【体験談】中川大志さんの魅力に気付いて、現場にまで行った話

【体験談】中川大志さんの魅力に気付いて、現場にまで行った話

元々ジャニヲタで、好きになる人はだいたいセンターという王道イケメンが大好きな私。そんな私がついにあの国宝級イケメンこと、俳優の中川大志さんの魅力に気が付いてしまったんです…。そこで今回は実際に私が、中川大志くんに会いにいった時のお話をします。

renka
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高身長で爽やか超絶イケメン。若手俳優の代名詞

いきなりですがジャニヲタの私が唯一、イベントなどの現場に行くほど好きな俳優さんがいます。

179cmという高身長、爽やかなルックス、演技派で歌も上手…という最強要素を兼ね備える逸材。そうです、中川大志さんです。

子役時代から知っていたものの、魅力に気づいたのはシーブリーズのイメージキャラクターに登用されたとき。少女漫画の王子様って感じで、私の理想そのものでした。

出演作品はほぼ網羅しているのですが、その中でも『南くんの恋人~my little lover』の南瞬一『花のち晴れ~花男 Next Season~』の馳天馬は私の中で不動の作品。

南くんは少女漫画でよくあるクールな不愛想キャラ、天馬くんがとにかくヒロインに優しいキャラ。少女漫画が原作だと、ヒロインと途中でぶつかり合ったキャラが報われて、尽くして優しくし続けたキャラは結局報われないことが多いんですよね本当に。泣いた。

話が反れましたが、出演作を見ていると中川さんの表現力の幅広さ、それぞれの役に入り込むことが出来るその演技力にどんどん惹かれていきます。

そして、作品を見るだけでは足りなくなった私は、実際に中川さんに会える現場まで足を運んでしまいます…。

人生初の舞台挨拶。距離が近すぎる。

まず先に、中川さんが主演を務めた映画『通学シリーズ』の舞台挨拶に行った時のお話。

私の座席はなんと、前から4列目取材陣の真後ろで、一般のお客さんの中では最前列。芸能人を真近で見たのが初めてで興奮しっぱなしの私。

とにかく距離が近くて、2回は目が合ったと思います。(そう信じたい)

しかも、その距離のおかげでマイクを通していないときの小さな話し声まで聞こえたこと。私の席でも薄っすらとしか聞こえなかったので、もっと後ろにいたは聞こえなかったんじゃないかな…?そう考えたらもう…優越感が半端ない。

この瞬間から私は「ジャニーズより俳優の方が身近に感じられるのでは…?」と思うようになりました。

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Writer renka
東京都

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