【1月のおすすめ映画】エンディングノート

【1月のおすすめ映画】エンディングノート

1月の映画好きJKライターがオススメする映画は「エンディングノート」です。ドキュメンタリー映画を観たことがない子はぜひこの機会に観てほしい作品です。

Akemi
Akemi

今月の1本はこれ!

 

今月のおすすめの1本はドキュメンタリー映画です!

 

今回は「エンディングノート」という映画を紹介します☆

 

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出典:We Heart It

 

ドキュメンタリードラマなどはテレビでも放送されていて見る人は多いかもしれないけれど、ドキュメンタリー映画は観る機会が少ないと思います。

 

ぜひこれを機に観てみてください!

必ず涙していると思います!!

 

「エンディングノート」

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 出典:映画.com

 

(あらすじ)

営業マンとして働き続け67歳で退職したサラリーマン砂田さんが、第二の人生を歩み始めた矢先にガン宣告を受ける。

家族と自分の人生を総括するために“エンディングノート”を実行していく姿を収めたドキュメンタリー。

 

生きている、大切さ

 

砂田さん自身、自分の余命が後わずかと宣告され内心動揺しているはずですがそんな様子も見せずに家族に笑顔を見せています。

残りの生きていられる時間、自分が死んだ時に残された家族が困らないようにと様々な準備をしていました。

 

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 出典:映画.com

 

私がもしその立場なら冷静に自分が死んだ後のことなど考えられないです。

目先のことばかり考えてしまうと思います。

 

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出典:映画.com

 

また、海外に住む自分の孫が日本に来てくれるシーン。

孫に会えるのはこれで最後だと確信していた時。

この時間が終わってしまったら永遠に会えないと思うと観てる側も胸が苦しくなります。

 

 

明日があるのは当たり前ではない

 

家族が1人いなくなる。

それも後1週間もつか分からない(そのことは砂田さん自身には伝えていない)と医者から申告された時。

今まで何十年と当たり前に一緒に生きてきた人が、ある日突然いなくなってしまう。

 

今夜眠ったら明日の朝には目を覚まさないかもしれない。

そんなドキドキを家族は毎日味わっていたと思いますが、誰もお父さんの前で涙を流すことはなかったです。

 

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出典:映画.com

 

当たり前だった日常が当たり前でなくなってしまう。

そんな時自分ならどうするのか、どちらの立場に立とうと、この家族のように私は慣れるのだろうか。

ふとそんなことを思いました。

 

 

自分を見つめなおす機会

 

この映画を観て改めて、自分自身の人生、そして自分の家族について考える機会となりました。

 

何気なく毎日を過ごしていることがありがちですが、もっと1日1日を大切に濃い日にしていかなくてはいけないと思いました。

悔いのない人生を送りるためにも。

 

Akemi
Writer Akemi
高校3年生 東京都

年がら年中、映画とドラマばっか見てます… エンタメネタの記事からJK受けする記事まで幅広く書いていこうと思います! Twitter→@akemi_hosaka instagram→@akemi_hosaka

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