特撮俳優の入門書!実は話題のイケメン俳優も特撮出身って知ってた?

特撮俳優の入門書!実は話題のイケメン俳優も特撮出身って知ってた?

若手俳優の登竜門の一つ「特撮」。でも特撮って子ども向けでしょ?なんて食わず嫌いをしているそこのあなた、もったいない!特撮と一言で言っても奥が深く、ファンの年齢層も幅広いのです。そうは言ってもやはり最初の一歩を踏み出すのに勇気がいるジャンルであることに間違いありません。そこで今回は特撮ファンである私が、入門書を作成しました。 推しが過去に特撮に出ていたのは知ってるけど見れていない人、特撮にイケメン俳優が多いので気になっている人、特撮そのものに興味がある人、ぜひ一度読んでいってください!

南本
南本

特撮俳優って?

特撮俳優というのは、特撮作品が初主演作品であったり、芸能界デビューのきっかけになった俳優さんのこと。

のちのち若手俳優としてブレイクする人が多い登竜門になっているので、覚えておいて損はないです!

それでは早速みていきましょう!

そもそも「特撮」って何?

特撮というジャンルには数種類の作品系統があります。

スーパー戦隊シリーズ

スーパー戦隊シリーズというのは、数名で編成されたチームで悪と戦い、それぞれ担当カラーが決まっているのが特徴です。

だいたいどの戦隊でもリーダーは赤、クール系が青、女の子はピンクか黄色が多い…などなど傾向がおおよそ決まっています。

特にリーダー役のレッドには初主演にして芸能界デビュー!のようなシンデレラボーイが抜擢される確率が高く、オーディションでグランプリを取ったイケメンが担当することが多いのです。

放送は1作品につき1年。

余談ですが、変身する時に「変身!」とは言いません。その戦隊専用の変身セリフを叫びます。

仮面ライダーシリーズ

仮面ライダーシリーズというのは、仮面ライダーと呼ばれるヒーローが自分の正義を信じて戦う物語です。

スーパー戦隊と大きく違うのは、仮面ライダー同士で戦うこともあるという点。

仮面ライダーには一応悪役も存在しますが、悪役の仮面ライダーも存在します。皆各々自分の正義のために戦うというのが大きな特徴です。

そのためスーパー戦隊よりもストーリーが大人向けに作成されることも多く、逆に子どもがストーリーについていけない…なんてことも多いのです。

主役の仮面ライダーにはスーパー戦隊のレッドと同じく、シンデレラボーイが抜擢される可能性が高いです。

そして周りを固める俳優にはベテランから新人まで同じくイケメンが多く、そちらも合わせて楽しむことができます。

放送は1作品につき1年。

変身する時には「変身!」と言って変身するのは、この仮面ライダーだけです(笑)

ウルトラマンシリーズ

ウルトラマンシリーズというのは、ウルトラマンと呼ばれる巨大なヒーローが怪人と戦う物語のことです。

複数人ウルトラマンが出てくる作品もありますが、基本的にはひとつの物語にウルトラマンは一人しか出てきません。

敵は常に怪人で、最初から巨大化して戦うのが特徴です。

主演を務めるのは新人からベテランまで様々。その作品に合った役者が選ばれているのも大きな特徴の一つです。

放送は1作品につき半年~1年と作品によって様々です。

初めての特撮作品、何から見ればいいの?

推し俳優の過去出演作品

もし推しが過去に出演していた作品があるのであれば、そこから見ることをおすすめします。

ただし1年分となると約50話近く、全部を一気に見るというのは難しいため、少しずつ消化していくことをおすすめします。

よく活躍する話やポイントだけ教えてほしい!という人がいるのですが、どうか時間があるのであれば1話から順番に見てあげてください。

1話から見ると推しの成長過程がよくわかりますし、1年というのは大河ドラマに匹敵する長さです。顔つきも1話と最終話では全く違います。

演技の成長度合いはもちろん、変身後のアフレコの成長過程もよく聞いてあげてください。

推しを堪能したいのであれば、どうぞ1話から。

現在有名になった俳優の過去出演作品

特に推しがいないのであれば、いまはもう有名になってしまった俳優の出演作品を見てみるのがいいでしょう。

なぜかというと、知ってる顔が一人でも出ていたほうが見やすいからです(笑)

何せ長さは1年分ですから、時々ほかの作品をつまみ食いしながらでも全然大丈夫です。

推しの傾向が似ている友人のおすすめ作品

推しを追いかけていると、同担拒否でない限り数人は出会いますよね、好きな傾向が似ている友人。

その友人がおすすめしてくれる作品を見てみるというのも一つの手です。

「あんた絶対この戦隊のブルーの子好きになると思う!」と言われて私も何作品も見た経験があるので言わせていただきますが、その友人の予言はだいたい当たります(笑)

特撮に詳しい人におすすめを聞く

周りに特撮に詳しい友人がいる場合は、その人に好きな作品やキャラなどの傾向を説明しておすすめを紹介してもらうのも手です。

特撮作品というのはシリーズや作品ごとに大きく傾向が違うので、やみくもに選ぶよりはそのほうがいい作品と出会える確率が高くなります。

南本
Writer 南本
東京都

特撮出身の2.5次元俳優に夢中な人

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