二次元と三次元どちらにもハマったヲタクが語る、それぞれの楽しさ

二次元と三次元どちらにもハマったヲタクが語る、それぞれの楽しさ

二次元と三次元。 2つはそもそもステージが異なるものの、ヲタクの方向性を分ける根幹的な部分であり、何かと比較されがちです。 でもちょっと待って!二次元と三次元にはそれぞれの楽しさがあるんです。 二次元と三次元どちらにももれなくハマってきた私が、 愛を込めて双方の魅力を語ります。

マーゴ
マーゴ

三次元ヲタクの楽しさ

実際に動いているところを見られる

三次元の楽しみは何と言っても実際に動いているところを見られることにあります。
初めて好きなアーティストを生ライブで見たとき「本当にいたんだ」という感動にかられたことは忘れられません。

よく「推しと一緒の時代に生きていられてよかった」「推しと同じ空気が吸えるなんて幸せ」などと言われたりしますが、まさに推しが自分と同じ世界に生きていることを噛みしめられるところが、三次元の魅力の1つです。

コミュニケーションが取れる

三次元ヲタクの大きな楽しみの1つは推しとコミュニケーションが取れることです。

例えばライブなら曲中や曲間にコール&レスポンスできます。歌の一部を観客に歌わせるという、ライブでよく見られる1コマも推しとの大事なコミュニケーションです。

さらにコミュニケーションらしいコミュニケーションが取れるのがトークイベント。握手会などのふれあいタイムも設けられていれば完璧。

私は2.5次元舞台を観劇したときは、必ず会場内の舞台DVD予約コーナーで予約してました。
なぜなら舞台DVD発売記念イベント(キャスト登壇&ハイタッチ付き)の参加券がもれなくついてくるから。

2.5次元舞台はライブと近さを比べると、

ハコ(ライブハウス)>舞台=ホール(文化会館)>>>>>ホール(体育館レベル)>>>>>>>>>>>>>ドーム

みたいな感じなので、もともと距離感がすごく近いのですが、なんてったってハイタッチですからね。手と手がそっとふれあうわけですからね。

推しに「なんだこの女子」と思われないよう、少しでも「あ、可愛いファンだ」(妄想)と思われたいがため、というかむしろ気の抜けた姿を推しの視界に入れることはもはや”罪”。
…という気持ちでダイエットもメイクもヘアセットもコーデも頑張れます。

あと、一緒にバスツアーとか一緒に温泉旅行とか、距離感がさらにおかしいファン殺しのイベントなども企画されたりします。推しと一緒にBBQ、推しと一緒にクイズ大会など「天国来ちゃった」みたいなコンテンツも盛りだくさん。

見るたびに違うコンディションを楽しめる

三次元の推しは私たちと同じ人間なので、当然いつも同じコンディションなわけではありません。

年もとります。髪も髭も伸びます。痩せたり太ったりもします。歌が上手くなったり、前より声が出なくなったり、演技力が向上したり…

そんな一瞬一瞬違う推しを見られるのが三次元ならではの楽しみとも言えます。

同じツアーのライブや同じ舞台の公演を何度も観に行くと、ヲタクでない家族や友人知人からは「同じものを何度も観に行くの?」とよく言われますが、お、同じじゃないんだ!!!!

1日1日が違うんだ!ライブはセットリストや衣装や喉の調子が違うんだ!

舞台はセリフの言い回しや舞台への出方、はけ方、演技の仕方が違うし、公演を重ねるごとに推しが成長していく姿を見られるんだ!
と言って引かれたっけ…。

今の推しは今しか見られないという儚い魅力も三次元の楽しみです。

二次元も三次元もどちらも楽しい

あれこれと語ってしまいましたが、結論を言うとどちらもとても楽しいということに間違いありません。

ハマっているものがあると、エネルギッシュに毎日を過ごすことができます。
ヲタクならではの楽しみを味わいながら、自分の好きなものに全力投球しましょう!

マーゴ
Writer マーゴ
東京都

ヲタクなママ。ヲタ活のエッセンスになるような記事をお届けします!

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