誰かと一緒にヲタ活したい!という人のためのヲタ友のつくり方

誰かと一緒にヲタ活したい!という人のためのヲタ友のつくり方

気兼ねなくヲタク話をしたり、一緒にライブ・イベントに参戦したり、 ヲタ活の幅をより広げてくれるヲタ友。 ヲタ友が欲しいけれど、どうやってつくればいいの?という方の疑問に、 ヲタ友つくりのパターンや具体的なエピソードを交えながらお答えします! 素敵なヲタ友をつくって、レッツエンジョイオタクライフ!

マーゴ
マーゴ

オンラインでヲタ友をつくる

ヲタ友をつくりたいときに便利なのが、まずTwitterインスタなどのSNSです。

自分のアカウントを作って推しのことや趣味のことを投稿したり、趣味が合いそうな人をフォローしたりしてるうちに、だんだんほかのアカウントとの交流が生まれ、より仲の良いアカウント主がヲタ友になったりします。

自分でブログファンサイトを開設して、閲覧してくれる人と交流するうちにヲタ友ができるというパターンもあります。ちなみに私はこっちのパターンでした。

仲良くなったらSkypeで話したり(ネットしながら電話できるし無料だしでめちゃくちゃ重宝してました)、オフ会開いて1日中語ったり一緒にライブに行ったり、リア友より密に交流してた時期もありました。

ただし、ネットでヲタ友をつくる場合に覚えておきたいのは、リアルとのギャップです。ネットって、リアルでは話せないようなことも話せてしまうところがあるじゃないですか。文章作ってポチッと送れば、それが自分が発した言葉ということになりますから。

だからこそ、リアルで会ったときに「ネットと印象、違くない?」と感じる可能性もあるということです。ネットではよく話すキャラだけど、リアルで会ったらめちゃくちゃ無口だったとか、そういう場合もあり得ます。

反対にネットを介してお互いの趣味を語り尽くしている間柄のヲタ友だからこそ、リアルで会ったときに「おお兄弟よ!!」みたいにいきなり距離0で仲良くなれることもあります。

さまざまなリスクもはらみつつ、リア友以上に仲の良いヲタ友をつくることもできる、それがネットでの友だちづくりです。

日常生活の中でヲタ友をつくる

もう長いことヲタクをしてきた中で気が付いたことなんですが、ヲタクって現実世界でもヲタクとエンカウントしやすくありませんか?私だけ?

例えば職場では、ヲタクのヲの字も口にしていないはずなのに、いつの間にか同僚と「お前ヲタクだろ(心の声)」「そっちこそヲタクだろ(心の声)」みたいな無言の牽制をし合ってるのは何故なんでしょうか。ヲタクしか受信できない電波でも出てるの?

私はこのエンカウント現象で、同僚が数人、同僚兼ヲタ友になりました。また、会って2回くらいの知人も光の速さでお互いヲタバレしてヲタ友になりました。

でもよくよく考えると、何気ない会話の中にヲタクにしかわからないようなニュアンスを含む言葉をさりげなく混ぜ込み、そっとサインを送り合っていたんだな、ってことにも気が付きました。謎の組織か。

つまり何が言いたいかというと、日常生活の中で「この人もしかして…」と思った人がいたら、大抵もしかしなくともヲタクだということです。自分の直感を信じて欲しいと強く思います。

日常生活の中でヲタ友をつくるメリットは、リアルな人となりがわかることです。前の項目でも少し触れましたが、例えばネットでヲタ友をつくる場合は、リアルな相手の印象はわかりません。ネットでの印象通りかもしれないし、そうじゃないかもしれない。素性も実際のところは不明です。

その点、リアルで会ってる人なら実際のその人を理解した上で友達できますから安心です。

ただし、何かの拍子に仲が悪くなってしまった場合、音信不通を決め込めばそっとフェードアウトできるネッ友と違い、リア友は顔を合わせ続けなければならない可能性があることはネックでしょうか。

ジャンルの違いによるいさかいなど、ヲタクの世界ならではの複雑な人間関係もあります。ヲタクの趣味は千差万別。お互い、それぞれの趣味には寛容になりたいものです。

マーゴ
Writer マーゴ
東京都

ヲタクなママ。ヲタ活のエッセンスになるような記事をお届けします!

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