《セトリ&ライブ×MCレポ》GLIM SPANKYの全国ツアー・ファイナル公演『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』✨

《セトリ&ライブ×MCレポ》GLIM SPANKYの全国ツアー・ファイナル公演『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』✨

ライブをレポート♥1月6日新木場STUDIO COASTにて行われたGLIM SPANKYの全国ツアーのファイナル公演 『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』に初参戦!「THE  WALL」「怒りをくれよ」を始め「美しい棘」や初披露の新曲「愚か者たち」を含む≪全21曲≫を歌い上げ、MCではロックへの思いを熱く語ってくれました…!MC内容から一曲ごとのレポートを盛りだくさんでお届けします!

みなみ
みなみ

1月6日『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』ライブレポート&セットリスト🎤

1月6日、新木場STUDIO COASTにて行われたGLIM SPANKYの全国ツアーのファイナル公演に初参戦🎶

今回はその模様をお届けします‼

全体

HAJIME KAMIIISAKA

GLIM SPANKYライブスタート!!

01-THE WALL

ギターが鳴り響くと共に1曲目がスタート✨

色とりどりのスポットライトがステージを照らす中、ドラムが力強くビートを刻むと、これに合わせて観客は大きく手拍子‼

ザ・ロックな空間がめちゃくちゃかっこよくて、初参戦の私も一気に引き込まれました。

曲が終わると、松尾レミさん「こんばんは、GLIM SPANKYです!」と挨拶☺

聴いていて、不思議と自分もカッコよくなった気にさせるような「THE WALL」1曲目に、心をがっしり掴まれた😂

02-BIZARRE CARNIVAL

優しい演奏から始まったこの曲は、柔らかな光とレミさんのハスキーボイスがマッチしていて震えました😂

心地よいリズムに合わせて、レミさんのアンニュイで魅惑的な歌声が「LALALALA」とふんわり会場に広がり、ため息とともに体が自然と揺れました・・・💗

 

03-The Trip

明るい色のライトでステージ上にはお花が…🌷

ドライでレトロなギターサウンドがGLIM SPANKYの旅へと優しく連れて行かれ・・・

そんな瞬間を演出したこの一曲は、ライブのはじまりを鮮やかに飾りました😌

 

【MC】

松尾レミ『どうもこんばんは!!ツアーファイナル、全国まわってきたツアーもやっとファイナル、この光景が見れました。みなさんありがとう。私、このツアーだいすきで…セトリもアルバムも大好き!…このツアーが凄く幸せです!今日は最高にイケてるロックの夜にしたので、みなさん、よろしくお願いします。』

と挨拶すると、歓声と拍手が起こりました✨

ギターサウンドが鳴り響く!ロックで燃える前半戦

04-ダミーロックとブルース

05-いざメキシコへ

その後、レミさんの言葉を体現するように、ギターサウンドと歌声が「最高にイケてるロック」を激しく奏でました。

「いざメキシコへ」では観客もビートに合わせて大きく手拍子👏

ロックを普段聴かない私は「これがロックだ」と電流が走ったかのような衝撃を受けました・・・!!

亀本メイン

HAJIME KAMIIISAKA

06-怒りをくれよ

映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌として書き下ろされた本楽曲。

世界中の人に届いたこの曲が鳴り出すと、会場の熱気はクライマックスに✨

ライティングで創る、光と影。

声を張り上げるところでほのかにかすれるビターな歌声が曲のかっこよさを倍増させました☺

07-END ROLL

パーカッションの演奏が始まると、そこへかぶさるように、クールなギターサウンドが鳴り響き、踊りだしたくなるような熱く情熱的な空間へ。

サビではレミさんの力強いボーカルにつられるように観客が揺れ、ギターの亀本さんも飛び跳ねながら演奏しました🔥🔥

 

08-闇に目を凝らせば

END ROLLでヒートアップした会場が一変。

暗転し、白いスポットライトがマイクに当たる中、レミさんのすーっ…と息を吸う音が会場に広がると次の瞬間、太く柔らかいアカペラでそこにいた全員を釘付けにしました。

切ないけど力強い音色がゆっくりと流れるこの時間は、GLIM SPANKYロックの多面性を魅せました。

松尾メイン

HAJIME KAMIIISAKA

09-Velvet Theater

夕日を連想させるようなとても暖かい光が、ドラマチックなVelvet Theaterの世界観を演出✨

10-お月様の歌

続く、子守唄のように暖かく心地いい『お月様の歌』では、月のように白いライトがステージを照らしました。

 

【MC】

松尾レミ「今日は本当にみんな来てくれてありがとう!新木場2Days、ファイナルの方がすぐ売り切れて…今日来てくれるみんな凄く特別で出会えて嬉しいです。」

と挨拶すると、今年の1月31日に発売される3rdシングル「愚か者たち」についても触れました!

松尾レミ「GLIM SPANKYはいろんな形態でCDリリースの方をしています。でも、どんな形態でも妥協は絶対したくない。シングルCDでもフルアフバムを作る思いだし、CDジャケットを作る時もそれが一つのパッケージとして、宝箱のように見立てるぐらいの感じで作り込んだ作品なのでぜひ、みなさんに聴いて頂きたいです。」

また、亀本さんは新木場でのライブ初日が終了後、マネージャーさんを通しファンから届いた『ライブに行ったときにレミちゃんかっこいい~とか本当は叫びたかった。でもタイミングがわからなくて言えなかったのでメールでかっこいいと伝えます』という可愛らしい1件のメールについてのエピソード、レミさんが「昨日から30回くらい聞いた(笑)」と言うTwitterに投稿されていた『亀ちゃんのオーラが凄かった、とってもおしゃれさん』のツイートを嬉しくてスクショしたお茶目なエピソードを仲良く語る姿に会場もほっこりとしていました😌

亀本寛貴「で、結局何が言いたいかというと!『GLIM SPANKY、かっこいい』とかをいつ言っちゃ駄目とか、そういった決まりは1つもなくて!!基本的にフリーダムなので(笑)」

松尾レミ「そう、LOVE&PEACEなら何でもいいです!ロックってそういうものだと思うので、もっと自由に楽しんでください!」

とのことなので、皆さんもGLIM SPANKYのコンサートに参戦するときは、自由に楽しみましょう✨

そして、5月に行われる日本武道館でのワンマンライブ『GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館』へのと意気込みも語られました🎶

松尾レミ「ナチュラルにとにかくかっこいいロックのライブをしたい!武道館っていろんなバンドやるけど、ガツっと20代のロックバンドも生きていると見せつけたい!と思っています。なので皆さんぜひ遊びに来てください!!」

 

カリスマ性と遊び心がMIXされる後半戦

11-吹き抜く風のように

サビの『どこにもない 縛られるものなどない』のところでレミさんをスポットライトが照らし神秘的な雰囲気でした😂

眩しい光ライティングでGLIM SPANKYの皆さんがシルエットになり、幻想的な演出が会場を盛り上げました😳

 

12-Freeder

広大感を感じる前向きな本楽曲では、GLIM SPANKYが拳を突き上げて演奏スタート。

観客も一緒に拳を掲げ、一体感が迫力を産みました。

ツーショットメイン

HAJIME KAMIIISAKA

13-美しい棘

白いライティングが優しい音色を彩り、暖かい雰囲気に包まれました。

歌詞にある、「教室」「少女」というキーワードに親近感を持ちました。

私ぐらいの年齢の方にも是非聞いてほしい曲の一つです💗

14-白昼夢

打楽器やおもちゃ、キーホルダーまでもを棒で叩いたりして、愉快な音を繰り出しました。

レミさんが衣装をひらひらとさせ、亀本さんはステージ上に座りながらの演奏。

二人で笑い合う姿がとっても無邪気で楽しそうでした☺

 

【MC】

松尾レミ「このトライアングルは100均です(笑)謎の儀式で使うやつは、名古屋のリトルワールドのアフリカ館で売っているキーフォルダー、母が昔に買ってきてくれてそれを叩いちゃってます(笑)あとはこの星のオーナメントなんかを楽器にしてね、チープでイケてるサウンドでしょ!私はこういう自由なパートっていうのも会場の雰囲気が和やかになって好き!」

と白昼夢で鳴らしていた楽器について語りました🌟

また、レコーディングではゴミ箱を叩いたりしたエピソードを話し「意外なものと言えば…」と亀本さんが子供用のおもちゃを鳴らし笑いを誘いました☺

松尾レミ「今日はファイナルだから喋らせて!お喋り大好きだから(笑)」

とベルリン、パリへ妹と旅行に行った際にフェニックスのギターリストに遭遇した嬉しい出来事や、空港での乗り継ぎハプニングやロストバゲージにあった災難エピソードを語りました。

松尾レミ「今回の旅行は色々な事件ががありすぎました(笑)でも、その分吸収してきたので皆さん次のアルバムを期待しててください!」

と終始笑顔で楽しいMCとなりました😄

 

15-Sonntag

昨年、レミさんがベルリンへ旅行行った際につけていた日記をそのまま歌にしたと言うのが本曲🌟

物語のようにベルリンの景色が頭に浮かぶ楽曲でした💗

 

16-ビート二クス

クールなギターサウンドと激しいドラム演奏に合わせて観客が大きく手拍子!!

ロックのかっこよさをより引き立てました👏

 

17-NEXT ONE

客席にもライトが差しステージとの一体感が生まれました🙋

間奏でレミさん亀本さん、栗原さんが楽器を演奏しながら少し前に出ると「ヒューーーー!」の歓声が😄

曲の途中にある「イエーイ」の掛け声を自然と一緒にやりたくなります✌

18-アイスタンドアローン

松尾レミ「次は最後です。さぁ行こう!みんな本当にありがとう」

と、レミさんの掛け声から演奏がスタート💗

たくさんの光が会場中を照らし、パワフルな演奏で幕を閉じました。

松尾レミ「ありがとう新木場ーーーっ」

大歓声と拍手の中、感謝の気持ちを叫び、退場。

 

アンコールでは、新曲『愚か者たち』を披露!!

鳴りやまない拍手は次第に手拍子に変わり、アンコールに…!

松尾レミ「アンコールありがとうございます。」

と登場すると、MCがスタート💗

【MC】

今回は、親子席があると言うことで親子席に手を振るGLIM SPANKY✋

松尾レミ「小さい子がいっぱいいる!あのね、GLIM SPANKY本当に年齢がカオスなんです(笑)でもそれが凄く嬉しいの!!年齢も、国籍も、性別も関係なく届くロックを日本で届けているつもりなので、こうやって目に見えて分かると嬉しいんです。ありがとう。」

亀本寛貴「今回は初めての2Days!そして最終日の今日は完売ということでとても嬉しです。完売するのは本当に嬉しいことなんですけど、その分パーソナルスペースが狭くなっちゃう…(笑)個人的にライブに行く時はどちかというとパーソナルスペースほしいタイプなので、少し申し訳ない気持ちがあります…、嬉しい反面!」

とあふれんばかりの観客を見渡し、感謝と喜びの気持ちの反面、気遣いをコメントすると、観客がその天然な優しさに笑いました😊

亀本寛貴「ライブにはいろんな人が来ると思うんです。(拳をつき上げて)「イェーーー!おおーーー!」って盛り上がりたい人もいれば、別に静かに聴きたいし盛り上がらなくてもいい人もいて…。僕はその両方の気持ちがわかりますし。だから、いろんな人が楽しめるライブにしたいなと思っています。これからも色んな人が色んな楽しみ方ができるロックを大事にしたいです!そして僕自身もそれを楽しんでいけるように、ずっとやっていきたい。」

そう語ると、観客は暖かい拍手で応えました☺

その後、メンバー紹介はバンドメンバーのソロ演奏や歌が披露され、それぞれの個性あふれる魅力的な時間となりました✨

 

19-愚か者たち

松尾レミ「新曲やります。この日の為に練習してきました」

と語り、映画『不能犯』の主題歌「愚か者たち」が披露されました🌟

物凄くかっこいいです。

特に亀本さんのギターサウンドが響き渡る瞬間はたまりません・・・😭✨

そしてレミさんの力強く吠えるようでどこか切ない歌声に、一瞬で虜になりました😳

 

【MC】

松尾レミ「新曲どうだった?」

との問いかけに観客席からは「最高~」との歓声が✨

そして、次の曲について、

松尾レミ「みんなも凄く愛してくれている曲。私たちがまだ全然売れていなくてノルマを全額払ってた頃から時が経って、今26歳になリました。もう大人って呼ばれる年齢なんですけど、昔は理解してもらえない人から「やめなさい」って言われたこともあったし、「早く大人になりなさい」って言われ続けました。正直「大人って何だろう?」って全然わからなかった。でも、大人って呼ばれる年齢になったときに好きなものを好きなままキラキラ生きていたい、そんな大人になりたいって思ってました。これからも私の言葉に共感してくれる人の背中を押せる音楽を作り続けたいです。そしてもちろん、私たちの音楽や考えに理解してもらえない人へも敵にするとかじゃなく、そんな人の心にも突き刺すように歌いたいです。」

20-大人になったら

大きく息を吸ってスタートしたこの曲では、思わず涙が出てしまいました😢

大人になったら解るのかい誰もが1度は思ったことがある心情をストレートな歌詞に乗せ歌っていて、特に私ぐらいの年齢の人は必ず共感して、自分と重ねるのではないでしょうか・・・?😣

21-褒めろよ

松尾レミ「今日は本当にありがとう次が本当に最後の曲です。みんな本当に最高~~~!」

観客席全体で拳を挙げて今日一の盛り上がり✨

リズムに合わせた手拍子で自然と一体感が生まれ、最高な締めくくりとなりました💗

曲の終了後、各会場の最終公演で必ず行っている写真撮影📷

ファンにとって最高に嬉しいギターピック、タオルまで投げるファンサービスで大歓声に包まれる中ライブが終了しました👏

 

なこ的💗GLIM SPANKYコンサートの魅力ポイント💗

★自由✨

ライブ=「イェ――イ‼」みたいな空気感ではなく(笑)

自分が思うままのテンションでライブを楽しむことができました‼

盛り上がりたい人は「イェーイ」ってノリで参戦しても受け入れられるし、落ち着いて聴きたい人も、幅広い年代の人が自由なスタイルで楽しんでいる空間だからこそ好きなように楽しめる。

そんなフリーダムな空間がアットホーム、だけど情熱的にこみ上げてくる魂が確かにあり、最高でした!

★中高生にもおすすめ✨

MCでレミさんが言っていたように本当に年齢層が幅広いしかもGLIM SPANKYの楽曲は私くらいの年齢でも共感できるものが多く是非聴いてもらいたい‼

歌詞も大人と子供の中間の視点で描かれるものが多く、共感するものが多いはず🌟

★是非、生で✨

力強いけど暖かくて、かっこいいけどピュアで、アーティスティックだけど人間味のある、そんなたくさんの二面性を感じさせるサウンドとボーカルは絶対に生で、肌で、感じて味わってほしいです!

そして個人的には、節目節目で、レミさんが曲の最後に言う、さりげない「ありがとう」にキュンとします😭💓(笑)

 

現在、GLIM SPANKYの最新曲『愚か者たち』が先行配信されています!

ぜひ、チェックしてくださいね😁👌

 

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レコチョク 「愚か者たち」単曲

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みなみ
Writer みなみ
高校3年生 神奈川県

アイドルが大好きなアイドルヲタクの視点を活かし エンタメ、お菓子レシピやビューティー系の記事を中心に配信していきます♥ 沢山の情報をお届けできるように頑張ります!

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