推しくんが突如売れて寂しかった話

推しくんが突如売れて寂しかった話

大好きな推しくんが人気になってしまった今、思うこと。ファン卒(担降り)するべきか悩んでいる人に読んでほしい。ずっと前から好きだったからこそ人気になったことが嬉しいのに寂しい。昔のように会えなくなってしまったから卒るべきなのか。それともファンでい続けるべきなのか。

れもん
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「地上波放送」ほど怖いものはない

中国で絶大な人気を得た片寄くんでしたが、日本国内ではまだ若い世代にしか知られていなかったのではないかと思います。

しかし、地上波で放送されたドラマ『3年A組』によって、幅広い世代に知られることに。

『3年A組』は放送が始まる前から注目されていた作品。そんな作品に出演できたことは本当に素晴らしいことだし、毎週テレビで彼の演技を見られるのがすごく嬉しかった。

Twitterでは「甲斐くん役の人かっこいい!」話題になり、ファンも増えました。喜ぶべきだと頭ではわかっているけれど、ファンが増えたことで片寄くんに会えるチャンスが減ってしまうから、すごく悲しく複雑な気持ちで胸がいっぱいでした。

毎週放送が終わるたびTwitterで「甲斐くん」「片寄くん」と検索し、世間からの片寄くんの評価を確認。見たくないけれど気になってしまって、毎週検索してはダメージを受けていました。

今まで「誰が好きなの?」と聞かれて「片寄くん」と答えても通じず、「三代目の弟分のグループが好き」と答えていたのに、今では片寄くんと答えると「3Aにでてたスタイルいい人か!」とよく言われるようになりました。

たくさんの人が片寄くんを知ってくれて、片寄くんの魅力を分かってくれることはすごく嬉しい。でも、なぜか切ない気持ちになってしまうんです。

辛いけれど、それでも応援したい

幅広い世代に人気が出た今、少し前が懐かしくてたまらないんです。

行きたい公演で外れたことなんてなかったのに、今年のライブはほぼ落選。当たり前のように会えていた存在だったから、会えないのが辛くてファンを辞めたいとも思いました。

でも、5年以上ファンをして、いっぱい幸せをもらって、片寄くんを好きになったから出会えた人がたくさんいることを考えると、やっぱりファンでいたいと思うんです。
それに、会える回数は減ってしまったけれど、ファン想いのブログを書いてくれたり、最高のライブをしてくれる彼は、私にとってかけがえのない大切な存在なんです。

受験生時代は、EXのアルバムを買ってもらいたくて必死に勉強して志望校に合格できたし、高校時代の辛い部活の合宿も『♪Hard Knock Days』を聴いて乗り越えた。
どんな時もGENEがいるから、大好きな片寄くんがいるから頑張れたんだと思います。

『推しくんは好きだけど、遠くへ行ってしまって寂しい』

推しくんが突如人気になってしまって、ファン卒・担降りを考えている人は、私と似たような気持ちを抱えてると思います。

今まで推しくんにたくさん幸せをもらってきたからこそ、本気で応援してきたからこそ辛いんです。

だけど、昔からのファンが卒業をしてしまうことは本人にとっても悲しいこと。

環境が変わっても、推しくんへの愛が変わらない限りファンを続けることが、推しくんへの恩返しになるのではないでしょうか。

れもん
Writer れもん
神奈川県

LDHとジャニーズの掛け持ちヲタクをしています。 ヲタクだからこそわかる心境などを記事にするので、共感していただけるとうれしいです♪

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