セクゾの王子・中島健人、憧れは”アラジン”「やっぱり男として、マジックカーペットに乗って歌いたい」

セクゾの王子・中島健人、憧れは”アラジン”「やっぱり男として、マジックカーペットに乗って歌いたい」

本日3月26日に行われた『Disney イッツ・ア・クイズワールド』配信開始記念イベントにSexy Zoneの中島健人が登壇。今回は、イベントの内容をオールレポート。

フミコミュ運営チーム
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中島健人、『Disney イッツ・ア・クイズワールド』配信開始記念イベントに登壇

Disney公式配信サービス「Disney DELUXE」では初のオリジナル番組『Disney イッツ・ア・クイズワールド』を本日3月26日より配信開始。同番組ではSexy Zoneの中島健人が自身初となる単独MCを務めている。

これを記念して行われた『Disney イッツ・ア・クイズワールド』配信開始記念イベントにSexy Zoneの中島健人が登壇。

登場するやいなや、「ミッキー、ミニー、ケンティです!」と元気よく自己紹介し報道陣を笑わせると、「本日はディズニーの世界観を皆さんと少しでも共有できるように、僕のディズニー熱をお伝えしたいと思いますので、本日は宜しくお願いいたします!」と笑顔で挨拶。

同番組の出演オファーを受けたときの心境について、中島は「僕は幼いころからずっとディズニーが好きだったので、そのディズニーの番組MCを、というお話をいただいた時は本当に光栄でしたし、ぜひ挑戦させていただきたい!という気持ちで溢れました」と喜びを語った。

また、単独MCが決まった当時について中島は、「どうすればいいかな?と思って、まずは(単独MCを担うことを)お父さんに報告したら、すぐに割り箸を渡されまして。今日からこれをずっと口に咥えて、口角を上げる練習をしろ。と言われました。(笑)」と振り返ると、MCに「お父様からのレクチャーが最初だったのですね」と返され、「はい!”パパティー”です!」と返事し、またもや笑いを誘った。

すでに初回放送分の収録を終えているということで、収録の感想についてMCに尋ねられると、「とても緊張しました!これまではMCの方に話を振っていただく立場だったんですけど、改めてMCの立ち位置になってみると、”もっとこの人にお話しを振ってみたいな、色んなことを聞き出したいな”って思う自分がいたり、”自分って人の話を聞くことが好きなんだな”って思ったりして、僕自身の新たな一面を発見することができました。」とワクワクした表情で振り返った。これを受けてMCが「普段、グループ(Sexy Zone)の中ではあまり話すほうではないですか?」と尋ねると、中島が「普段は…いつも爽やかに”風を浴びてるキャラ”なので。」と真顔で返し、マスコミの薄笑いが場内に広がった場面も。その一方で、『Disney イッツ・ア・クイズワールド』では「良い風を吹かせたいと思っています!」と意気込みをコメントした。

実は、今回初MCを務めることを羽鳥慎一アナウンサーと千鳥・ノブさんにも報告していた中島。「羽鳥さんからは”ありのままでやったらいいんだよ”と言っていただいて。ノブさんは”常にアナウンサーになった気持ちで頑張って!”と言ってくださって・・・全然クセがないアドバイスなんだなと思いました(笑)」と振り返った。

中島健人、『トイ・ストーリー』の影響で”おもちゃが本当に動く”と信じていた幼少期を明かす

MCにディズニーとの出会いについて尋ねられると、「赤ちゃんの頃からずっとディズニーのおもちゃと触れ合ってきたんです。その中でも特に好きだったのは、『トイ・ストーリー』のウッディで。ウッディって映画の中で動くじゃないですか。それでおもちゃって本当に動くんじゃないか?って本当に信じていた時期があって。それを確かめるために、ある晩、おもちゃの前で寝ているフリをしたことがあって。”いつ動くのかなー?”って待ち続けた結果、いつの間にか夜が明けていた・・・ということがありました(笑)」と可愛らしい幼少期エピソードを明かし、「大人になってからもちろん(事実に)気づきましたが、あの頃、自分の想像力を掻き立ててくれたディズニーの仲間たちには本当に感謝しています!」と改めてディズニー愛を熱く語った。

今日の衣装も実はイベントに合わせてミッキーをイメージしてきたという中島。報道陣に「今日の衣装、ミッキーぽくないですか?」と自信満々の表情で尋ねたところ、リアクションが薄い報道陣の表情を見渡し「……苦笑いやめてください!(笑)」とツッコむ場面も。

続いてディズニーキャラクターの中で一番好きなキャラクターを尋ねられると、「アラジン!」と元気よく即答。「マジックカーペットに乗ってジャスミンと共に歌を歌うってすごくかっこいいな、と思って。男として、マジックカーペットに乗りたいなと!と。そして宙に舞ってジャスミンと共に『ア・ホール・ニュー・ワールド』を歌うと。・・・・・・美しいですよね!!」と中島はアラジンへの憧れを熱く語った。

 

さらにMCに「海外のディズニーリゾートに行ったことがありますか?」と質問されると、「あります!」と答えた中島。「20年ほど前に家族とアナハイムのディズニーリゾートへ訪れて、幼いながら”アメリカのディズニーリゾートってすごいな”って感動した記憶があります。」と振り返ると、当時のとあるハプニングを明かした。「アナハイムのディズニーリゾートへ来られたことにものすごく興奮して。さらにミッキーまで見れて、もっと興奮して…騒ぎすぎて”高熱”が出たんです。(笑)アナハイムのディズニーリゾートがすぐそこにあるのに半日ホテルで寝ることになって…。」とほろ苦い思い出を語った。すると、中島は「だからリベンジで(『イッツ・ア・クイズワールド』で)アナハイムのディズニーリゾートへ行けないかと・・・・思ってます!」と力強くお願いを訴える中島であった。

最後の質問では”目指したいMC”について尋ねられると、「本当にたくさんの方々がそれぞれ素晴らしいMCとして活躍されていますが、その中でも特に憧れるのが、嵐の二宮君です。多岐にわたって活躍されている二宮君に、去年は色々とアドバイスをもらう機会があって。そこで、”ドラマやバラエティ、映画。それぞれの場所でしっかりと自分という役作りをしたほうがいい”と言われたんです。それぞれの場所に合った表情づくりや雰囲気づくりが大切だなって。MCとしてキャストの皆さんのことをくみ取った良いトーク展開ができるようになりたいなと、二宮君のお話しを聞いて思いました。」

MC能力を高めるべく、中島健人が早口言葉に挑戦!

MCを務める上で重要となる活舌を鍛えるべく、早口言葉に挑戦することに。今回はDisney DELUXEで放送される映画の中から言いづらい言葉を早口言葉として用意され、これを3回噛まずにはっきりと10秒以内で言い切る練習に挑戦。意気込みを尋ねられると中島は「そうですね。まぁ、自信は・・・・・・”無い”です!」と断言した。

早口言葉の前に、まずは口を大きく開けるトレーニングを実施。トレーニングの一環として、”顔ジャンケン”なるものが実施された。グー・チョキ・パーを顔の表情で作るこのゲーム。練習を行った後にいざ、講師と勝負!変顔に近い表情を見せながらも、「僕、羞恥心を捨てたので!」と”顔ジャンケン”に、全力で取り組む中島。

チョキの表情を練習する中島健人

結果は、中島がパーで勝ち、「普通のジャンケンよりも嬉しい!」と大いに喜んだ。

しかし「喜びも束の間、その後は難関の早口言葉のゲームを遂行することに。

お題には「スティッチが上手に屏風にステッチをスケッチした」

そして「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(メリー・ポピンズより)」

とそれぞれ難問を出され、「難しくないですか?(笑)」「言える??これ」と戸惑いの表情を浮かばせながらも、しっかりと一発で成功させ、会場を沸かせた。

最後は全国のファンに向けて、「今回『イッツ・ア・クイズワールド』のMCとしてこの番組を盛り上げさせていただく素敵な役目をいただいたことをとても光栄に思っております。ディズニーのキャストの一人として、この番組に愛を注いでいきたいなと思いますし、ディズニーの深い世界や素敵な部分を全国の皆様、そして世界中の皆様に発信していきたいです。ミッキー、ミニー、ケンティでした!」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

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Writer フミコミュ運営チーム
東京都

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