス等で着ている方が多いですよね。

また色のバリエーションも豊富なので、推しに見つけてもらいやすい蛍光色の入ったものを選んだり、推しのメンバーカラーを着るのもテンションが上がりますよ♪

saya
Writer saya
神奈川県

ジャニヲタゆえ、常に楽しくプチプラな生活を心がけております。少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです!

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