今だからこそ考える「ジャニーズJr.黄金期」とは

今だからこそ考える「ジャニーズJr.黄金期」とは

ジャニーズJr.情報局の会員数が80万人を超え、「ジャニーズJr.黄金期」の再来と言われている今。先輩たちが作り上げた伝説の時代、元祖「ジャニーズJr.黄金期」はどれほど凄かったのでしょうか?20年前の「ジャニーズJr.黄金期」の頃からジャニーズを追いかけている筆者が、当時を振り返りながらお話します。元祖「ジャニーズJr.黄金期」を知らない人は要チェック!

しょうこ
しょうこ

今や大スター揃い!ジャニーズJr.黄金期の主要メンバー

「ジャニーズJr.黄金期」と言われていた時期のジャニーズJr.は、大スター揃いでした。

「東の滝沢、西のすばる」

タッキーはジャニーズJr.全体のリーダーでしたが、関西ジャニーズJr.をまとめていたのは、関ジャニ∞を脱退&ジャニーズ事務所を退所した「渋谷すばる」

二人は「東の滝沢、西のすばる」と呼ばれ、ジャニーズJr.が出演する冠番組の司会を務めたり、2人で雑誌の表紙を飾ったりと、当時のジャニーズJr.の看板タレントと言っても過言ではない程の活躍を見せていました。

国民的アイドルと成長した「嵐」

それ以外のジャニーズJr.は、今や国民的アイドル「嵐」のメンバー。

松本潤、二宮和也、相葉雅紀、櫻井翔、大野智は、ジャニーズJr.黄金期で実力をつけ、1999年に嵐としてデビュー。今考えると相当早いスピードでジャニーズJr.からデビューが決まったグループでした。

実力派俳優として活躍中の「4TOPS」

山下智久、生田斗真、風間俊介、長谷川純は「4TOPS」というジャニーズJr.内のユニットに所属していて、当時はパフォーマンスの評価が高いグループとして一目置かれる存在。

また、伝説のジャニーズJr.小原裕貴も、ジャニーズJr.黄金期の主要メンバーで、ジャニーズ事務所を退所する際に卒業セレモニーが行われたのは今も昔も彼のみというほど、当時のジャニーズJr.を語る上では重要人物です。

現在も活躍中のデビュー組

その他にも、後にタッキーの相方となる今井翼や、関ジャニ∞KAT-TUNNEWSKis-My-Ft2A.B.C-Zなど、いま大活躍のメンバーがジャニーズJr.として一世を風靡していました。

当時、私は二宮和也君のファンで、ニノがジャニーズJr.としてKinKi Kidsの横浜アリーナコンサートに参加していた時に、ダンスを一生懸命踊ってる姿を見て一気に虜になったのを覚えています。

その頃はニノ自身も入所したてだったのですが、彼を追いかけていくうちにどんどんジャニーズJr.としての仕事が増え、ジャニーズJr.の番組でも頭角を現すようになっていきました。

ジャニーズJr.を追いかけていると、デビューまでの成長を間近で見届けることができ、知らないうちに1人の少年のサクセスストーリーに感情移入していることがあります。

ニノがジャニーズ事務所に入所して、踊れない・喋れない時期から、次第に踊れるようになり、TV番組でも積極的に喋れるようになり、個人仕事が決まり…そして「嵐」として電撃デビューを果たす。

そんな下積み時代を見届けられるのもジャニーズJr.に魅了される一つの要因なのかもしれません。

「ジャニーズJr.黄金期の再来」といわれている現在のジャニーズJr.

19年前のジャニーズJr.黄金期は、タレントも粒揃い、民放での冠番組も多数あり、大会場での単独コンサートなど、当時のデビュー組さえも成し遂げられないようなことを沢山行ってきました。

しかし、現在のジャニーズJr.も当時の黄金期に負けないくらい様々な偉業を成し遂げています。

ジャニーズJr.の公式ファンクラブ「ジャニーズJr.情報局」が2016年に発足。約3年で82万人もの会員数がいることが凄まじい現在のジャニーズJr.人気を物語っています。

私の印象では、2016年のファンクラブ発足時にKing & PrinceもジャニーズJr.として活動していた為、その頃からジワジワとジャニーズJr.黄金期が始まった印象です。

現代に合わせたプロモーションで全世界にジャニーズJr.をアプローチ

現在のジャニーズJr.は滝沢秀明プロデュースで、2018年からジャニーズJr.専用のYouTubeチャンネルを開始し、ジャニーズJr.のMVを製作し世界に発信するなど、現代に合わせたプロモーションを行っています。

滝沢秀明プロデュースのMV『JAPONICA STYLE』(SixTONES)は2019年10月時点で1100万回再生を記録。YouTubeを使ったプロモーションがケタ違いの反響を得るようになり、今まで以上にジャニーズJr.が世界中の多くの人の目に触れるようになりました。

19年前を振り返ると、当時はジャニーズJr.を追いかけるといったら、公式情報はTV番組・ラジオ・雑誌・年に数回送られてくるファンクラブ会報くらい。

今はSNSを眺めているだけで様々な情報を得ることができるので、本当にオタ活がしやすい時代になったなぁと改めて感じます。

ジャニーズJr.黄金期があるからこそ、今のジャニーズJr.が更に輝ける理由

今や国民的大スターと呼ばれるジャニーズタレントでも、最初は必ず「ジャニーズJr.」としてデビューまでの下積み時代を経験します。

右も左も分からない少年が、ジャニーズ事務所に所属し、経験したことのない大舞台やTV収録、雑誌の取材をこなす。一人前のジャニーズタレントになる為の準備期間ともいえるジャニーズJr.時期は、非常に過酷です。

19年前のジャニーズJr.黄金期で活躍した先輩が今もなお最前線で活躍しているのは、きっと下積み時代で沢山のことを経験し、その中で芸能界の厳しさを学んできたからこそなのかなと思います。

デビューに向けて奮闘するジャニーズJr.が見つめる未来

現在ジャニーズJr.は約250人。2020年にはジャニーズJr.の人気グループSixTONESSnowManの同時デビューが決定しています。

彼ら以外にも多くのジャニーズJr.がデビューに向けて日々努力している最中。そんな彼らが常日頃見つめている背中は、華やかながらも過酷だった「ジャニーズJr.黄金期」を経験してきた先輩達。

そんなジャニーズJr.を支えるのは、いつの時代もファンの応援。ジャニーズJr.ひとりひとりにそれぞれのサクセスストーリーがあり、そのストーリーを一緒に一喜一憂しながら歩んでいけるのも、ジャニーズJr.を応援する醍醐味の一つとも言えます。

私が当時ニノを応援していたのと同じように「この子がデビューする瞬間を見届けたい!」というジャニーズJr.が見つかったら、ぜひ応援してあげてくださいね!

しょうこ
Writer しょうこ
東京都

オタク歴20年♡

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