20年前はこんなだった!昔と今のジャニヲタを比較してみた

20年前はこんなだった!昔と今のジャニヲタを比較してみた

50年以上愛され続ける「ジャニーズ」。そんなジャニーズを応援する「ジャニヲタ」にも歴史がたくさんあります。「イッピ袋」「名刺交換」今のジャニヲタにとっては聞きなれないような言葉が、20年前には当たり前のように使われていたのです!ヲタ活歴20年の筆者が昔を振り返りつつ、現在のジャニヲタの変化についてもお話ししていきます。

しょうこ
しょうこ

③デコったもん勝ち!うちわにモール

実際にコンサートでジャニーズを応援するスタイルにもだいぶ変化があります。

今だったら絶対考えられないのが、自作うちわの周りにモールをつけること。
更には立体感を出すデコパネの使用も可能だったりと、今だと「規定外うちわ」と言われているうちわが昔はたくさんありました。

現在は、うちわの周りにモールをつけるとモールが会場に散らばることで禁止されていたり、うちわの枠外からデザインや文字がはみ出るのは禁止されていますが、昔はそういった規則も緩かったように思います。

今の自作うちわのデザインは「透明うちわ」や、「布うちわ」など、これもまた量産型ヲタクが流行らせた「おしゃれうちわ」がブームな気がします。

もちろん普通に文字がハッキリと見えるうちわが一番目立ちやすいと思うのですが、おしゃれにヲタ活!を心がけている人たちの作る自作応援グッズはいつもこだわりと愛が詰まっていて素敵だなと思います◎

④ファンレの返信etc…大量のはがきが家にストックされている

ジャニヲタなら一度くらいは担当にファンレターを送った経験があると思いますが、ファンレの返信にも変化があります。

昔は往復はがきでファンレを書き、ジャニーズファミリークラブに送るとしばらくすると担当の直筆で書かれたメッセージ文が、返信用ハガキに印刷されて返信がくる時代がありました。

送った時期によって書いてある内容が違うので、毎月ファンレを送ってみては気まぐれで届く返信に喜んだり、入所したてのジャニーズJr.は、仕事が特にないので直筆で1人1人にお返事を書いている人もいました!

私も返信が届くたびに直筆か、印刷かを蛍光灯の光に当てて透かして見てチェックしていましたね…懐かしい。

また、ジャニーズJr.情報局に入会するのにもハガキが必要でした。

昔のジャニーズJr.情報局は官製はがき12枚に1枚ずつ、住所、名前、電話番号、担当の名前を書き、入会手数料130円切手を同封しジャニーズファミリークラブに送ると定期的にジャニーズJr.の情報がハガキに印刷されて送られてくるシステムでした!

今考えるとかなり面倒なシステムですよね!だけど、情報がハガキ切れで途切れるのが怖かったので常に家には大量のハガキがありました。

現在のファンクラブはインターネット登録。料金を振り込むと即時会員サイトが利用可能になりました。しかしインターネットで登録できる時代も割とここ2〜3年の話で、少し前までは郵便局の払込用紙でファンクラブに加入という手続きを取っていました。

時代と共にジャニーズファミリークラブの制度も変わり、よりスムーズにヲタ活を行えるようになりましたよね。

⑤コンサート申し込み締め切り前は郵便局が激混み

先ほど、ファンクラブの入会は郵便局の払込用紙から行うという話をしましたが、コンサートも少し前までは郵便局での申し込みでした。そのため、自宅にはこれまた山のような払込用紙のストックが大量にありました。

コンサート申し込み締め切り前になると郵便局のATMは大混雑。郵便局に女の子の集団が何組もいる光景をよく見かけていました。

現在は、コンサートの申し込みもインターネット上で行えるシステムになったので、1枚1枚間違えないように払込用紙を記入するという手間が省けてかなり楽になりましたが、2〜3年前は普通に締め切り前は郵便局に足しげく通っていたので、ジャニーズファミリークラブもようやく時代の波に乗ってくれた!とヲタ友同士で歓喜していました。

見た目も中身もスタイリッシュになった現在のヲタ活

今では考えられないほど、昔のジャニヲタはとにかく「目立ってなんぼ!」という意識があったように伺えますが、現在は「多種多様なヲタ活」をしている人が多く見受けられます。

いかにオシャレに、スタイリッシュにをモットーに、ヲタクの雰囲気を醸し出さずにヲタ活する人が増えたように感じます。

しかし、どの時代のヲタクも担当への愛は強く、熱い!!ヲタクの芯の部分は今も昔も変わっていません。担当が活動しやすいようにヲタクも精一杯ヲタ活に励みましょう◎

しょうこ
Writer しょうこ
東京都

オタク歴20年♡

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