【遠征ジャニヲタ必見】高速バスおすすめ3社【メリット・デメリットで比較】

【遠征ジャニヲタ必見】高速バスおすすめ3社【メリット・デメリットで比較】

今やコンサート・舞台遠征の交通手段として主流になりつつある高速バス。特に夜行バスは寝ている間に到着するのでスケジュールが組みやすく、価格も安い点がジャニヲタさんにも好評です。しかし初めて高速バスを利用する方は、たくさんあるバス会社の違いもよくわからず、どこがいいのか悩んでしまうのではないでしょうか?そこで今回は有名どころ高速バス会社から「値段の安さ・社内の快適さ」に特化して3社を厳選。シートやアメニティなどのおすすめポイントやデメリットも含めて紹介するので、遠征時の高速バス選びに役立てて下さい!

小村さき
小村さき

安い! 快適! 初心者さんにもおすすめ高速バスをご紹介♡

値段が安くて、寝ている間に到着しちゃう夜行バスは遠征時の交通としてとっても優秀。


H.Mottiさんによる写真ACからの写真

近年では路線数も増え、同じ目的地でもたくさんのバス会社から選べるようになりました。

しかし初めて高速バスを利用する方は「いっぱいあるけどこを選んだらいいの?」と不安なはず。

そこで今回は、安心の有名どころ高速バス会社のうち「値段の安さ・車内の快適さ」にすぐれた3社を厳選してご紹介します!

初めての高速バスを検討している方も、少し高速バスに慣れてきた方にも役立つ情報をがっつりまとめたのでご覧ください♡

【ヤコバなのにリラックス!?】WILLER EXPRESS(ウィラーエクスプレス)

斬新なシートのバスがそろっているWILLER

全国に路線がある便利な高速バス会社で、特に車内の快適さに力を入れています。

最近はトイレ付車両が増えている高速バスですが、ウィラーはトイレ付きの車両が少ないのも特徴。

進化系シートで“疲れ知らず”の遠征!

疲れ知らずの移動を実現するために、ウィラーでは快適なシートのバスをいくつも用意しています。

シェル構造シートでほぼ半個室のような『リボーン』は、とにかく車内でリラックスしたい人向けのエグゼクティブな車種です。

最大155度のリクライニングは、まさに眠るためのバスといっても過言ではありません!

3列独立シートの『ボーテ』はレッグレストにマッサージ器具温熱ヒーターがついており、さらにはイオン発生機ミラーと女性に嬉しい機能が充実✨

東京~大阪の金額はリボーンが10,800円~、ボーテが5,920円~とちょっぴり高めですが、見合った価値はあります!

【ウィラーのメリット】

・全国に路線がある
・バスの種類が豊富
・リラックスして乗車できる

【ウィラーのデメリット】

・やや値段が高い
・トイレ付車両が少ない

【オススメ度】

便利度    ★★★★★
リーズナブル度★★★☆☆
リラックス度 ★★★★★

【東北方面ならイチオシ♡】さくら観光

東北方面の路線が充実しているさくら観光は、格安~高級まで豊富なバスタイプから選べます。

総合的に安いのにほぼ全車両で無料Wi-Fi・コンセント完備など、価格とクオリティのバランス良好◎

予約変更ができないかわりに割引になったり、乗車時間・場所をおまかせすると安くなるプランなど割引も豊富。

アイマスク、トラベルピロー、耳栓、スリッパなどアメニティも充実していて、ブランケット以外は持ち帰りOKです♡

低価格・高クオリティのシート

さくら観光のイチオシバス「さくらクオリティエクスプレス」のシートは、座面幅がなんと70cmの超ゆったり仕様!

さらにはマッサージ機能電動リクライニング機能がついており、リクライニングは前に倒れるので後ろに気をつかう必要もナシ✨

路線数は少ないのですが、東京-名古屋が4,000円~と高機能のわりに安いのが魅力です♡

【さくら高速バスのメリット】

・安さと快適さのバランス◎
・充実のアメニティは持ち帰り自由
・座面幅ひろびろ70cm

【さくら高速バスのデメリット】

・路線は東北方面が多め
・座席指定は有料

【オススメ度】

便利度    ★★★★☆
リーズナブル度★★★★★
リラックス度 ★★★★☆

【コスパ最強!とにかく安い】オリオンバス

黄色いカラーリングと星マークのオリオンバスは、見かけたことがある人も多いかもしれませんね🌟

オリオンバスはなんといっても、料金の安さがポイントです。

20179年8月の最安値は、なんと東京~名古屋で2,000円、東京~仙台で2,200円でした!

安くても充実、オリオンバスならではのサービスも

他にはないオリオンバスならではのサービスは「最初から座席のリクライニングが倒されてい」というもの。

リクライニングを倒すとき、後ろに気を遣わなくてすむのは地味にありがたいですよね…!

また4列シートでもスリッパコンセントが用意されている便があり、格安なのにかゆいところに手が届きます◎

ちなみにオリオンバスは全車トイレなしなので、休憩時間に起こされたくない人は注意です。

【オリオンバスのメリット】

・とにかく安い
・最初からフルリクライニング

【オリオンバスのデメリット】

・トイレ付きのバスがない

【オススメ度】

便利度    ★★★★★
リーズナブル度★★★★★
リラックス度 ★★★☆☆

高速バスはしっかり比較してから予約しよう!


Daniel FrieseneckerによるPixabayからの画像

上記3社を比較してわかったように、高速バス各社にはそれぞれ違ったメリットがあります。

たとえば同じ目的地でもバス会社によって値段がさまざまなのは、出発・到着時刻やバス停の違い、車両タイプなどが違うため。

どこか1か所のサイトを見てすぐ予約するのではなく、何社か見比べてみることが大事です。

「バス比較なび」など、路線ごとに複数のバス会社を一覧で見られる比較サイトを使うのがオススメ。

しっかり比較して、自分にぴったりの高速バスプランを組み立てましょう☺

\失敗しない高速バス選びのポイント/

\高速バスの移動時間を有効活用♡/

小村さき
Writer 小村さき
東京都

ライブと旅行が好き。ジャニーズ・バンドその他あちこち遠征してます!

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