ひとりでも楽しいよ!経験者によるジャニーズコンサート”ひとり参加”のススメ

ひとりでも楽しいよ!経験者によるジャニーズコンサート”ひとり参加”のススメ

ジャニヲタなら誰もが通る(かもしれない)道・ひとり参戦。もともとひとりで参戦するつもりの人もいれば、同行者が見つからずに初めてひとり参戦を決めた人、急遽ひとりで行くことになった人と、ひとり参戦の形もさまざま。不安がある人もいるのではないでしょうか? 今回は、ひとり参戦経験が豊富なジャニヲタが、ひとり参戦ならではの楽しみ方をお話します。 ひとり参戦がどうしても不安!という方に伝えたいアドバイスもありますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

aki
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ひとり参戦の3つのパターン

ひとり参戦には、大きく分けて3つのパターンがあります。

①もともとひとり参戦するつもりで1枚しか申し込んでいない(不安はなし!)

②同行者が見つからないため、ひとりで申し込む(ちょっと不安…)

③一緒に行くはずのお友達が急に来られなくなり、急遽ひとりで参戦することになった(かなり不安)

①②は1枚申し込み、③は2枚申し込みでひとり参戦という形ですね。

①~③のなかでもっともひとり参戦の不安が強いのは圧倒的に③。心の準備をする時間がなく、なんなら当日キャンセルもあるわけですから。

まずは、あらかじめひとり参戦が決まっている①②のパターンをざっくり解説するとともに、ひとり参戦のメリット&楽しみ方をご紹介します。

もともとひとり参戦するつもりで1枚しか申し込んでいない

こちらは語ることはないですね。全力で楽しんできてください。以上!

筆者のひとり参戦も、基本はこのパターンです。単独行動がまったく苦にならない人間なので、リア友と行かないのであればひとりで参戦したいタイプ。

仕事終わりにコンサートに行くときは、ひとり参加のほうが何かとラクだなぁと思うことも多いです。

同行者が見つからないため、ひとりで申し込む

こちらは、筆者のリア友である相方を例にお話しようと思います。

自他ともに認めるDDであり事務所推しの筆者には、ヲタ活において「相方」としている友人がいます。相方とはいえ、どのコンサートにも必ず一緒に参戦するというわけではありません。

「コンサートに行くほど好き」というレベルで見れば、筆者の推しと相方の推しがかぶらないこともあるのです。

単独行動大好きな筆者と異なり、彼女はひとり参戦に抵抗があるタイプ。

社交的なので、Twitterで友達を作って一緒に参戦しているようですが、どうしても同行者が見つからないこともあるよう。とくにソロコンや舞台はひとりで行かざるを得ないこともあるようですね。

「コンサートは好きだけど舞台はあんまり…」という人もいますし、グループ推しの人はソロコンにあまり興味がなかったりもします。

同行者探しに悩む現場って、会場に行ってみれば事情はみんな同じだったりします。とくに舞台は、グループのコンサートと比べるとひとり参戦が多いですね。

コンサートや舞台が始まってしまえば、自分と自担との世界なわけで、同行者の有無は気にならなくなりますよ。

「ひとりで行くなら今回はやめとく…」
「ひとりで行ってでも自担に会いたい!」

どっちの気持ちが勝つか…。ほとんどの方は後者ではないでしょうか。

単独行動が苦手な相方の場合、開演ギリギリに入場するなど、なるべくひとりの時間を作らないよう工夫しているようです。

ひとり参戦(1枚申し込み)のメリット

ひとり参戦大好きな筆者としては、ぜひメリットを伝えたいところ。いくつか簡潔に説明していきますね。

良席を引くことが多い(あくまで噂です)

コンサート 参戦 ひとり

コンサートは、2枚あるいは4枚で申し込む人が圧倒的多数です。

2枚申し込みが多いのは、相方と参戦する人が多いということでしょうし、4枚は多くの場合、申し込み上限。「とりあえず4枚申し込んで同行者を探す」という人はいまだ多いですね。

(最近は、申し込み時点で同行者を明記する必要があったり、FC会員しか同行できないなどシステムが変わってきているので、今後は分かりませんが)

座席の抽選はすべて自動で行われます。たとえば座席が横に20列ある場合には、2枚or4枚申し込みの「偶数」の組み合わせでぴったりおさまります。

しかし、横に23列あった場合どうでしょう。偶数グループでは埋まらない端数が出ますよね。そこへ、1枚or3枚申し込み分がスルッと入り込むことで座席がきれいに埋まります。

よって通路側のような端の席になりやすく、間近でアイドルを見られる席にあたることが多いとか多くないとか。

と、まぁこれはあくまで憶測の域を出ません。しかし、実績としてたしかにひとり申し込みのほうが良席に当たる可能性は高いようにも感じています。(どの席でも楽しめるタイプのヲタクである筆者の言うことなので、信憑性は低めです)

何度も言いますが、ヲタのあいだで語り継がれている噂の域を出ませんので、期待はしないでくださいね(笑)一度、とあるホールで横一列全員ひとり参戦組だったこともありますし(笑)

友達の目を気にせずはしゃげる

コンサート 参戦 ひとり

ジャニヲタがみんな、キャーキャー声援を送ったり、定番曲を全力で踊ることができる人ばかりだと思ったら大間違い。

そもそも筆者がひとり参戦を始めたのも「友達がいるとはしゃげない」というのが理由です。

「誘っちゃったけど、楽しんでくれてるかな…ついていけてるかな」と、自分よりも友人のことが気になったり。
「めっちゃ踊りたいけど、友達に見られたら恥ずかしいな」と、全力で踊れなかったり。
「キャー!!って言っちゃったよ…引かれてないかな」と、友人が気になって、我を忘れてはしゃぐことが出来なかったり。

そういう雑念をせっかくのコンサートに持ち込むのが嫌になって、ひとり参戦をはじめました。

周りはみんな知らない人!
誰の目も気にすることなく、ノリノリでコンサートを楽しめました…!

つい友達の目を気にしちゃう人は、ひとり参戦してみると世界が変わるかもしれませんよ♡

とにかくラク&慣れると参戦しやすくなる

コンサート 参戦 ひとり

コンサート当日というと、お洒落してヲタ友と待ち合わせをして、語り合って写真を撮って、コンサート終わりにまた語り合って…というすべてがお楽しみ。

まる1日すべてが夢の日、みたいな。その日はコンサートのために生きている、みたいな。

しかし学校やバイトが忙しくなったり社会人になるにつれ、コンサートのためにまる1日空けるということが難しくなってきます。

学校帰りや仕事帰りに急いでコンサートに行く。それが現実になってきました。そんなとき、ひとり参戦だと待ち合わせに気を遣うこともないですし、気楽です。

・気楽に遠征できる

・複数回の参戦という可能性が広がる

というメリットも見つけました。ひとり参戦なら、自分さえ動けたらOK。コンサートの3時間と移動時間さえ確保できれば参戦できます。

友達とスケジュールが合わなかったり、リピート参戦したいけど一緒に行く人がいない…と以前ならあきらめていたコンサートにも、飛び込むことができるようになりました。

結果、コンサートの参戦機会が増えました。もちろんそのぶんお金はかかりますのでご注意を。

aki
Writer aki
大阪府

関西のおねえさんジャニオタ/ライター、エッセイスト

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