【インタビュー】安井謙太郎さん×山本涼介さん×森田美勇人さんに「ニート・ニート・ニート」公開記念インタビュー!

【インタビュー】安井謙太郎さん×山本涼介さん×森田美勇人さんに「ニート・ニート・ニート」公開記念インタビュー!

11月23日に公開される映画「ニート・ニート・ニート」の魅力について安井謙太郎さん(ジャニーズJr.)、山本涼介さん、森田美勇人さん(ジャニーズJr.)の3人にインタビュー!撮影裏エピソードや、それぞれの役柄について質問させて頂きました!

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安井謙太郎さん×山本涼介さん×森田美勇人さんにインタビュー✨

2010年に角川文庫から出版された「ニート・ニート・ニート」が映画化し公開されます!!

北海道を舞台に3人のニートが旅をするドタバタロードムービー📽

みんなを巻き込む自由奔放なレンチを演じるのが今作初主演、安井謙太郎さん(ジャニーズJr.)。

レンチとは正反対で大人しく神経質なキノブー役に森田美勇人さん(ジャニーズJr.)。

レンチに振り回される”流され体質”のタカシ役に山本涼介さんが抜擢され、笑いあり涙のありの予測不能な旅が繰り広げられます✨😊

今回は、映画公開に先駆け、安井謙太郎さん、森田美勇人さん、山本涼介さんに3名にスペシャルインタビューをしてきました!

「ニート」を演じて、感じたこと。

映画の台本を初めて読んだ時にどのように思いましたか?

安井謙太郎単純に無計画な若者だけの旅をしてみたい!って、みなさんも一度は思ったことがあると思うんですね。そんなワクワク感が詰まった作品になっているなと感じました!!

森田美勇人物語が進んでいくにつれてキャラクターの心情に変化があったり成長も感じられる作品なので、その点をどう演じようか考えながら、純粋に楽しみな気持ちになりました。

山本涼介ずっと、ロードムービーをやってみたいという気持ちがあったので、念願が叶ったという気持ちでした!初めて読んだ時は3人の男が揃って旅をして楽しそうだなって思いましたし、タイトルが「ニート」と強烈な分、どう演じていくかということが楽しみでした!実際、ここにしかない世界感があって、面白かったです。

―実際、ご自身の役を演じるにあたって、監督から言われたリクエストや自分なりのアプローチを教えて下さい。

安井謙太郎監督から「レンチは猫みたいな人間だよ」という言葉を頂きました。

細かいことは何も言われなかったです。凄く抽象的なアドバイスだったのですが、僕的には分かりやすくてしっくりきました。僕の解釈の中では、レンチはあんなに自由奔放に生きているのに、なぜか人が寄ってくるカリスマ性があって。言葉や文章では表現しきれない魅力のある人だと思いました。そしてそんなレンチが羨ましいなぁと思いましたし、その魅力をどう表現するか、凄く悩みました。

森田美勇人僕の演じたキノブーは、自分に対してものすごくコンプレックスを抱いている役でした。

そんなキノブーを演じる上で、キノブーのレンチに対する憧れの気持ちや、月子に想いを寄せる気持ちなど、キノブーが抱く複雑な感情や、物語が進むごとに起きる心情の変化を大事にしていこうと、監督と話しました。

僕自身は、引きこもりという役も初めてだし、今まで引きこもりになったことも僕自身はなかったので、「キノブーがどんな気持ちになって引きこもったのか?」や、人と接してこなかったキノブーが他人に抱く憧れの気持ちとその変化をすごく考えましたし、意識して演じました。

―引きこもりの設定ということで、日焼けなども気にされましたか??

森田美勇人日焼けは、すごく気にしました。でも、もう北海道で旅をするようになってからは、焼けていきました(笑)

安井謙太郎ちょうど、僕たちが北海道でロケを行ったときが「およそ90年ぶりの猛暑」と言われた時期で、東京よりも暑かったんです。日差しも強くて、日陰も無くて…。

―北海道なのに、猛暑の中での撮影だったのですね!

ー山本さんは監督からどのような指示がありましたか

山本涼介僕は監督に、「人とは違う間で会話してほしい」と言われました。

「会話はキャッチボール」ってよく言いますが、タカシは会話を受け取ってから助走をつけて投げ返すような感覚で間を作るようにしてみました。

それから僕は個人的に、レンチとキノブーは陰と陽というイメージを抱いていて。その中で自分が演じるタカシはその二人の中間になるように意識しました。

ー中間ってなかなか難しそうですね。

山本涼介そうですね。つかみどころがなく、難しかったです。

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Writer kirari
大学1年生 千葉県

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