自担に干された時の心のなだめ方

自担に干された時の心のなだめ方

コンサートで運が良ければもらえるファンサービス。良席にも関わらず自担に干されると、落ち込んで辛い気持ちになりがちですよね。楽しいはずのコンサートなのに「嫌われたかも」「自分のマナーが悪かったのかな、とネガティブに考えてるのは、何だかもったいなくないですか?今回は、私が干されたと思った時に実践している心のなだめ方と、メンタルの鍛え方を取り上げました。

aya
aya

干されたと感じた時のポジティブな捉え方

それでもやっぱりしんどい。マイナス方向に突き進む気持ちを落ち着かせるには、どうればいいのでしょうか。

私が意識しているポジティブな捉え方はこの3つです。

入れただけありがたい

シンプルですが究極はこれ。

どんな席でも入れただけありがたい。チケットが当選して同じ会場に大好きなアイドルがいる。それだけで尊い。そう思えるようになったら無敵です。

どんなに入りたくてもチケットが手に入らず入れなかった方がいる、と考えてみましょう。

干されて当たり前

コンサート会場のキャパは様々ですが、ドームツアーだとしたら収容人数は約5万人前後。

大勢のファンがいる中、自担の視界に自分だけ(のうちわ)が映る瞬間があり、要望を聞いてくれる…そう考えるとファンサをもらえること自体、奇跡です。

一度でもファンサしてもらえると麻痺してしまいがちなんですが、実際はファンサをもらえない人の方が大多数です。

次回ファンサをもらうための活力に

ファンサがもらえなかったことをずっと引きずっていると、ストレスが溜まります。
その悔しさや残念な気持ちは、次こそファンサもらうためのバネにして頑張りましょう。ダイエットをする、メイクを研究するなど出来ることはたくさんあります。

コンサートが毎年開催される場合、千秋楽を迎えてから次のツアーまで平均9~10か月くらい期間が空きます。そのくらいの期間があれば、努力次第で十分可愛くなれます!

それに、最初はファンサが欲しいからという理由だとしても、美容に力を入れることで自信がつき、結果的に生活も充実するというメリットがあります。

ジャニヲタは趣味。楽しくなくなったら休む

自担に夢中になっている時って、他の人が全く見えなくなっているんですよね。
楽しい場合はいいんですが、しんどいと思っている時でさえ「自担を応援しなければ」といった使命感に駆られてしまうことがあります。

そんな時は一度冷静になって、ヲタ活を休んでみるのもアリじゃないですか?

アイドルヲタクはどこまでいっても『趣味』です。

趣味は、お金を払って時間を費やして楽しむもの。それなのに辛い思いばかりしていては勿体ないです。
ファンサをもらえないことが辛いと感じてしまったら、推しのことを考える時間を意図的に減らしましょう。

私の場合、「ジャニヲタってしんどいな」と思った時は、ミュージカル俳優を応援して楽しんだりしています。
他の界隈を覗いてみると新鮮ですし、何よりしばらく時間が経つと、やっぱりジャニーズっていいな、推しって最高だな、という気持ちに戻れるタイミングがやってきます。

もらえたらラッキー程度に考えよう

アイドルからのファンサは期待しすぎず、もらえたらラッキー程度に考えておくのがおすすめです。

たとえ干されたと感じても、考え方を少し変えるだけでショックが和らぎますし、だんだんとメンタルが鍛えられます。

ヲタ活を楽しむためにも、今回ご紹介した考え方をぜひ参考にしてみてください。

aya
Writer aya
埼玉県

20代ジャニオタ。エンタメ・コスメ・音楽・美容系

ayaの記事をもっと見る
   

Recommend

('ω'乂) Copyrighted Image (乂'ω')