【大人な恋愛にキュンキュン♡】オダギリジョー主演の映画「オーバー・フェンス」を実際に見てきた!!

【大人な恋愛にキュンキュン♡】オダギリジョー主演の映画「オーバー・フェンス」を実際に見てきた!!

公開したオーバー・フェンスを観てきました!!すれ違う感情と共に、大人の恋愛を描いた映画の魅力を紹介します♡

まひるん
まひるん

9/17日公開「オーバー・フェンス」

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出典:映画.com

 

9月は恋愛映画が多く公開されましたね😳❤

四月は君の嘘、泣き虫ピエロの結婚式などなど・・・思わず全部鑑賞しました✨

 

そして、今回は先週公開したばかりの映画、「オーバー・フェンス」を観てきたので、感想も踏まえて、見どころを紹介したいと思います(*’ω’*)

 

Akemiちゃんが前の記事であらすじを簡単に紹介してくれています!!🍀

⇒[タイプ別に紹介!]あなたにピッタリの9月に公開予定の恋愛映画はどれ?

 

キャストが豪華!!

まずご紹介したいところは、キャストが豪華というところです。

 

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出典:映画ナタリー

 

この映画には、オダギリジョーさんが主演の他、蒼井優(あおいゆう)さん、満島真之介(みつしましんのすけ)さん、松田翔太(まつだしょうた)さん、北村有起哉(きたらむらゆきや)さんなど、豪華女優・俳優が出演しています✨!!

 

この映画を作った、山下敦弘監督の作品には、は、昨年乃木坂46主演の映画「超能力研究部の3人」や、2013年には前田敦子さん主演「もらとりあむタマ子」などがあります✨

 

ちなみに現時点で、蒼井優さんは31歳、オダギリジョーさんは40歳と年齢が少しひらいていて、共演は10年ぶりとのことでしたが、鑑賞後、映画の中で恋人として結ばれる役にはぴったりだと思いました。

 

 

 

それぞれの役と作中のキャラクター

次は映画を鑑賞して私が感じた役の印象と見どころを紹介します✨

 

白岩義男  オダギリジョー

⇒妻子と離れて暮らす無職の男。大工を目指し、職業訓練所に通う。

最初に見たときは、平凡に暮らす男といったイメージが強かったですが、台所で妻からの手紙を燃やすシーンや、

過去を尋ねてくる、さとしに対して、「お前に何がわかるんだ!」と頭を抱えて悩むシーンを見て、所々で何か闇を抱え持つ人なのだと思いました。

 

 

 

手紙を燃やすシーンは、youtubeの特別篇の動画で紹介されています。

とても寂しげに、妻からも突き放され、やりきれない気持ちで過去を消すかのような行動に出た白岩には、どんな気持ちがこめられていたのかと、想像しています😞

 

 

田村聡 – 蒼井優

⇒花屋に生まれた22の娘。ホステスで働き、白鳥の求愛の真似が得意。

今回の役での1番の見どころは、白鳥の求愛を真似するシーンです。蒼井優さん自身、バレエが得意だということなので、上映中に何回も出てくるこのシーンですが、とても魅力的でした。

実際、白岩の表情や言動に着目していくと、自由奔放に踊る聡の姿に徐々に惹きつけられていったのだなと想像できる箇所がいくつかありました。

 

代島和久 – 松田翔太

⇒白岩と同じ職業訓練所に通う仲間。

白岩と聡をつなぐきっかけとなった存在でもある。

「一緒にキャバクラを経営しないか」という話を白岩に持ち掛けたことから、2人の関係が始まる。

 

映画の後半で、訳アリなさとしとの関係があったことが露呈し、一見訓練所の仲間という存在だけに終わるのかと思いきや、重大な役を担っていたことに気づきました!

どんな役でもこなす松田翔太さんならではの、堕落した人生を送る演技に注目です😊!

(私は花より男子のF4のイメージが強かったので、ギャップにびっくりすることもありました(笑)

 

尾形洋子 – 優香

⇒白岩の妻。育児に悩み、白岩と離れて実家で暮らす。

出演者に「優香」と記載があったので、どのシーンに登場するのかな?とワクワクしながら見ていましたが、妻役として割と落ち着いた役柄でした。

茶髪のイメージの優香さんでしたので、ぐっと大人美人になった印象です😳

オダギリジョーの妻という設定が、またすごい👏

 

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出典:TOHOシネマズ

注目しておきたいシーン。

①白鳥の求愛

前述したように、聡が真似をするシーンが1番の見どころだと思います。

単に美しいという意味がこめられているわけではなく、聡が生まれ育った環境から自由になりたいという願望もあったのではないかと思いました。

 

上映中に、白岩が聡の実家に寄り、喧嘩で怒鳴り合うシーンがあります。

それでも親は出てきません。そして、聡の部屋だけが隔離されていました。聡という男性のような名前について触れる中で、「名前で苦労したけど親のこと悪く言わないで。頭悪いだけだから」と言い放っていること、愛情のない家庭で育ったことが、聡を解放したいと思わせる行動に向かわせたのだと思います。

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出典:TOHOシネマズ

 

そして、終盤で白岩の自転車の後ろに乗りながら、鳥の羽をフワっとまき散らすシーンや、動物園の檻から鳥を逃がすシーンなどが、その行動の現れだと思いました。

 

②一見、優しい男と動物園との感情をぶつける女

 

白岩は、日常的に、職業訓練所に通う中で、仲間の喧嘩の仲裁役に入ったり、新人の森には「1番マシ」と言われる位大人な役を演じているかのように見えますが、実は家族関係の闇にしばられていたり、自分自身の安定も保てないような不安感に襲われるシーンが何度も出てきます。

 

そんな不安に自分の嫉妬をぶつけるかのように聡は白岩にストレートな感情でぶつかり合います。

 

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出典:TOHOシネマズ

 

白岩は、妻の洋子に見捨てられたという事実はあるものの、その後洋子の心情も変化し、「これからは連絡を取り合おう」と2人が会話をしているシーンを聡が見て、「やっぱり家族だよ」と口に出して言うシーンはすごく切なげでした。

 

好きだけれど、お互い踏み込めず、見えない障壁というものが存在しているかのように思いました。

 

 

③フェンスを越える瞬間

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出典:TOHOシネマズ

 

最後にこの映画のタイトルの意味を考えていました。

なぜ、「オーバー・フェンス」(フェンスを越える)なのか。

職業訓練所に通う仲間は、冴えない日常生活を送り、堕落感が伺えますが、それでも「自分」に生きる意味を見出して仕事をし、交流をしていました。

 

ひょんなことから、科目対抗ソフトボール大会で4番打者になることを希望したが3番打者を任され、白岩はそれから盲目的に素振りの練習をし始めます。

 

 

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出典:映画オーバー・フェンス 公式サイト

 

そのホームランを打つやる気が、聡のためにあるのではないかなと思い鑑賞していました。

当日、聡が応援に来ることをハラハラしながら待つ白岩は、純粋な感情そのものでした😌💓

 

みんなそれぞれ見えない壁あって、何かにひたむきになれたとき、そのフェンスを超えることができるのではないかというのが感想です✨

 

最終的に、仲間の後押しもあったことが、白岩に勇気を与えたのかもしれません。

みんなの反応は?

 

私も鑑賞後、しばらく余韻がぬけなかったです😢

蒼井優の迫真の演技、オダギリジョーと真正面からぶつかり合うシーンは本当に息をのんでみていました。

 

 

つい、2回目も鑑賞したくなってしまう作品ですね。

映画に出てくるのが、若者の恋愛ではないというところも、ありきたりではないからこそ、苦い要素も含まれているのではないでしょうか(*’ω’*)??

 

気になったらぜひみにいってください!💗

まひるん
Writer まひるん
北海道

プチプラ♪やってみたシリーズが大好き( ´ ▽ ` )ノ 「今すぐできちゃう」!ネタも更新していきます☆

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