GLIM SPANKY・松尾レミ&亀本寛貴インタビュー【PART1:ライブの魅力編】

GLIM SPANKY・松尾レミ&亀本寛貴インタビュー【PART1:ライブの魅力編】

男女二人組新世代ロックユニットGLIM SPANKYさんの新曲 「愚か者たち」が松坂桃李さん主演映画 『不能犯』の主題歌として書き下ろされ、1月31日に待望リリース!!これを記念して、単独インタビューを行ってきました!PART1では「ライブの魅力」や「ライブで大事にされていること」について熱く語っていただきました♪

みなみ
みなみ

3rd Single「愚か者たち」が1月31日待望リリース!!

昨年公開された映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌「怒りをくれよ」や、

湊かなえさん原作の映画『少女』主題歌「闇に目を凝らせば」の書き下ろしを始め、

多くのCMでも歌唱し、さらに今年は日本武道館でのコンサートを控えるなど・・・

とにかく勢いが止まらない男女二人組新世代ロックユニット「GLIM SPANKY」🌟!

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今回は、1月31日に控える3rd Single「愚か者たち」ニューリリースを記念してGLIM SPANKYさんに単独インタビューを実施してきました!🎤✨

(PART1,2,3に分けて連載されるのでお楽しみに✨)

今回PART1インタビューでは、10代の子に聴いてもらいたい楽曲GLIM SPANKYさんの考えるロックの魅力について直撃しました!!

nako

♡なこ的 『GLIM SPANKY』の魅力♡

たくさんの二面性を感じさせるサウンドとボーカルは絶対に生で感じてほしいです!

…力強いけど暖かくて、かっこいいけどピュアで、アーティスティックだけど人間味のある、そんなGLIM SPANKYさんの創る世界観に自然と引き込まれていきます✨

 

ロックの魅力=世界共通でみんなで共有できるもの

ー1月6日の新木場、全国ツアーファイナル公演で私はGLIM SPANKYさんのライブに初参戦し、ロックの力強さと等身大の歌詞に惹き込まれました!

ーもし、私と同年代(10代女子)にご自身の楽曲を勧めるなら、どれを選びますか?

亀本寛貴やっぱり『大人になったら』とかじゃない!?そんな気がするけど…!!

松尾レミあ~、そうですね。10代って結構進路とかでみんな色々悩む時期じゃないですか?大人になったらは私も学生の頃に書いた曲だったので、10代の人にぜひ聴いてもらいたいなって思います。…あとはあるかな?

亀本寛貴あとは『怒りをくれよ』ですかね‼ワンピース」の主題歌だし…!!皆好きでしょ、「ワンピース」!絶対!!僕も好きだもん。

松尾レミそうですね!劇場版「ONE PIECE FILM GOLD」の主題歌は聴いてもらいたい。あとは、逆に『END ROLL』って曲はテンポがミディアムな感じで乗りやすいのでそういうロックっていうものも私達は凄く好きです。あんまり日本のロックバンドにないビートというか…!そういう曲も聴いて、洋楽や欧米のロックにも興味を持ってもらいたいです‼

ー私自身GLIM SPANKYさんの曲を聴いてロックに対するイメージが変わりました!!

松尾レミえー、嬉しい‼

ーGLIM SPANKYさんの思う、ロックの魅力を教えて下さい!

松尾レミそうですね、ロックは色んなスタイルがあるんですけど、その中でも私が好きなロックの表現があって。音楽は音だけじゃなくてそこにカルチャー、ファッションだったり、メイクだったり、あと、映画や文化…。そういったものがちゃんと混ざり合って、そのカルチャーの中にロックが存在している…。そんな多面的な魅力があるので、ロックが好きな人はもちろん。ロックをあまり聴かない人も、またその人ならではの角度から入っていってくれると、より音楽が楽しく聴けるんじゃないかなって思います!

亀本寛貴この前、僕とレミさんともう一人知り合いの3人で話していた時に、「ヒップホップは有名なアーティストが多くいるけど、“ヒップホップの有名なアンセム”をあげてみると、意外とEminem『Lose Yourself』くらいしかないって話になって。それと比べて、ロックはそういう曲だらけじゃない!?…あんまり外国のロックとか聴かないですよね?

ー外国のロックはあんまり聴かないですね…

亀本寛貴それでも、THE BEATLESの『HELLO,GOODBYE『Yesterday』とかわかるじゃないですか!?

松尾レミ『Imagine』とか『Let It Be』とかね!

ー確かに、なるほど!

亀本寛貴そう‼なんかそういうのってロックの良さだと思うな。世界共通でみんなで共有できるものだって思っているんで、僕らもそういうものを目指したいと思いますし、やっぱ世界中の人がライトに楽しめて熱狂できるのがロックかなぁと思っています。

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ーGLIM SPANKYさんのライブも、まさに年齢関係なく子供からおじいさんまで、男女問わずみんなが同じ音楽に熱狂する楽しい時間でした!

ーライブの際に大切にされていることはありますか?

松尾レミ聴いてくれている人にノリ方を強要しないこと楽しみ方を制限しないこと振り付けを作らないとか‼それぞれの聴き方で、自由に聴いてほしいので、GLIM SPANKYのライブでは腕組んで観ていてもいいし、目をつぶっていてもいいし。逆にすごく盛り上がって腕を振り上げて観てくれててもいいし‼そういう自分の居場所を見つけられるライブにしたいなと思っているので、自由を大事にしていることですかね‼

…亀は、なんかある?

亀本寛貴いや、言った通りだと僕も思う!

ーCD音源を聴いた時とライブ会場で聴いた時は曲が所々、少しアレンジされているように感じました!

ーアレンジをする時はその場で決めて行うんですか?

亀本寛貴ほぼその場だと思います!

松尾レミうんうん。CD通りにやるって決めているところと、ここはフリーにやるっていうところと…ギターソロは結構そういう風にやっています。あとCDとライブってやっぱり全く別物なので…ライブでやる時にもちゃんと「かっこいいな!」って魅せられる表現を考えて演奏しています。

亀本寛貴そうだよね。

見た目の演出として楽器とか持って演出はするんですけど、色んなエンターティンメントがある中で観てみたら、演出は地味じゃないですか?でも「どこでどう価値を作るのか」っていうのが重要だと思っています。

そのためには、何回も演奏した楽曲も今その場で表現してるかのように弾くし、なんなら、「気分が盛り上がってそのままどっか違うとこに行っちゃってもいい!」ってぐらいの気持ちを持っています。今やっている」っていうフィーリングをそのまま楽器に置き換えることを意識しています

松尾レミそう思いますね。やっぱり映画やアイドルのライブは、エンターテイメントとして本当に素晴らしいので…それと比べたらやっぱりロックのライブって地味なんですよね。炎みたいな噴射するパフォーマンスがあるわけじゃないし、そういう表現をするわけでもないし…でも、「私達にしかできないことは?」って考えたときに即興でやる今日しか見られないものや、魂がこもった歌でロックの良さをわかってもらいたいと思っています!

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ーそんなGLIM SPANKYさんは5月に日本武道館公演があるということで…どんなライブにしたいですか?

松尾レミ気づいたら武道館が決まっていたみたいな感じで、凄い嬉しいと思っている一方で、武道館をやれたからってまだまだ満足はしないだろうなとも思っているので、武道館でやれることをみんなに感謝しながら…それでもこれが自分たちの目標に向けての第一歩」ってくらいに、気負わない感じでいきたいなと。

最強にかっこいいライブにして、新たに自分の次のステージを更新したいなって気持ちでやりたいと思っています。あとはロックとして言語関係なく世界中の人に向けて歌っているので、ワールドワイドな想像を掻き立てるようなライブをしたいです。

亀本寛貴その後もいっぱい曲作ってアルバムを出したり、ずっと曲を作っていかなければいけないと思うので、武道館を1つの区切りにして、次の活動に対して…「よし‼またここから頑張れるぞ」ってのを弾みにしたいと思っています!

あと、今年で結成して11年になるので自分達でちょっと振り返ったりもしたいですね。

松尾レミGLIM SPANKYは高校1年生の頃に組んだので…。

亀本寛貴かれこれ10年とかなっちゃったよね(笑)

松尾レミそう、10年とかなっちゃったんですけど(笑)そうやって続けて来た歴史と、まだまだだぞっていう思いを伝えられたらいいなって…それが1番ですかね!

ー初となる日本武道館公演!楽しみにしています!!

ロックバンドとして常に新しい挑戦をつづける「GLIM SPANKY」

GLIM SPANKYさんのライブは本当に生で聴いてもらいたい‼

今回お二人にインタビューをしてみてその思いが増しました😂

幅広い年齢層から愛され、楽しみ方の制限を設けない自分の居場所を見つけられるライブ💞

行ったその日にしか聴くことができない。魂のこもった演奏、歌をぜひ武道館で✨

みなみ
Writer みなみ
高校3年生 神奈川県

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