今だからこそ考える「ジャニーズJr.黄金期」とは

今だからこそ考える「ジャニーズJr.黄金期」とは

ジャニーズJr.情報局の会員数が80万人を超え、「ジャニーズJr.黄金期」の再来と言われている今。先輩たちが作り上げた伝説の時代、元祖「ジャニーズJr.黄金期」はどれほど凄かったのでしょうか?20年前の「ジャニーズJr.黄金期」の頃からジャニーズを追いかけている筆者が、当時を振り返りながらお話します。元祖「ジャニーズJr.黄金期」を知らない人は要チェック!

しょうこ
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約19年ぶりにジャニーズJr.が東京ドームにて単独コンサートを開催

2019年8月8日。ジャニーズJr.単独コンサート『ジャニーズJr. 8・8祭り ~東京ドームから始まる~』が約19年振りに東京ドームで開催され、総勢300名のジャニーズJr.が出演し、話題を呼びました。

2019年10月の時点でジャニーズJr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」の会員数は83万人。
ジャニーズ事務所所属タレントのファンクラブ会員数では、嵐に次ぐ2位を記録しており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのジャニーズJr.です。

昔からジャニーズを応援している一部のジャニオタからは「ジャニーズJr.黄金期の再来」とも言われています。

「再来」ということは、以前もジャニーズJr.の勢いは凄かったのか?

「再来」ということは、以前もジャニーズJr.の勢いは凄かったのか?…そうなんです!
19年前に東京ドームで行ったジャニーズJr.のコンサートは思い返しても凄かったし、あの頃のを振り返るととにかく思い出ばかり。

筆者の年齢がバレそうではありますが、私は19年前もガッツリオタ活をしていたので、今も鮮明に思い出せます。

そして、先日の8.8祭りもしっかり参戦していたので、19年以上ジャニーズを追いかけていることになります。

そんな私から見た、当時のジャニーズJr.、今のジャニーズJr.を比較しつつ、あの頃を振り返ってみました。

ジャニーズ事務所に所属してからデビューまでの流れ

ジャニーズ事務所には沢山のタレントが所属していて、入所したら研究生ポジション「ジャニーズJr.」に自動的に加入します。

ジャニーズJr.としての活動は、CDデビューしている先輩のバックダンサーや、BSで放送されている『ザ・少年倶楽部』出演、その他アイドル雑誌など様々な活動。これらを経験した後、突然ジャニーズJr.内でグループが結成されることもあります。

そのタイミングは、ほぼ故ジャニー喜多川氏の一存で決められ、グループ分けやグループ名は完全に彼のセンスと目利きによるもの。

グループとして活動して人気・実力が付くと、突然ジャニー喜多川氏から「Youたち、デビューだよ!」と言われ、デビューが決定。晴れてジャニーズJr.を卒業!という流れになっています。

大体がこのように昇格するのですが、まれにジャニーズJr.を数ヶ月経験しただけで即デビューする逸材がいるのも、面白いところ。逆に何十年もデビュー出来ない人もいる過酷な現状があるのも事実です。

「ジャニーズ黄金期」を支えた滝沢秀明が、ジャニーズ事務所の副社長に就任

2000年頃のジャニーズJr.黄金期のジャニーズJr.をまとめていたのは、一般的にも知名度がある滝沢秀明(タッキー)でした。

タッキーは14〜15歳の頃からジャニー喜多川氏にリーダーとしての素質を買われ、入所1年目からジャニーズJr.のオーディションに立ち会ったり、ジャニーズJr.の冠番組の司会を務めたりと、ジャニーズJr.としては相当の大役を若い頃から任されていました。

そんなタッキーが所属していた「タッキー&翼」が2018年12月に解散。翌年にはジャニーズ事務所傘下となった関連会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任し、ジャニーズJr.のプロデュース及び新人発掘を本格的に行うようになりました。

そして7月9日、ジャニー喜多川氏が逝去。9月27日付ジャニーズ事務所の新役員人事にて、ジャニーズ事務所の副社長に就任することが発表されました。

滝沢秀明がジャニーズJr.だった「ジャニーズJr.黄金期」とは

タッキーがジャニーズJr.だった頃がいわゆる「ジャニーズJr.黄金期」で、1998年〜2002年頃を指します。

その頃は8時だJ』を始めとしたジャニーズJr.の冠番組がゴールデンタイムで多数放送されたり、3大ドームや日本武道館でコンサートを行うなど、一般の人さえもジャニーズJr.の名前を答えられるほど、タッキーを始めとしたメンバーが日々メディアに露出していました。

しょうこ
Writer しょうこ
東京都

オタク歴20年♡

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