【ライター志望の子必見!】チンソニのプロデューサー兼ライターの加藤ジャンプ(かとうじゃんぷ)さんに取材してきました!

【ライター志望の子必見!】チンソニのプロデューサー兼ライターの加藤ジャンプ(かとうじゃんぷ)さんに取材してきました!

イベントプロデュースから、ライター業まで、幅広く活動している加藤ジャンプさんを徹底取材!ライター志望の子に向けてのメッセージも頂きました♡

やす
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加藤ジャンプさんって知ってる?

こんにちは!
イベント大好き系JKのやすです🐟


今回は、イベントプロデュースからライター業📝まで幅広い活動をしている加藤ジャンプさんに取材をさせていただきました!


前回は加藤ジャンプさんがプロデュースしたすみだ水族館の大人気イベント“チンソニZ”にお邪魔してきました!
前回の記事はこちら⇒【チンアナゴの祭典!?】チンソニZに行ってきた(^O^)

 

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早速インタビュー!!

今回のジャンプさんへの取材ではイベントについてと、ライター業についての、大きく分けて2つのことを取材しました!
まずはイベントの魅力を語っていただきました!

 

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くだらない×真面目

JKライター(以下ラ): このイベントをプロデュースしようと思ったキッカケはなんですか?

 

ジャンプさん(以下ジ):くだらないことを真面目にやるというか、真面目なことをくだらなくやるというか。僕はそういうことが好きなんです。そんな僕の考えと、「学ぶ施設である水族館で、チンアナゴという面白くて変わった生き物を楽しみながら知ってもらいたい」という水族館側の考えが一致したからという感じですね。

 

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ラ:今回のイベントで1番見てほしいところはなんですか?

 

ジ:チンアナゴを見てもらいたいですね。みんなあんまりチンアナゴって知らないでしょ?見てると意外と人間ぽいところがあったりして、面白いし、人生頑張ろうかな、と思えたりもします(笑)

 

ラ:確かに、私も実際見たのは初めてで、チンアナゴのことをあまり知りませんでしたが、不思議とほっこりしました。

 

ジ:そうなんですよね。まあ、そうは言っても、僕も最近まで名前を知ってる程度で詳しくは知らなかったんです。
沖縄とかの水族館でちょっと見る程度でした。
でも、このイベントのプロデュースを通して好きになりました。

 

ラ:チンアナゴを生で見たら、とても癒されるので、誰でも好きになっちゃいそうですね。

 

ジ:癒されますね。小さい生き物と触れることで、人間が少し傲慢になりがちなところがちょっと優しくなれる気がします。

 

 

 

次はライター業の質問をさせて頂きます。

 

元々ライターを目指したわけではなかった

ラ:ライターを目指したキッカケはなんですか?

 

ジ:僕は元々、出版社に就職して編集者をしてたんですけど、記者として文章を書くこともあったんです。そこで書くことが増えていくうちに書くことが楽しくなっちゃって、ライターになることを決めました(笑)

 

ラ:好きなことを仕事に出来るって良いですね。ということは、元々はライターになることは考えていなかったということですか?

 

ジ:そうですね。文芸は本当に好きでたくさん読んでました。でも、まさか自分が書く方になるとは思っていませんでしたね。人生何があるかわかりません(笑)

 

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ラ:同じ本に関わることでも、全然違うことですよね。編集者からライターになって良かったことはなんてすか?

 

ジ:やっぱり、書きたいことが書けるってことですかね。辛かったり大変なこともあるんですけど、本当に楽しいです。

あとは、僕の本を手に取って読んでくれた方とバッタリ会ったときは、面白いですね。

 

ラ:そんなこともあるんですね!最近、校閲のお仕事が題材になっているドラマがありますが、実際に校閲されて驚いたことなどはありますか?

 

ジ:僕が就職した会社は日本でトップレベルの校閲の人たちがいて、この日はこの角度からこの星は見れませんって、当たり前のようにわかる人たちだらけで、本当に驚きました。

 

ラ:ドラマのようにいろんなところに直接確認する必要はないんですね(笑)ジャンプさんがお仕事をされている中で、あのときこうすれば良かった、など後悔することはありますか?

 

ジ:いや~たくさんありますよ。考えなんて変わっていっちゃいますから、よくよく考えたらなんか違ったんじゃないかって思いますね。でも、素直にやることが大事だと思います。

 

ライターを目指す人たちへのメッセージ

 

ラ:たくさんの質問にお答え頂きありがとうございました。
最後にライター志望の人に向けてアドバイスをお願いします!

 

ジ:若いとき、特に10代は本をたくさん読んでください。

今の自分たちが使ってる言葉に近くて、読みやすいものだけじゃなく、なるべく古いものを紙の本で読んでもらいたいですね。

自分の知らなかったことを本当に気づかせてもらえるし、色んな世代の人と話せるようになると思います。僕に比べて、今の高校生はいっぱい古い本があると思うから、ラッキーだと思って、ぜひたくさん読んでください!
あとは、良い短編小説とかがあったら、全部写す”模写”をやると良いと、誰かが言ってました!僕はやってないです(笑)
頑張ってください!

 

ユーモア溢れるジャンプさん

ジャンプさんは終始笑顔で、緊張でガチガチだった私にもとても優しく話してくださいました🌟
ジャンプさんのアドバイスを参考にして、ライターを目指して頑張りたいと思います!


インタビューを受けてくださり、ありがとうございました!

加藤ジャンプ公式Twitter

やす
Writer やす
大学1年生 千葉県

アニメと漫画が大好きなオタクJKのやすまるです♡ 食べることと寝ることとコスプレがすき! みんなの気になる情報を発信します! TwitterとInstagramのフォローよろしくね☆

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