自担に干された時の心のなだめ方

自担に干された時の心のなだめ方

コンサートで運が良ければもらえるファンサービス。良席にも関わらず自担に干されると、落ち込んで辛い気持ちになりがちですよね。楽しいはずのコンサートなのに「嫌われたかも」「自分のマナーが悪かったのかな、とネガティブに考えてるのは、何だかもったいなくないですか?今回は、私が干されたと思った時に実践している心のなだめ方と、メンタルの鍛え方を取り上げました。

aya
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自担に干された…かも

一度ファンサを貰ってしまうと、もう一度あの幸せを味わいたいと思ってしまいますよね。

ファンサばかり求めていると叩かれがちですが、周りに迷惑を掛けていないなら、肯定派です。

コンサート前、私の頭は自担に会える幸せと、もしかしたらファンサを貰えるかもしれないという期待でいっぱい。

とはいえ、いくら気合を入れてメイクして丁寧にうちわを作っても、気が付いてもらえるかどうかは当日まで分かりません。

○○くんが来る!あ…あっち向いちゃった。
次こそは!あ~スルーされたぁあああああああ!!!!!(干された?)

なんて経験をしたことがあるのは、私だけじゃないはず。

干されるとなぜつらい?

一度でも“干された”ことがある方は共感してくれると思うのですが、実際に体験すると、思っていた以上にしんどい

コンサート中よりも、帰宅後にジワジワと落ち込んで、干された瞬間を思い出してしまったり。
でもどうしてこんなに落ちこんでしまうのか、私はこう考えています。

ファンサをもらえているファンに対する嫉妬

一番はこれです。自分はスルーだったのに、他の人がファンサされているのを見てしまうと、羨ましいと思ったり悔しくなったり。

自分の汚い部分ってあまり向き合いたくないですよね。でも、いったん認めると気持ちの整理をつけやすくなります。

自分に悪い所があり、スルーされたのかもという不安

マナーを守っているつもりだけど何かが悪かったのか、もしくは見た目の問題なのか…。美人だったらファンサもらえたのかな~と考えてしまったり。

認知なんかされていないのに「嫌われたのかも…」など、放っておくとどんどんネガティブな方に思考が傾きがちです。

ファンの中の一人であるという現実に直面する

アイドルはたくさんいるファン全体を見ています。私個人を認識しているわけでもないですし、お仕事として夢を売っています。

ファンサをもらえたら一瞬でも特別な気分になれますが、干されたら一気に現実が見えてしまうんですよね。
そのギャップが苦しい・辛いと感じる理由だと思います。

まずは自分が「干されて辛い理由」を知ることが大切で、それが分かってしまえば考え方次第でどうにでも出来ます。

自担の問題ではなく、自分の意識の問題

まず私が一番大切にしているのは、「干された」のは自担もしくはメンバーの問題ではなく自分の意識の問題という考え方です。

例えばコンサート中、目の前に自担が来たとします。
自分の周囲に向かってお手振りしてくれた彼を見て、あなたはどのように感じますか?

「近くに来てくれた、幸せ!」「お手振りしてくれた、嬉しい」と思う人もいれば「私個人にファンサもらえなかった、悲しい」「ほかの子にお手振りしてるのかな?嫌だな。」と思う人もいます。

同じ状況でも人によって解釈が違うなら「干された」は自担の対応の問題ではなく、自分の感じ方や考え方の問題だと思えてきませんか?

ファンサ基準はタイミング次第?

コンサートのDVDなどを見ていると、タレントがファンサしている時って、ほとんどの場合はあまり深く考えてないように見えます。

ファンサマシーンの人は目に映るうちわやペンラの色に反応していたり、あまりファンサしない人はファン全体に向かってお手振りしていたり。

ただでさえ歌やダンスで忙しい中、この子にファンサしよう、この子は干そうと判別している暇はないと思うんです。

もしそうだとしたら、ファンが干されたと感じるのは基本「自意識過剰」ということになります(もちろんマナー違反で干された場合は別ですが)

中には、何度も見たことがあるうちわや、可愛い子に反応するタレントもいるかもしれません。
だけど、アイドルはプロ。ちゃんとルールを守って応援していれば、ファンを意図的に干すようなことはしないと思います。

aya
Writer aya
埼玉県

20代ジャニオタ。エンタメ・コスメ・音楽・美容系

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