登坂広臣の『モイモイ』に観客胸キュン♡映画『雪の華』ジャパンプレミア

登坂広臣の『モイモイ』に観客胸キュン♡映画『雪の華』ジャパンプレミア

本日、映画『雪の華』ジャパンプレミアが開催! イベントでは会場となる東京ドームシティホールにも“今年最初の雪の華”がハラハラと舞い、幻想的な雰囲気を演出。主演の登坂広臣さ、中条あやみはもちろん、高岡早紀、浜野謙太、田辺誠一、橋本光二郎監督と、豪華キャスト&スタッフが登壇。

SORENA運営チーム
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登坂広臣、5年ぶり恋愛映画!中条あやみと第一印象を振り返る

ファン待望の映画『雪の華』公開日、2月1日(金)が近づく中、一足先に本日東京ドームシティで豪華出演者が集結するジャパンプレミアが開催!
雪のように真っ白な紙吹雪がハラハラと舞う中、主演の登坂広臣、中条あやみに続き、キャストの高岡早紀、浜野謙太、田辺誠一、そして橋本光二郎監督がステージに登壇。
大歓声の中、まずは登坂がマイクを片手に「映画『雪の華』の撮影はちょうど去年の今頃はじまりました。その一年後の今日、皆さんにお見せすることができるということが感慨深いです。この作品が皆さんにとって素敵な思い出になれば嬉しいです。」と来場者に挨拶した。
続いて中条は「今年はフィンランドとの国交が100周年ということで、そんな素敵な年にこの映画を公開できることをとても幸せに思いますし、皆さんに観て頂けると思うととても感動します!」とにこやかにコメントした。
このイベントの前には、本作撮影ロケ―ションとなったフィンランドにて、『雪の華』フィンランドプレミアが行われ、橋本監督はそのイベントを終えて日本に帰ってきたばかりであった。フィンランドでは、スタンディングオーベーションで見送られたことについて、監督は「なんだかこそばゆい気持ちでした。慣れないもので(笑)キャストもスタッフも力を合わせて創った作品を温かい拍手で向かい入れて頂けたことがとても嬉しかったです」と少し照れながら振り返った。
そのフィンランドで撮影をした登坂と中条にMVが「お二人にとってフィンランドはどんな場所になりましたか?」と尋ねると、登坂は「寒い場所でした(笑)」と即答し、会場を笑わせた。「寒い中、監督に色々と無茶ぶりもさせられながら体にムチを打って取り組んだのですが(笑)そういったことも含めて良い思い出になりましたし、僕とあやみちゃんは夏のフィンランドにも訪れたのですが、それはまた違った美しい景色が広がっていて、フィンランドの二面性をのぞかせて頂きました。」と答えた。
また、中条は「スタッフさんの方の中にはフィンランド人の方もいて、朝現場に入ると、『モイモイ』って挨拶をしたり、お互いにお互いの国の言葉を覚えながら会話したりしたことが楽しかったです。」と振り返ると、『モイモイ』の響きを気に入ったMCが「登坂さんもスタッフさんに『モイモイ』と挨拶されると…?」と振り、登坂が「モイモイ」と低い声で返事。すると会場から黄色い声援を浴びた。
また、MCが登坂と中条のお互いの印象について尋ねると、登坂は「僕はこれまでテレビやCMなどでしか拝見したことが無かったのですが、『ク―ルな子なのかな?』といった印象を持っていました。でも、この作品を演じる中で、二人の関係性をしっかりと築いていくことが重要になるし、できるだけ距離を縮めて行く必要があると思って、実際に僕からご飯にお誘いして色々とお話をする時間もあったのですが、会う前に思い描いていた人と違ってすごく人懐っこくて、どこへいってもスタッフの皆さんに愛されるし、周りを笑顔にする方だなと感じました。」と語った。
登坂広臣
対する中条は「私もテレビや映画などでしか見たことがなくて、『テレビの人』っていうイメージだったので、話してくれないんじゃないかなって…」と当時の印象を話し出すと「話すよ!」と登坂からツッコミが入った。「『うん。』くらいしか言ってくれない方かなって思っていたのですが、実際はあった時から『宜しくね!』って気さくに声をかけてくださったり、クランクインではクライマックスから撮影しなければならなかったのですが、そんな中、距離を詰めるためにご飯へもお誘いいただいて、本当に紳士的な方でした。」
 

特別企画☆登坂広臣、中条あやみをはじめ全員のイラストが公開!

フィンランドと東京を舞台に描かれた絵画のような素敵なシーンがたくさん登場する本作にちなんだ企画として、事前に登壇者全員が撮影中の思い出をイラストに描いていたものがお披露目された!

謎のサンタを描いた登坂は自身のイラストについて「サンタ村に行ったんです、サンタの家にも行って。」と解説。「ちなみに下にいる2人は僕とあやみちゃんです」と下にかかれている棒人間を指さすと、会場が大爆笑した。
また、中条が描いた謎の丸いイラストについては「悠輔(登坂)が劇中、工房でつくっていた硝子の玉です」と説明。実物を知っている登坂は「上手いね・・・うまい」としみじみコメントした。
続く、高岡は「美雪(中条あやみ)が幼いころから大切にしていた羊のぬいぐるみ」、浜野は「なかなか怒らない悠輔(登坂)がある出来事がきっかけでプリプリ怒るシーン」。
雪の華
 
そして一番物議をかもした田辺のイラストは「オーロラのシーンです」と答えるとその画力から想像出来なかった回答に会場が爆笑。
そして最後、一番こまやかなイラストを披露した橋本光二郎監督は田辺に同じくオーロラのシーンをチョイス。撮影用のクレーンを凍った湖の上にのせてオーロラの撮影を進めた当時を振り返って「フィンランドのスタッフは慣れていましたが、僕たち日本人は怖かった」と振り返った。

 サプライズで中島美嘉が登壇!スペシャルライブでは“あの名曲”を披露!

主題歌である「雪の華」を歌う中島美嘉がサプライズ登壇!
15年に渡って愛され続けた自身の名曲「雪の華」について中島は「15年もというのは自分でもびっくりですが…世代を超えて愛していただけることを有難く思っています。」とコメント。また、今回の映画をいち早く観たときの感想を「一番最後に“これはすごい!”っと思わず驚いたシーンがあってそこでうるっときた。」と語った。
その後中島が「雪の華」をサプライズで熱唱した。
映画『雪の華』は2月1日に全国ロードショー

📕STORY📕

「余命1年、私の夢――恋がしたい。」
東京-フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。
彼女の夢は 2 つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。
ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100 万円。その代わり 1 ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。

📽CAST & STAFF📽

登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜  田辺誠一

主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

監督:橋本光二郎

脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎

製作:映画「雪の華」製作委員会

企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ

配給:ワーナー・ブラザース映画 ©2019 映画「雪の華」

製作委員会 公式サイト:yukinohana-movie.jp

公式 Twitter:@yukinohanamovie #雪の華

 

 
 
 
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