ジャニーズのインターネット進出を考える。~寂しい、でもやっぱりうれしい~

ジャニーズのインターネット進出を考える。~寂しい、でもやっぱりうれしい~

嵐がCDデビュー20周年を迎え、ついにジャニーズ事務所がSNS解禁。長年ジャニヲタをしてきた身としては少し寂しい気持ちも。実際にSNSと触れ合い、音楽ダウンロードをしてみると、今まで感じなかった感情があふれ出てきました。20年経ってもなお、新しいことに挑戦し続ける嵐。嵐と一緒に描く大きな夢。これからの嵐がさらに楽しみになってしまいました。

fuuu
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ジャニーズがついにSNSに進出

ジャニーズJr.が先駆けて公式YouTubeチャンネルを持つなど、SNSをやってこなかったジャニーズ事務所が大きく変わった2019年。

2019年11月3日には、嵐が20周年記者会見を行い、Twitter、Instagram、Facebook、TikTok、Weiboの5つのSNSアカウントを開設することが発表されました。

そして全シングル65曲のグローバル配信がスタート。全世界で嵐の楽曲を聴くことができます。

ずっとジャニヲタをしてきたからこその気持ち

正直、ジャニーズのSNS解禁には、うれしい気持ちと寂しい気持ちが入り混じったような感情になる人も多いのではないでしょうか。

今まで、ジャニーズの写真や、本人たちの日記などが見られるのは、Johnny’s webという有料会員サイトのみでした。
その閉鎖的な感じがファンにはたまらなく、「会員じゃないと見られない、ここでしか見られない」ということは大きなステータスとしても感じていました。

それがとうとうSNS解禁か…。少し寂しい。

そんな想いが、私の中でもありました。

手が届かない存在だけど、Johnny’s webで少しだけプライベートが垣間見える。そのなんともいえない距離感が好きだったんだと思います。

ジャニーズJr.がSNSを解禁したり、YouTube公式チャンネルを作ったりと、今までもそのような流れはあったし、いつかはデビュー組も、という予想はきっと誰もが想像していたはず。

それに、ジャニーズJr.のYouTubeチャンネルを目の当たりにして、私自身もYouTubeをきっかけにSixTONESを好きになって、インターネットへの進出はやはり大きな意味があるものだと思ったのは記憶に新しいことです。

「近くに感じてもらいたい」嵐の想い

嵐は2020年12月31日をもって、活動休止期間に入ります。

会見から一日経った11月4日、櫻井翔さんが『news zero』(日本テレビ系)に生出演。その放送で嵐のデジタル解禁について「もっと近くで、ずっと近くで我々のことを感じてもらいたい」とコメントしていました。

さらに「嵐が今の嵐じゃないとチャレンジできないことって何個もある。世界中にいるファンや、日本のファンと一緒に大きな夢を描きたい」とも。

その夢を描くためには、インターネットの世界にいかなければならなかった、という櫻井さんの言葉を聞いて、とてもぐっとくるものがありました。

会見では松本潤さんも「活動休止している間も寂しい想いをせずに楽しんでいただきたい」と気持ちを語っていました。

遠くにいってしまうような「寂しさ」ではなくて、「近くに感じてもらいたい」という想いでデジタル解禁している気持ち。本人から、本人の声で聞くと、すとん、と心の中に入ってきますよね。

そして実際に始まったSNSを見てみると、やっぱり楽しいんです。
リアルタイムで時間を共有できたり、写真があがっていたり、動画を見られたり。実際に触れ合ってみるとやっぱりうれしい。

こんな世界がジャニーズ事務所に起こるなんて!!!しかも嵐が!!!という感動もあったし、インスタライブやストーリーなど、動画はどうしたって近く感じられる。
SNSでみんなと一緒に大盛り上がりできる。

今までSNSを解禁してこなかったレア感のようなものが、またその感動を生んでくれたのかもしれません。

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Writer fuuu
東京都

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