彼氏にはヲタバレする?コンサートは一緒に行く?ジャニヲタと恋愛の経験談

彼氏にはヲタバレする?コンサートは一緒に行く?ジャニヲタと恋愛の経験談

ヲタクをしていて悩むのが、恋人ができたときにヲタバレするか問題。相手がヲタクに対してどう思っているかわからないし、でも隠したら騙している気分にもなるし。何よりヲタクとして生きにくいし。ヲタクは、楽しい時間も山ほどある反面、恋人や会社に対してヲタバレするべきか?という悩みを日ごろから抱えているものですよね。長年ジャニヲタをしてきた私の、今までの恋愛のヲタバレ事情を語ります。

fuuu
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彼氏にヲタバレってあり?

突然ですが、彼氏にヲタバレってしてますか?

もとから友達など、ヲタバレしていて、その後つきあった場合などはラクですが、紹介などの場合困りますよね。

実は引かれるんじゃないか…とか、コンサート行くなって言われたらどうしよう…とか。

そもそもヲタクを続けるのか?とか。

私は徹底的に隠し通した場合と、少しヲタバレしていた場合がっつりヲタバレしていた場合と、すべてのパターンを体験しました。

経験談を踏まえてお話していきたいと思います。

【同い年、バイトで出会った彼の場合】ゆるヲタになる

バイトで出会った彼の場合、テレビやタレントの話をすることは全くなかったので、彼のヲタクに対する偏見などもわからず、とりあえず隠していました。

「好きな芸能人は?」と言われたら、「ん~、ジャニーズとか結構好きかなあ。ミーハーだから」のようにごまかしていました。

これは人にもよりますが、現実世界の彼氏ができると、ゆるヲタになる、という人がいますよね。

私もこの恋愛のときはそのパターンで、どんどんゆるくなっていって、コンサートも年に1回までに落ち着きました。

もう何年も前のことですが、今考えるとこの上なくハマってたんでしょうね…。

彼氏や好きな人ができて、ヲタ卒をするという決断は、いいタイミングではあると思うのですが、大変なのは彼とうまくいかなくなったときです。

結局2年ほどつきあったのですが、就職のタイミングで遠距離恋愛になってしまい、別れることに。

このとき結構ひどい感じの別れ方をしたので、メンタルボロボロになりました。

別れて次の恋愛をする気にもならなかった私は、休日にひたすら昔のDVDやテレビ番組を見まくる、という行動に。

そうすると不思議なもので、昔の気持ちって盛り上がってくるんですよね。調子いいな自分、と思いつつ。

その後、空白の2年間(今でもそう呼んでいるし、たぶん一生呼び続ける)を埋める作業に入ります。

その期間買っていなかったDVDを買い、CDを買い、情報を集め、担当が出演していたドラマを観て、コンサートのレポを漁って。

このときに私は気付いたことがあります。

彼氏ができてもヲタ卒はするもんじゃない。

空白の2年間の情報を集めている間、何度思ったかわかりません。

「なんでこれ行ってないんだろう」「なんでこれリアルタイムで観てなかったんだろう」って。
なんでなんでなんで、なんでの嵐です。

失った時間は取り戻せません。過去は遡ることはできるけど、そのときにしなかった「共有」はできないんです。

この彼をきっかけに、次につきあう人は私のヲタ活を放っておいてくれる人にしよう、と決心しました。

【年上、合コンで出会った彼の場合】ソフトヲタバレ

次につきあった人は、合コンで知り合った年上の彼。

これこそお互いについて知っていることが少ないので、どういうテンションでヲタバレするものか…と悩みました。

が!過去の経験を活かし、出会ったその日にヲタバレ。
合コンの場でヲタバレするとかすごい勇気じゃないですか?(笑)

ヲタクということを案外気にしない人たちも多いんです。実際にその彼も「へ~そうなんだ~。KinKiとかV6とかいいよね」と言ってくれるような人でした。

ただ、ここでもまた、コンサートに遠征することや、自担の出演番組はすべて録画していることなどは黙っていました。

言う機会がなかった、というのが正しいかもしれません。

転機が訪れたのは、同棲を開始したとき。

同棲ともなると、いろいろバレますよね

そのときに言われた一言が今でも忘れられないのですが、「冬休みは家にいて」

年末年始はヲタク的にいろいろあるじゃないですか。カウコンとか、普通のツアーとか。

グループにもよりますが、当時の私の担当は冬に活動してたため、年末年始含む冬休みに家にいるとか苦行…という感じでした。ほんとに。

なので、年末年始に家にいろと言われると、冬のヲタ活が全然できないんですよ。

でも断ったら喧嘩になるし、で、そこでものすごいストレスを感じたんですね。

それだけではないですが、同棲をするといろいろな不一致がでてきて、この彼ともお別れしました。

彼と過ごしていた時間は、1回もゆるヲタになることなく、好きなように担当を追いかけていました。

やっぱり担当や推しって生活に絶対に必要、と強く強く感じました。

【年下、職場で出会った彼の場合】がっつりヲタバレ

職場で出会った年下の彼とは、ずっと前から友達だったので、私の過去の恋愛の話や、自担に対する想い、ヲタ活などを、つきあうときにはすべて理解してくれていました。

一緒に録画した番組を観たり、コンサートDVDを観たり、自担への想いを聞いてもらったり、めちゃくちゃ自分が自分らしく生きている!って何度も実感。

雷雨で自担のコンサートが途中で中止になってしまったときは迎えに来てくれたり、活動休止になったときは気持ちに寄り添ってくれたり、本当に助けてもらうことが山ほどあります。

そして気付いたことがあります。

前の彼たちとの違いを。

それは、彼もヲタク気質なところです。

彼も乃木坂46やももクロ、ドラゴンボールが好き、など、ヲタク気質のところを持っているんです。

結局のところ、ヲタクの気持ちを理解してくれるのはヲタクが一番。その結果に私はたどり着いてしまいました。

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Writer fuuu
東京都

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