【節約しながらヲタ活♪】メリット・選び方から車内マナーまで教えます!夜行バス遠征のススメ

【節約しながらヲタ活♪】メリット・選び方から車内マナーまで教えます!夜行バス遠征のススメ

金欠でも遠征したいジャニヲタ必見!夜行バスの選び方・乗車マナーなどを解説しています。トイレ事情や「男性と隣席になったら…」など、気になるギモンも徹底解決!

小村さき
小村さき

夜行バスの選び方・ポイント

フットレスト(レッグレスト)があるバスを選ぶ

これは実際に長時間バスに乗ってみるとわかるのですが、足が伸ばせるだけで快適度が全然ちがいます…!

靴が脱げるフットレスト、ふくらはぎを支えてくれるレッグレスト、そのどちらかor両方がついているバスがオススメ。

少しでもしっかり眠りたい人、疲れないかが心配な人は重視したいポイントです。

座席の前後の幅が広いバスを選ぶ

シートを倒したり足を伸ばしたりするので、前後の座席間隔はかなり大事なポイント。

予約サイトで席の前後幅が記載されていれば、比較してゆったりしている方を選びましょう。

記載がない場合は縦列が少ない車両を選ぶこと(列数が少ない=前後の幅が広い!)。

通路側にカーテン付きのバスを選ぶ

3列独立シートでも隣が気になって眠れない人は、通路側にカーテンや仕切りがあるバスがおすすめ。

隣の人から見えないだけでプライバシーが守られ、精神的にラクです◎

お安い4列シートでも、ヘッドレストに寝顔を隠せるフードがついているタイプがあるのでチェックしてみましょう!

乗る前に知りたい!夜行バスのギモンいろいろ

やっぱりトイレ問題が不安…

走行中にトイレに行きたくなるのが心配な方は、トイレ付きの車両を選びましょう。

もし希望の路線にトイレ付き車両がなくても、途中のサービスエリアで10~15分程度の休憩が2~3時間おきにあります。

トイレが近い人、サービスエリア休憩で起こされたくない人はトイレ付きバスが安心。

逆に車内トイレを使うのに抵抗がある方は休憩ありのバスにするなど、自分に合ったほうをチョイスしてくださいね。

バスの中で眠れるか不安…

夜行バスでは23時以降は客席照明を消灯し、車内全体が薄暗くなるので思ったよりも眠れます。

それでも心配な人はアイマスクを持参するのがベスト。

狭いところで眠れるかが気になるなら、値段は高くなりますが広めのシートを選びましょう。

隣が男性だったら不安…

最近の夜行バスは女性の一人旅への配慮がかなりなされており、女性専用車両も増えています◎

そうでなくても男女で席エリアを分けたり、おひとりさまは女性どうしが隣になるように配慮してくれるケースがほとんど。

ですが上でも書いたとおりツアー時期は車両まるまるジャニヲタだったりするので、心配せずとも隣は女性であることが多いです。

夜行バス乗車時に気を付けたいポイント

露出の多い服は控えよう 

東京・大阪・名古屋・福岡などの主要都市を結ぶ路線は、ビジネスや旅行で利用する一般客も乗車することがあります。

ジャニオタばっかりとはいえ男性がいないとは言い切れないので、短いスカートやショートパンツは避けるのがブナンです。

備え付けの膝かけをかけるなどして、きっちり自衛しましょう。

また夏場はエアコンが強めに効いてるので、バスの中は肌寒かったりもすることも。

コンサートグッズのパーカーなど、上着があるとひざ掛け代わりにもなるのでオススメです!

貴重品の管理

眠っている間は無防備になってしまうので、お財布などの貴重品はできるだけ身に着けておきましょう。

サービスエリア休憩で降車するときなども、必ず持って降りること

「楽しい遠征の帰りにスリや置き引きにあった…」なんて悲しい思いをしないよう、対策はマストです!

小村さき
Writer 小村さき
東京都

ライブと旅行が好き。ジャニーズ・バンドその他あちこち遠征してます!

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