【インタビュー&チェキプレゼント】BOYS AND MENライブ『ボイメン名古屋夢まつり 〜ツッパリ町おこしお兄さん最強烈伝〜 atナゴヤドーム』DVD&Blu-ray発売記念インタビュー!

【インタビュー&チェキプレゼント】BOYS AND MENライブ『ボイメン名古屋夢まつり 〜ツッパリ町おこしお兄さん最強烈伝〜 atナゴヤドーム』DVD&Blu-ray発売記念インタビュー!

BOYS AND MEN(ボイメン)単独ナゴヤドームLIVE『ボイメン名古屋夢まつり 〜ツッパリ町おこしお兄さん最強烈伝〜 atナゴヤドーム』のDVD&Blu-rayが2019年8月7日に満を持して発売決定!念願のナゴヤドームLIVEについて、メンバーの水野勝さん・本田剛文さんにお話を伺いました。公演当日のアツい想いや映像の見どころなどを、二人の楽しい掛け合いとともにお楽しみください。チェキのプレゼントもあるので最後までお見逃しなく!

トレンド発信チーム
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BOYS AND MEN(ボイメン)水野勝さん・本田剛文さんにインタビュー!

今年1月に行われたナゴヤドームでのBOYS AND MEN単独ライブ『ボイメン名古屋夢まつり 〜ツッパリ町おこしお兄さん最強烈伝〜 atナゴヤドーム』、そのDVD&Blu-Rayが2019年8月7日に発売されるということで、メンバーの水野勝さん、本田剛文さんにインタビューを決行。ライブの思い出を中心に、プライベートなことまでたくさん語っていただきました!

目指すは“芸能界のドラゴンズ”! 地元とファンをこよなく愛する、それがボイメン魂

─ナゴヤドーム公演当日を迎えたときの心境はいかがでしたか?

本田剛文ナゴヤドームは長いこと憧れてきた場所だったので「いよいよこの日が来たか」という感じで、緊張とかを通り越していました。

─緊張というよりは「やってやるぞ」とか「楽しみ」という感じでしょうか?

本田剛文そうです。ただ、本番が始まる前に研究生がオープニングアクトをやっていたんですけど、彼らが戻ってきて、ついに自分たちの番だ…となったらいきなり脂汗が(笑)

─やっぱり緊張されたんですね(笑)では、ライブの構成について今回特にこだわった点や、いつものライブと違いを出した点などを教えてください。

本田剛文僕らは普段のライブだと結構しゃべるんですけど、この公演では、冒頭の挨拶と最後にちょっといい話したくらいで、ほとんどしゃべっていないんです。3時間半の中で「ボイメンの楽曲とエンターテイメントをすべて見せる」というコンセプトだったので、僕らが出来ることを全部詰め込んだ結果、MCが減りました。

水野勝曲数も36曲と相当多かったですしね。

─実際、ファンの皆さんの反応はいかがでしたか?

水野勝どうでした…?(本田さんに向けて)

本田剛文いやいや、俺ばっかりしゃべってるやん!(笑)

水野勝ナゴヤドームを楽しみにしていたという点では、僕らの心境もファンの皆さんの心境も同じでいてくれたと思うので。今までのライブのすべてがそこ(ナゴヤドーム公演)に続いていたという意味で、喜んでくれていたと思います。

本田剛文ファンの皆さんにとってもビッグイベントだという感じは、客席の表情からも伝わりました。ボイメンのファンだけでなく、家族や友達など、ボイメンを知らない方を連れてきてくれたりしていて、そういう方々も少しずつ楽しくなってきている様子が見えたのが嬉しかったです。

─ドームでライブをするにあたって、実現したいことや目標などがあったかと思います。どんなことが実現できましたか?

水野勝火を使った演出です。会場によっては使えないので、ドーム公演ならではだなと。スタンド席の奥の方まで熱さが伝わったと聞いています。僕らはめちゃくちゃ暑かった!

本田剛文僕らの暑苦しいプレイスタイルに、火は似合うよね!

─ナゴヤドームという大きな会場でのライブにあたり、どのような点で工夫されましたか?

本田剛文広い会場はどうしても客席が遠いので、いちばん後ろまで届くパフォーマンスとはどんなものか?を考えました。

水野勝そのために14メートルくらいある大きなモニターを使いました。ボイメンのライブに来てくれたからには、いちばん後ろの方も楽しんでもらいたいので。

─今までにない大きい会場だからこその工夫ですね。そんなナゴヤドームで実際にライブをしてみて、心境の変化や新たに感じたことはありますか?

水野勝ここでまたライブをしたい、と思いました。ナゴヤドームでやれば、またみんなが名古屋に来てくれる。

本田剛文僕は、ナゴヤドームって本当にライブできるんだなって思いました(笑)。野球をやるところだと思っていたし、ライブでドームに行ったことがなかったので、芝生をはがす作業とか、そういう部分に感動してしまいました。

─先ほど本田さんからも少しお話がありましたが、研究生の皆さんによるオープニングアクトがあったそうですね。後輩の皆さんのパフォーマンスはいかがでしたか?また、今後後輩の皆さんに期待することなどはありますか?

水野勝この間、後輩の単独ライブの様子を見たんです。トークなどで成長しているなと感じたので、これからもがむしゃらに頑張ってほしいです。

本田剛文エンターテイメントの種類が僕たちとは違いますし、後輩と一緒に何かをやったりすることはないんですけど、ボイメン魂だけは継承してもらいたいです。

─念願のナゴヤドーム公演という、ひとつの目標を達成されたボイメンの皆さん。今後はグループに成長していきたいと思っていらっしゃいますか?

水野勝個性が強いメンバーばかりなので、個人の仕事などで一人ひとりのキャラクターを磨いていきたいです。今まで地方アイドルのように取り上げていただく機会が多かったんですが、アイドルとはまた違う、新しいジャンルを僕らで確立できたらと思っています。

本田剛文僕らはいわゆるキラキラしたアイドルという感じではないので、名古屋に行ったら、「この間○○出てたね!見たよ!」とか話しかけられたりします。“町おこしお兄さん”として、地元とのいい関係性ができていると感じるので、とても嬉しいですし、これからもそうありたいなと思います。”芸能界の中日ドラゴンズ”になりたいです。地元だからボイメン応援したいよね、と思ってもらえるような。

─ボイメンの皆さんならではの強みであり特徴ですね。これからも、地元に変わらず愛される皆さんであってほしいです!

   

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