自担を見てもテンションが上がらない。経験者が語る「冷め期」の過ごし方

自担を見てもテンションが上がらない。経験者が語る「冷め期」の過ごし方

SNSやヲタ友との会話のなかで「冷め期」という言葉を耳にしたことはありませんか? 「自担に冷めるなんてありえない!」と思っている人も多いと思いますが、実は「冷め期」は、ジャニヲタのほとんどが一度は通る道です。 今回の記事では、実際に筆者が「冷め期」を経験することで得た教訓とアドバイスをお話していきたいと思います。 「冷め期」を迎えてしまったときの過ごし方や解決法についても、体験談を交えて紹介していきますね。

aki
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「冷め期」に陥りやすい3つのタイミング

そもそも「冷め期」の基準はそれぞれです。

・雑誌を買わなくなった

・冠番組をリアタイしない、録画しない

・コンサートのお知らせにテンションがあがらないetc…そして冷め期には、陥りやすいタイミングがあるのです。

生活環境の変化

進学・就職・結婚・出産・引っ越しなど、リアルが忙しくなると、ジャニヲタとの両立が難しくなります

ジャニヲタって基本、忙しいですよね?日々メディアを追わなくてはならないし…。やはり、メディアを追えなくなると冷める傾向があります。

自担の活動が少ない&自担の活動に興味をもてない

冠番組の終了・コンサートが年一回しかない(直接会える機会が減った)・自担にやってほしい仕事と実際の仕事にズレを感じるなど、自担の活動そのものが少ない時期や、自担の活動に興味をもてないときも気持ちは冷めていきます。

自担のキャラ変やイメチェン

ある程度長くジャニヲタをしていたり、担当歴が長いと「どんな自担でも好き」「なんでも受け入れる」という人も多いもの。しかしときには、どうしても受け入れられないときもありますよね。

受け入れるようになるまで、あるいは自担がもとに戻るまで、冷め期は続くことでしょう。

「冷め期」を感じたらどうすればいい?

「嫌いになったわけじゃない、好きでいたいのに…」という複雑な気持ちでいっぱいなのが「冷め期」。

初めて冷め期を迎える人のなかには、このままいくとジャニヲタですらなくなってしまいそうで、不安になる人もいることでしょう。冷め期でも一生懸命、情報を追わないと、どんどん取り残されてしまいそうで不安にもなりますよね。

実際に「これって冷め期?」と感じたとき、ヲタはどう対処しているのでしょうか。

時間が過ぎるのを待つ

基本的には時間が過ぎるのを待ちましょう。冷め期を解決するのは時間だけともいえます。

忙しくて時間にゆとりがない人も、少し落ち着いたあとで自担に向き合えば、自然と冷め期を脱出してしまうことも多いもの。

私の体験談でも書きましたが「自担よりも優先すべきことがある時期」って人生には何度かあるんです。ヲタ活と私生活を両立できない時期はどうしてもあって、それは仕方ないことなんです。自担をキライになっていないかぎりは、冷め期から抜け出すそのときをゆるく待ちましょう。

ゆるく情報は追っておく

冷め期からの復活は突然訪れるもの。いつも何気なく見ているTVやCM、「一応行っとくか」と、乗り気でなかったコンサート…。何がきっかけで自担熱が再来するか分かりません。新曲が好みだったり、髪型が変わってかっこよさが増していたり、ドラマに出ることになったり…

自担に再びハマる瞬間はいつ訪れるか分かりませんから、いつでもゆるく情報は追っておくことをおすすめします。SNSでヲタさんのアカウントや情報アカウントをフォローしておくと、情報がチェックしやすいですよ。

ヲタ友には「冷め期」であることを伝えておく

ヲタ友がいる場合には「いま少し冷め期なんだ」と伝えておくことをおすすめします。

SNS上でヲタ友と交流がある人は、冷め期を迎えるとリプが億劫になったり、ヲタ友の熱量についていけなかったり、連絡をとる時間を作れないこともあるでしょう。そういったときに関係がギクシャクしないように、あらかじめ伝えておきましょう。

また、自分をヲタに引き戻してくれるきっかけをくれるのもやはりヲタ友。コンサートに誘ってくれたり、常にタイムラインをジャニーズや自担の情報でいっぱいにしてくれたり…。

復活したあかつきには、冷め期間中の自担の活動を教えてくれたり、見ていなかった番組の録画を貸してもらうこともできることでしょう。

冷め期をまったく迎えたことのないジャニヲタはおそらくいません。ジャニヲタの気持ちはジャニヲタが一番よくわかるものですから、大切なヲタ友さんには冷め期であることを伝えておきましょう。

「冷め期」を重く受け止めないことが大切

冷め期に陥り、そのまま全くジャニーズに興味がなくなる人もいれば、また戻ってくる人もいます。

いずれにせよ自分に対して「好き」を強制してはいけません。ヲタ活を義務化すると、疲れてしまうだけです。

ゆるく好きだっていいし「ファンならコンサートに行かなきゃいけない」というような決まりはありません。いろんな「好き」の形、ファンの形、応援の形があっていいんです。冷め期を重く受け止めず、自分の心が流れていくほうに動きましょう。

aki
Writer aki
大阪府

関西のおねえさんジャニオタ/ライター、エッセイスト

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