【私はこれで落ちました】SixTONESの京本大我くんに落ちた話をします。

【私はこれで落ちました】SixTONESの京本大我くんに落ちた話をします。

ジャニーズJr.にだけは絶対に落ちないと決めていたんです。ところが気まぐれに観に行った舞台であっという間に夢中に。昔見た子どもだったときとはガラッと変わって、歌やダンスに本気で向き合ってきた努力家。そんなSixTONES、京本大我くんに落ちたきっかけを話させてください。

fuuu
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ジャニーズJr.だけには絶対に落ちないと誓っていた。

長年ジャニオタをしている私ですが、ジャニーズJr.だけには落ちないという自分なりの掟がありました。

ずっとデビュー組を応援していたこともあり、ジャニーズJr.という界隈が謎すぎるのと、周りの友達のいろいろな話を聞いていて、メンタルが持たないわ…と思っていたからです。

おめでたいことに、無事に2020年のデビューが決まったSixTONESですが、いい機会なので、落ちたきっかけを語らせてください。

ずっと前から知っていた大我くん

京本大我くんとの出会いは2007年。今から12年前ですね。

彼は12?13歳ですか?数字にすると恐いですね。(笑)

当時、関ジャニ∞が47都道府県を周る『47』というツアーを行っていました。

その中で、『エイトレンジャー』というコントがあったのですが。

そこに彼は出演していて、『ジャニーズJr.の京本大我だけど』って自己紹介してるんですよ。

すごく記憶に残ってて。

そして彼は京本政樹さんのご子息ということで、目立ってましたよね。

なので、ジャニーズJr.にはとても疎かった私でも、存在は知っていたんです。

ジャニーズJr.には落ちない!!!!と決め込んでいた理由

Jr.には落ちないぞ、と、とても強く思ったのは、Jr.担をしていた友達の担当が事務所を退所してしまったとき。

もうずいぶん前の話ですが、友達から急に「〇〇くんの写真がジャニショ(ジャニーズショップ)からなくなってる」と涙ながらに電話がかかってきたことをよく覚えています。

ジャニーズJr.は、よほど特別なとき以外、きっぱりと引退、退所、などわかることはなく、大体が「公式から名前が消えた」「ジャニショから写真がなくなった」ということでファンに判明します。

今だと、退所した元Jr.がSNSをやっている場合があるので、それでわかることもありますよね。

他の事務所に移ったときも然り。

いろいろと噂には聞いていたけれど、そのときの彼女の悲しむ様子を見て、『ジャニーズJr.を応援すること』には覚悟が必要だ、と強く感じました。

応援していた人が、突然目の前から姿を消してしまう。

まだ他の事務所に所属していたらいいですが、完全に一般人に戻ってしまうときもあります。

そうなってしまうと、ファンとアイドルの物語は、終えざるをえないですよね。

そしてもうひとつの理由が『グループの決別』

SixTONESもそうですが、ジャニーズJr.でも多くの人がグループに所属しています。

そのグループのままデビューできることもあるし、そのグループの中の数人かが新しいグループを組んでデビューすることもあります。

多くのジャニーズJr.のグループがデビューで分かれていったのを見て、これは自担だったら耐えられないな、と思ったことをよく覚えています。

そのこともものすごく怖くて。

まあ偏見ですよね、完全なる。(笑)

でもそんな偏見から、絶対にジャニーズJr.にはハマらない、と決意していたんです。

きっかけはどこに転がっているかわからない。

今は、第2のジャニーズJr.黄金期と言われていますよね。

King & Princeがデビューして、その後SixTONES、Snow Manのデビューが決定。勢いに乗りまくっています。

ただ、私は本当にJr.のことはまったく見ていなかったので、誰がどこのグループに属しているかもわからず、自担の舞台やコンサートに出ていた子くらいしか理解していませんでした。(それでも危ういくらい)

そこで、ひとつのきっかけが訪れます。

2019年、3月に上演された大我くんの初主演ミュージカル『HARUTO』です。

舞台は好きだったので、ジャニオタでもなんでもない先輩に誘われて、観に行ってみることに。
後からすごい倍率だったことを聞きました…

大我くんの記憶は正直2007年で止まりっぱなしだったので、『京本大我=子ども』というイメージだったんですね。

公演が始まって、大我くんが現れたときに思ったことは「でかい!!!!!でかくなってる!!!!!!!」でした。

『HARUTO』は、2018年に行われたミュージカル『恋する♡ヴァンパイア』のスピンオフ作品。大我くん演じるハルトは、ヴァンパイア族のトップである父とオオカミ族の王女である母を持つサラブレッド。

…つまり、ヴァンパイア役なんです。

ジャニオタ大好きヴァンパイア。

ゴリゴリのメイクで美しい金髪にした大我くんは、もうすっかり大人になっていました。

そして、前半はなんとも弱弱しいヴァンパイアなんですが、後半に覚醒するんですよ。

その覚醒をしたときに、すごく力強い歌声と、指先まで綺麗なダンスにすっかり見とれてしまって。

ダンスが好きだ、と思ったのは初めてでした。
実は彼は運動苦手だということを後で知ってたまげました。本当に努力の人。

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Writer fuuu
東京都

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