【ジャニヲタ遠征】コンサート遠征のときの疑問点を解決♡おすすめの場所から持ち物、費用、便利グッズまで

【ジャニヲタ遠征】コンサート遠征のときの疑問点を解決♡おすすめの場所から持ち物、費用、便利グッズまで

ジャニヲタになると、よく聞く言葉『遠征』。遠征することで自担が近く感じられたり、旅行気分を味わえたりと非日常感満載!今回は遠征のメリット、荷物、準備、おすすめの場所までくわしく解説していきます♡

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『遠征』はコンサートを楽しむためのひとつの手段♡

『遠征』という言葉、ジャニヲタに限らず、何かのオタクになると聞く機会が増えるのではないでしょうか。
『遠征』とは、自分の住んでいる場所から近い会場ではなく、他県や離れた場所の会場で開催されるコンサート・舞台に足を運ぶことを指すことが多いです。今回は遠征のメリット、荷物、準備、おすすめの場所までくわしく解説していきます♡

遠征のメリットって?

まず気になるのが遠征のメリット。もちろん『遠征』と言うくらいなので交通手段は飛行機や新幹線、夜行バスが多いです。
それなりにお金はかかります。

それでもオタクが遠征をする理由とは…?

①地方だとキャパが狭い

全国ツアーを行う場合、地方の会場は動員数が少ないことがメリット。キャパが狭い、とも言い換えられますね。
動員数が少ないということは、東京や大阪などの大都市で行われるコンサートよりも近くで自担を見られる機会が多い、ということです。(コンサートの構成にもよる)

例えばジャニーズがよくツアーで行く各地のキャパは…

横浜アリーナ:約17,000人

大阪城ホール:約16,000人

マリンメッセ福岡:約15,000人

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道):約10,024人

福井サンドーム:約10,000人

静岡エコパアリーナ:約10,000人

広島グリーンアリーナ:約10,000人

仙台セキスイハイムスーパーアリーナ:約7,063人

遠征は地方から大都市に行く場合と、大都市から地方にする場合の2種類。
初日公演やオーラスと呼ばれるツアーの最終公演、メンバーの誕生日公演など特別な日の公演は、全国各地からファンが集まるので、倍率が高いと言われています。

②旅行感覚で楽しめる!

地方から大都市に、大都市から地方に遠征するかた両方に言えることですが、遠征は旅行感覚で楽しめることもポイント!

遠征を重ねれば重ねるほど、時間を有効に使えるようになります。時間を有効に使えるようになると、コンサート以外の観光などに充てる時間ができます!

 

日帰りのプチ遠征ではなく、1泊以上するのであればやはりその地域を楽しみたいですよね。

しかも、この遠征で培った計画力や行動力は、将来の就活の面接などでも役に立つかもしれませんよ♡

③非日常感がワクワクする!!

コンサートというだけで非日常感がありますが、遠征はさらに非日常感を味わえます!1回経験するとまたしたくなるという人も多いはず。

地方ならではの料理を楽しんだりできることも遠征の魅力です。時間とお金に余裕があれば、もともとのプランに観光を入れてもいいかも♡

費用はどのくらいかかる?

ここで気になるのがやっぱりお金。
なるべく安く済ませたい、というかたと、ちょっと値が張ってもいいから快適に過ごしたい、という方で分かれるところです。

今回はキャパが狭い仙台に遠征することを仮定して簡単にシミュレーションしてみます。

なるべく安く済ませたいかた用のプラン

夜行バス+ビジネスホテルorカプセルホテル

移動距離にもよりますが、なるべく安く済ませたい!と考えているかたの移動手段はやっぱり夜行バスがおすすめ。
例えば東京→仙台ならなんと1,900円で行けちゃうときも!
値段は時期や予約方法、バスの種類によっても変わるのでチェックが必要ですが、新幹線よりも圧倒的に安いです。

深夜に出発して早朝に到着することがほとんどなので、それなりに疲れますが、安さのことを考えるとダントツでおすすめです。

夜行バスについてはこちらの記事もチェック♡

宿泊施設は、ビジネスホテルやカプセルホテルを選べば3,000円以内で泊まれるところも。ホテルが3,000円だとして、ここまでにかかっている費用は

1,900円×2(往復)+3,000円=6,800円

多少の誤差があったとしても10,000円切る計算です。交通費と宿泊費で10,000円以内に抑えられたら上出来ですね♪

女性の遠征なので、夜行バスやカプセルホテルはセキュリティ面もきちんとチェックしましょう。

ちなみに、1日のうちの1公演だったり、昼夜の2公演だけ入る、というかたは、往復夜行バスにしてしまえば宿泊代はかかりません。

前日の深夜出発→公演日の昼・夜の2公演参戦→公演日の深夜の夜行バスで帰る

というイメージです。

かなりハードスケジュールで疲れますが、体力に自信のあるかたはぜひチャレンジしてみてください♡
この場合、観光という観光はできないので『食』でその地方を味わうことがおすすめです。夜行バスの待ち時間などに楽しめるはず♪

快適に過ごしたいかた用のプラン

新幹線or飛行機+ホテル

快適に過ごしたい、コンサートまでの体力を温存したい、というかたの移動手段はやっぱり新幹線か飛行機がおすすめ。

夜行バスの場合と同じく東京→仙台だと片道11,000円。
夜行バスの安い時期の値段に比べると5倍以上ですが、1時間半で到着です。
そこまで早起きする必要もないので、コンサートまでに体力温存できちゃいますね。

体力に自信のないかたは新幹線利用がおすすめです。

旅行サイトで人気のホテルはだいたい6,000円から8,000円。

6,000円のホテルで計算してみると

11,000円(往復)+6,000円=17,000円

やはり快適さを求める分、交通費がぐっと上がるのでかなり割高になります。
どちらか自分に合った方法を選びましょう。くれぐれも無理しないことが大切です。

どんな事前準備が必要??

くわしいグッズ類はこちらの記事にもまとめてあるのでぜひ参考にしてみてください♡

地元や電車で行ける距離のコンサートに行くときとの違いは、睡眠グッズなどのリラックスアイテムや、便利グッズ。
今回は選りすぐりのものや便利な入れ方をご紹介します。

圧縮袋

とても便利でおすすめしたいのが圧縮袋。いまや100均でもゲットできる便利アイテムです。
服やタオルなど、かさばるものは圧縮袋に入れてしまえば一気にバッグのスペースが広がります。

コンタクトの予備

コンタクトは絶対に予備を用意しておくことがおすすめ!
やぶれたり汚れたりのアクシデントが起こったときも安心です。

一枚でスキンケアができるパック

化粧水や乳液ってかさばるし、液体なので重たいですよね。
そんなときは一枚でスキンケアが完了できるパックがおすすめ!使う分だけ真空パックで持っていけばかさばりません。化粧水や乳液のサンプルを持っていくこともおすすめです。

細かいものはポーチで小分けしよう

バスグッズや、現場に持っていくもの、コスメ系、など、細かいものはポーチで小分けにすることがおすすめ。
バッグもすっきりしますし、使うときにすぐ見つけられますよ。

バッグorキャリーどっち派??

遠征するとき、大きめのバッグで行くかキャリーケースで行くかが悩みどころ。
どちらにしても、旅行用の荷物を入れるもの+持ち歩きのものの二つ持ちをするはずですが、バッグとキャリー、それぞれのメリット・デメリットを分析します!

大きめバッグ

メリット

・雑誌の付録で事足りることがある(めちゃくちゃ便利でデザインも普通)

・荷物の出し入れが楽

・どんな形状のものでも入りやすい(不思議な形のペンライトとか…笑)

・ホテルにもロッカーにも寄れない場合、会場に持ちこんでもそこまで邪魔にならない

デメリット

・荷物が重いと疲れる

・荷物の重さがそのまま身体に影響する

キャリーバッグ

メリット

・階段の上り下り以外はあまり重さが気にならない

・拡張機能がついているものであれば、帰りに荷物が増えても入る

・長時間歩くときに楽

デメリット

・ホテルやロッカーに寄れないとき、ロッカーが空いていないとき、会場に持っていくと邪魔になる

・1泊用の小さめのものだと案外荷物が入らない

・混んでいる駅などで邪魔になる

・体積が広いものは入らないことがある

おすすめは…?

もちろんどちらにもメリット・デメリットがありますが、個人的には1泊2日の旅であれば大きめバッグがおすすめです。

圧縮袋を活用すれば無敵!最近は大きめだったり、変わった形のペンライトが販売されることが多いので、そのことを考えた上でもおすすめです。
大きめバッグを選ぶポイントとしては、うちわの柄の部分まですっぽり入る形状を選ぶことです。
そして容量が入るようにマチが広いことも選ぶポイントです。

遠征場所はどうやって決める??

遠征場所を決めるポイントは、自分がどこを一番重要視するかです。

①とにかく自担の近くに行きたい!キャパで選ぶ

自担をなるべく近くで見たい、という人は会場のキャパで選ぶことが最優先。
また、会場が丸い形のドーム型か、体育館などによくある長方形かによっても見やすさがかわります。

ドームタイプはどこの席でも見やすいというメリットがあるので、ホールでキャパが狭い会場は人気で、倍率が高くなることが多いです。

②特別な日で選ぶ

会場関係なく人気の公演といえば、特別な日の公演。例えばクリスマスやメンバーの誕生日などです。
クリスマスはメンバーがサンタやトナカイの格好をして出演することもありますし、メンバーの誕生日公演はMCでみんなでお祝いすることもあります。

その他で特別な日といえば、ツアーの初日と最終日。初日はネタバレを見ずに挑めるので、新鮮な感情でコンサートに参加することができます。

ツアーの最終日は『オーラス』と呼ばれ、倍率が高くなることが多いです。追加公演や何か特別なことが発表される可能性もあります。

③一緒に行く友達との家の距離で選ぶ

Twitterなどでできた友達は、必ずしも近くに住んでいるわけではないですよね。その場合、友達が住んでいる家と自分が住んでいる家のだいたい真ん中の会場を選ぶこともおすすめです。

初心者におすすめの遠征先

どこというわけではないですが、遠征が初めての場合は交通があまり不便でないところを選ぶことがおすすめです。

駅から会場までバスやタクシーを使う場所だと(地方ではよくあるのですが…)会場に着くまでに迷ったりして、困ることも。最初の遠征は、比較的に自分の住んでいる県に近い場所や、便利なところを選びましょう。

しっかり準備して楽しい遠征ライフを♡

遠征の最大のメリットは、やはり『非日常感を味わえること』ではないでしょうか。
旅行気分で行く遠征は、体調管理と準備を万端にしていれば思いきり楽しめるはず。
まだ遠征したことがない!というかたもぜひチャレンジしてみてくださいね♡

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Writer fuuu
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