【インタビュー】アプリ甲子園2016受賞者「大屋彩乃」さん🌟”JKの今しかできない事”を語る!

【インタビュー】アプリ甲子園2016受賞者「大屋彩乃」さん🌟”JKの今しかできない事”を語る!

【インタビュー】今回は、昨年アプリ甲子園で賞を受賞した高校2年生の「大屋彩乃」さんに、進路や将来につながる活動内容について直撃!気になる文理選択や課外活動、留学経験など今しか出来ない経験をたくさん語ってくれました!

ゆりか
ゆりか

大屋彩乃さんにインタビュー☝

中高生のみなさん!!1番熱を注いでいることって何ですか❓

”部活”?”遊び”?”バイト”?”趣味”??

…まぁ、”勉強”ではないですよね(笑)

 

今回紹介する大屋さんは、”将来の夢を膨らませること”と答えてくれました。

今から何をしたら将来のためになるのか、理想の大人に近づけるのかを考えるのが大好きなんだそうです。

インタビュー中の自己分析力に、私たちはただただ感心するばかり😳

大屋さん流”高校生活を充実させるために意識していること“を教えてくれたので、早速見てみましょう🌟‼

ちなみに私が高2の時は、ひたすらオタクしかしてなかったなぁ(笑)

大屋彩乃さんとは・・・?

2000年生まれの高校2年生。

小4のときに、それまでためていたお年玉をはたいて「i-Pad」を購入。これがきっかけでITの面白さに気づく。

小6のときに、女子高生向けプロモーション会社「ブームプランニング」で企画のお手伝いを経験。

中2で、プログラミングのスクールに通い始め、高1のとき(2016年)にアプリ甲子園でファイナリストとなり、「パワーハウス賞」を受賞。

2017年「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム高校生コースの3期生。ロサンゼルスにて、映像制作・編集について学ぶ。

元「b-lab(ビーラボ)」の中高生スタッフ。その他、高校生向けニュースサイト「青春基地」で(当時中学生として唯一の)記者として、取材・記事の執筆・編集に携わる。

現在は、学校で生徒会をつとめながら、映像編集について勉強中。

ライバルには小学生も‼文系の高校生がアプリを開発⁉

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―私が大屋さんを知るきっかけが、アプリ甲子園だったのですが、アプリ開発となると、とても難しい技術が必要そうに感じます。実際にアプリを開発してみて難しかったですか?

大屋さん私は、理系ではないので「難しいな」と感じました。

けれど、App Storeに並ぶようなアプリを作るというのはすごく遠い世界のように感じていたので、自分にもできたことにすごく感動しました。

また、誰かが作ったものを使う側から、自分が思い描いたものを作って発信できるようになったと思うと、すごくワクワクしました。

 

―アプリの開発やプログラミングって理系のイメージが強いのですが、文系であることでのメリットやデメリットはありましたか?

大屋さん昔は、私自身自分はずっと理系だと思いこんでいたのですが(笑)、実際に文系だと気付いたのがアプリ甲子園の後だったんです。その時「だから周りの人(理系)はあんなにすらすらとコードを書いていたんだ」と感じました。

でも、元々パソコンで何かしたり作ったりするのが好きだったので、楽しく取り組むことが出来ました。

理系であることはコーディングをするうえでは大きなメリットですが、何かを作り上げるというのはアイデアやデザインなど、その他の要因も深く関わってくるので、文系だからやらないというのはすごくもったいないと思います。!

 

―アプリ甲子園に出ているのは中高生ですよね?中高生にも開発できるものなんですか?

大屋さん複雑なシステムのものはとても難しいのですが、アプリはシンプルであることが売りのものもたくさんあるので、そういうものなら作ることはできると思います。私自身がそうでしたから。

周りには、アプリの勉強を始めて3か月程度でアプリ甲子園の決勝に進んだり、小学生の出場者もいました。

集中力がある人や、好きなことに熱中できる人、数学やパソコンが好きな人は、上達も早いと思います!

1歩踏み出すだけで世界が広がる✨

―アプリ甲子園もそうですが、大屋さんはさまざまな活動に参加されていますよね!多くの中高生は学校が生活のすべてである中、初めて学校以外の活動をしようとしたきっかけは?

大屋さん中学の時「学校が楽しくないな」と思っていた時期がありました。

もともと小さいころから、他の人がしてないようなことをしたいと思うタイプだったこともあって、学外の活動に目を受けることにしたのです。

その際、たまたまご縁のあった方が、新しくできる施設(b-lab)の中高生スタッフを募集していると聞いて、説明会に参加してみたのがきっかけです!

 

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―まったく知らない人の中に、中学生で飛び込むことには躊躇したり、緊張したりしませんでしたか?

大屋さん私は、初めての人と話したりするのがそこまで苦手ではないので、あまり緊張はしませんでした。

むしろこんな世界があるんだと、興味や興奮のほうが大きかったです!

 

―学外活動をしたくても、はじめの勇気が出ない子も多くいます。1歩踏み出す勇気でない子に何かアドバイスはありますか?

大屋さん思いつきで始めた学外活動も、色々な縁に恵まれて気付いたら今日まで来ていました。

思い切って1歩踏み出したことで、学校の外ってこんなにワクワクしているもので溢れているんだと気付かせてくれました。

実際、自分から何かを企画するのは難しいですが、募集しているイベントなどに参加するのは、そんなに難しいことではないと思います。むしろ、そういう場に参加すると全員が知らない人で、同じ状況からのスタートだし、じようなことに興味のある子が集まったりするので、仲良くもなりやすいです。

自分はコミュ障だ…とか人見知りだけど変わりたい!と思ってきている子も案外多いので、知り合いがいないから…といった不安は持たなくても大丈夫だと思います。

 

―みんなが学校だけの世界ではなく外も味わうべきだと思いますか?

大屋さんそんなことないです。

それも人それぞれで、”部活動でやりたいことがある人”、”学校を謳歌したい人”などは、無理に外に出るのではなくて、1しかない学校生活をとことん楽しむのもいいと思います。

その中で、少しでも学校に”何か足りないな”、”刺激が欲しいな”と思う人は、学校から出てみることで絶対に世界が広がるので、挑戦してみて欲しいなと思います。

ゆりか
Writer ゆりか
大学3年生 東京都

アイドル・コスメ・食べることが大好き! アイドル/エンタメ/グルメ/メイクなど盛り沢山に書いていきたいです! Twitter→@riri_23mo Blog→ameblo.jp/riri-23mo/

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