ヲタ友に疲れてない?『相方』は絶対に作るべきなのか

ヲタ友に疲れてない?『相方』は絶対に作るべきなのか

あなたに大切な『相方』はいますか? コンサートに一緒に行って、お互いの喜びも悲しみも分けあう存在、『相方』。すごく大切な存在なのに、いつの間にか担当を応援するスタンスが変わったり、生活リズムが変わったりして、相方を解消してしまった、なんて苦い経験を持っている人も多いのではないでしょうか。

fuuu
fuuu

相方を作るには何が大切か?

「相方がいる」ということは、間違いなく楽しいです。
学生時代に戻ったような気分になるし、毎回コンサートやイベントに行く人に悩まずに済むし、長く一緒に過ごす分、いろいろな話ができて距離も縮まります。

でも、私はもう相方は作らないと思います。

本来は、応援の仕方も、スタンスも、「好き」の形も自由。でもそれがある程度一緒の相手じゃないと、ぶつかることがあるからです。

相方を作るのに一番大切だと思うのは、何回か一緒に現場に行ってから決めることです。
Twitterの情報ではわからなくても、現場に行けばある程度わかります。

私が気を付けたほうがいいと思うポイントは大きく分けて4つです。

コンサートに対する価値観が似ている

まったく同じでなくてもいいのですが、実際に現場に出かける際の感覚はある程度似ていないとキツいです。
例えば、席の近さ。近いに越したことはないですが、天井席でも会えることに喜びを感じられるかどうか。

せっかく楽しみにしていたコンサートなのに、隣でずっと席の文句を言われれば、それだけで嫌な気持ちになりますよね。

応援の仕方を強要しない

応援の仕方は人それぞれです。
たくさん叫んでアピールして、絶対にファンサをもらいたい!という人もいれば、双眼鏡で自担をロックオンして、絶対に目を離したくない人もいます。

応援のかたちが似ていることが一番ですが、もし違っていても、応援のかたちは人に強要するものではありません。

人との距離感が似ている

相方との「距離感」も実は結構重要なポイント。
連絡を毎日とったり、現場がなくても遊んだりと、完全に親友のような関係を相方と作りたいという人もいれば、そうでない人もいます。

ここがズレていると、どちらかが無理しなければいけない関係になってしまいます。

気になったことはすぐ解決する

相方という存在は、普通の友達と同じようで違います。
担当つまり”好きな人”をきっかけにつながっているので、楽しい分、複雑な感情があふれることもあります

私も元相方が同担拒否なのか、同担である私のことをどう思っているのか確認するのにずいぶん時間がかかりました。
時間がかかればかかるほど、ヲタク活動を楽しめなくなったり、相方と話していてもモヤモヤが残ったりしてストレスになるので、気になることはすぐに解決するようにしましょう。

結局、相方って必要なの?

私の出した答えは「No」です。相方がいた時代、相方と一緒に担当を応援してきた時代は、とても楽しかったです。

ですが今、相方がいないジャニヲタ生活も、過去に負けず劣らず楽しいんです。
相方とは言わないまでも友達がいるし、逆に友達を作らずに一人でヲタクをしていても楽しいんじゃないかとすら思います。

なぜなら、すべてが自由だから。好きになるのも降りるのも、人の目を気にしなくていいし、コンサートの待ち合わせ時間なども気にしなくていい。
幸い私は一人でコンサートに入るのもグッズに並ぶのも抵抗がないので、ある程度自由にできる今が気に入っています。

それに、ふだんの生活で“友達”が“親友”になるのって、親友を探しているからではないですよね。なんとなく一緒にいて、気が合って、長い時間を過ごして、はじめて親友になる。

相方も同じだと思います。いろいろなことを共有して、担当を応援するなかで楽しいことも辛いことも分け合って…と過ごしていくことで自然に『相方』と呼べるような関係になるんだと思います。

SNSが普及している今、友達を作ることは簡単です。
だからこそ、リアルに一緒に過ごす時間がとても大切。友達や相方、周りのヲタクがきっかけとなって、自分のヲタク活動が楽しくなくなるなんて本末転倒です。

一人で応援していても、自担を大好きだ!という気持ちは変わりません。
周りとのペースが合わなくて疲れたときは、そっと一人でヲタ活をしてみてください。

fuuu
Writer fuuu
東京都

ジャニーズ大好きです♩ヲタ活に役立つ情報を発信していきます!

Recommend

('ω'乂) Copyrighted Image (乂'ω')