ホワイトデー直前に白いバラのプレゼント!高橋一生の神対応に観客大感激『九月の恋と出会うまで』公開記念舞台挨拶

ホワイトデー直前に白いバラのプレゼント!高橋一生の神対応に観客大感激『九月の恋と出会うまで』公開記念舞台挨拶

3月12日(火)新宿ピカデリーにて『九月の恋と出会うまで』公開記念舞台挨拶が行われ、キャストの高橋一生、川口春奈が登壇。

SORENA運営チーム
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『九月の恋と出会うまで』公開記念舞台挨拶に高橋一生、川口春奈が登壇

3月12日(火)新宿ピカデリーにて『九月の恋と出会うまで』公開記念舞台挨拶が行われ、主演の高橋一生、川口春奈が登壇した。

『九月の恋と出会うまで』は「書店員が選んだ、もう一度読みたい恋愛小説第1位」に選ばれた松尾由美による同名小説の実写映画化作品。

高橋一生と川口春奈は今回が初共演。高橋は本作で恋愛映画初主演を果たし、一途に志織を想う小説家志望の平野を熱演。映画・ドラマ・CMで幅広く活躍する川口は、“未来からの声”に翻弄されながらも、自分らしく想いを貫こうとする志織をみずみずしく演じている。

本イベントは、ホワイトデーが近いということもあり、客席の後方から現れた高橋と川口が「白いバラ」を観客へ1本ずつ手渡しをしながら登場。感動のあまり涙を流す観客もおり、場内が大いに盛り上がってのスタートとなった。

高橋一生・川口春奈、観客のリアルな反応に感激!

小説家志望の平野を演じる高橋一生は「(本作を)観終わった後の皆さんの表情を、この近い距離で拝見できて、感想も聞くことができて、本当にうれしく思っています」と挨拶。

また高橋は、イベント直前に控室への出入口と間違えて一般客が使うエスカレーターにつながる扉をうっかり開けてしまい、映画館に訪れていた高校生カップルと遭遇したエピソードを明かした。

「(高校生カップルが)僕に気づいた様子でとても驚いていましたけど、僕が急いで扉を閉めると壁越しに『(本作を)見るよー!』と言ってくれて。その生の反応が嬉しかった」と振り返り、観客が笑った。

北村詩織役を演じた川口は「先ほども(観客の)皆さんにお花を配りながら『良かったよ』といった声をかけていただいたり、先日も家族や友人も観てくれて『ほっこりした』とか『優しい気持ちになれた』といった感想がたくさんいただいて、嬉しかったです」と喜びを語った。

公式SNSで選ばれた「もう一度見たい泣けるシーン」とは…?!

公式Twitterで募った「もう一度見たい泣けるシーン」の第一位に選ばれた、「平野が詩織との思い出の写真を見て泣き崩れるシーン」の映像がスクリーンに流された。

これを見た高橋は「(自身が泣き崩れるシーンを)至近距離で見て、しかも皆さんは見た直後なのにリピートされてて、なんか恥ずかしいですね」とコメント。「このシーンを撮っていたのはまだ撮影の前半で、監督と話し合い、流れをくみ取りながら撮っていました」と思い出を語った。

川口は「私もこのシーンの高橋さんの表情で泣かされました。高橋さんの表情にゾクッとしました。本当に切ないシーンです」と投票の結果に納得していた。

高橋一生・川口春奈、涙のシーンの裏側を語る!

観客から寄せられた質問に直接答えた高橋と川口。

「泣いているシーンが印象的でした。涙は自然と流れるものなんですか?」という質問に対し、高橋は「『泣くぞ』って意識したことはあまりないですね。意識しすぎると、泣けなくなってしまうんじゃないかと思っています。でも僕は普段泣かないほうなので、お芝居の時だけ感情が豊かになっているのかもしれないですね」と答えた。

続いて川口は「この映画に関しては、すごく自然に涙がこぼれたな、という気がします。原作の小説を読んだ段階でも、グッとくるものがありましたし、そこに平野が立ったら余計にこみ上げてくるものがありました」と答えた。

最後に、川口は「こうして足を運んでくださったり、メッセージが届いていることに感謝しています。ご家族や友人、大切な人と何回でも見ていただけたら、嬉しく思います」と挨拶。

高橋は「今日はかなり近い距離で皆さんの反応が見れたのが、僕にとって収穫だったなと思います。映画に限らず一つの作品を、自分が知らないところでも皆さんが見てくれている、ということを改めて思い知りました。自分の演じた作品が、皆さん一人一人の心に残るということが、自分の糧になっています。このように皆さんの前に立てたことに感謝しています」と語り、イベントは幕を閉じた。

『九月の恋と出会うまで』は全国の映画館にて大ヒット上映中。

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