夏のコンサートにもおすすめ!崩れない現場メイクの方法をまるっと解説♡【ポイントメイク編】

夏のコンサートにもおすすめ!崩れない現場メイクの方法をまるっと解説♡【ポイントメイク編】

朝からグッズを買って、並んで…肝心のコンサート前にはメイクがドロドロ、なんてことありませんか?夏の現場にも大活躍の、崩れないメイクの方法をレクチャー。今回はアイシャドウからアイブロウ、チーク、リップまで落ちないポイントメイクのコツがたっぷりつまっていますよ♪

fuuu
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現場用ポイントメイクの崩れない方法やポイントをレクチャー♡

前回【ベースメイク編】をご紹介しましたが、今回は【ポイントメイク編】
アイメイクやリップ、チークなど気合いの入れどころですよね。今回は崩れにくくするポイントや、各アイテムの特徴などをご紹介していきます!

【ベースメイク編】のおさらいはこちらから♡

崩れない現場メイク【ポイントメイク編】まずはベースメイクをチェック!

担当カラーメイクにもぴったりのアイメイク。さっそくアイシャドウを塗りましょう♡…ではなく!
まずは目元にお粉がちゃんと塗ってあるかをチェックしましょう。

塗っていなかったり、ベタベタする感じがしたら、お粉をささっと塗ってください♪
油分(ファンデーション)の上からリキッドアイシャドウの油分や、アイライナーを重ねるとヨレやすくなります。

ファンデーションの油分の上からお粉で一枚膜を作ってあげることで上からのせる油分が崩れにくくなるんです。
なので、アイメイクを始める前はまずお粉がのっているかをチェックしましょう。

忘れてはいけないのに忘れがちなのが目の下!!

目の下は、上に入れると派手すぎてしまうカラーを仕込むのに絶好の場所です。そこにも必ずお粉をのせましょう。
目の下のシャドウやラインが落ちるのは、かなり汚い印象になるので注意です。

お粉もばっちり!の状態になったら、アイメイクスタート!

崩れない現場メイク【ポイントメイク編】①マスカラ下地を塗る

塗るタイミングは人それぞれなのですが、マスカラ派のかたはまず最初にマスカラ下地を塗りましょう。
下地は乾くまでに少し時間がかかるので、一番最初に塗ることがおすすめです!

繊維タイプのものは塗りすぎるとあとから塗るマスカラが固まってひじきまつげになるので、あくまでもさらっと塗りましょう。

崩れない現場メイク【ポイントメイク編】②アイシャドウベースをつける

アイシャドウを塗る前にぜひ準備してほしいのがアイシャドウベース
エクセルやキャンメイクのものは、プチプラですが優秀な働きをしてくれます。

アイシャドウベースの長所は、まぶたのくすみを消してシャドウの発色をよくしてくれるところ。
他にもシャドウの粉飛びを防いでくれたり、アイシャドウのパワーアップをしてくれるのです。

二重のあいだにシャドウがたまることも防いでくれますよ♡
ベースのひと手間でアイメイクの仕上がりががらっと変わります。

崩れない現場メイク【ポイントメイク編】③アイシャドウをオン!

続いては好きなアイシャドウをオン♪なるべく粉飛びしないものを選ぶことがおすすめですが、万が一粉飛びしても、アイシャドウベースが助けてくれます。

ここで注意したいのが、色のくすみ
つけたての発色はキレイでも、時間が経つうちにアイシャドウの色がくすんでしまうことがあります。

くすむアイシャドウは自分の肌色に合っていないのかもしれません。
パーソナルカラーだけがすべてではないですが、メイクは自分の肌そのものに色をのせるので、影響しやすくはあります。

例えば、ピンクがくすむからといってすべてのピンクがNGなわけではありません。
イエベさんに似合うピンク、ブルべさんに似合うピンクがあるので、アイシャドウがくすむと感じたら、同じ色でも少し系統の違う色を試してみることもおすすめです。

担当カラーのアイメイクをしたいとき、赤や青だと抵抗があるかたもいると思います。
その場合は、目尻のポイントや、下まぶたにオンすることがベスト

さりげなく色を使うことでおしゃれな印象にもなります。

マットな質感で発色がいいものだとさらに派手に見えるので、ラメと一緒に使うことがおすすめです!

白やベージュ、ピンク色の薄いシャドウは涙袋メイクに使うこともおすすめ。人は涙袋までを目と認識するので、目の下のシャドウは目を大きく見せるポイントでもあります。

キラキラアイシャドウのおすすめはこちらをチェック♪

崩れない現場メイク【ポイントメイク編】④アイライナーは引き方にも注意

シャドウまで完成したら次はアイライナーです。
アイライナーはリキッド、ペンシル、ジェルと大きく三種類に分かれます。

それぞれの特徴と引き方をご説明します!

リキッドアイライナー

細い筆状のライナー。太いラインも細いラインも自由自在に描けます。キャットラインやタレ目メイクにもおすすめ。
慣れていないとガタガタしてしまうので、初心者さんからは「難しい」という声もよく聞く種類。最初は少し練習が必要かもしれません。

リキッドライナーは黒や茶はもちろん、赤や青、紫などのカラーライナーの種類も豊富です。
引き方をマスターすれば担当カラーのメイクも出来ちゃいますね♡

引き方は、まずはまつ毛の間を埋めるように描くことがポイント!
目頭から目尻まで一気に引くと、ガタガタして失敗しやすいので少しずつ引きましょう。

リキッドライナーの注意点は、目尻。ぶちっと途切れるように終わってしまうとアイメイク全体が汚い印象になるので、すっと自然に終わるように描きましょう

ライナーをななめに倒しながら、だんだんと線を細くしていくことがおすすめです。

ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーは、やわらかい鉛筆のようなものでラインを描くイメージ。
やわらかい発色なので、ナチュラルメイクが好きなかたにぴったりです。

ぼかしやすく、失敗しにくいのでメイク初心者さんにもおすすめです。

引き方はリキッドアイライナーと変わらず、小刻みに動かしながら描くことがポイントです。
ぼかしたいときは綿棒やブラシを使うと◎。特に目尻のぼかしに使えますよ。

ジェルアイライナー

名前のとおり、ジェルで引くアイライナー。
やわらかなテクスチャーで、するすると描きやすく、しっかりと乾かすことで肌にぴったりと密着してくれます。

ポットタイプのものとペンシルタイプのものがあります。ポットタイプはジェルの調整を自分でできることが特徴。
ペンシルタイプのものは持ち歩きしやすく、描きやすいことが特徴です。

ジェルアイライナーはリキッドライナーと同様の引き方ですが、しっかりと乾かすことが落ちにくさのポイントです。

おすすめは?

落ちにくさだけにポイントをしぼるとリキッドアイライナー。

現場につけていく『落ちないメイク』としては非常に優秀!
汗や水に強いウォータープルーフタイプの種類も豊富なので、「コンサートで感動して泣いちゃう…」というかたにはぴったりですよ♡

他のライナーも、上から濃いアイシャドウをオンしてぼかすと落ちにくくなります。うまく引けなかったときのガタガタも目立たなくなりますよ。

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Writer fuuu
東京都

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