まさかのチケット落選…。ツラすぎる現実からなんとか立ち直る方法5選

まさかのチケット落選…。ツラすぎる現実からなんとか立ち直る方法5選

年に数回、自担に会える貴重なコンサート。ジャニヲタはこの日のために生き、働き、勉強を頑張っています。コンサートはジャニヲタの生きがいです。 だからこそ落選のショックは耐えられないほどつらいもの。おおげさじゃなく、生きる希望を失ったような気持ちになります。 今回の記事では、ジャニヲタにとってなによりもツラいチケット落選から立ち直るための方法と、意外と知られていないセカンドチャンスについてお話します!

aki
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チケット落選、つらすぎる。

落選したら道は二つ。「あるかもしれない再チャンスに懸ける」「悲しみをとことん発散する」かです。

まずは、あるかもしれない再チャンスについてお話しましょう。

まずは待機!チャンスを待とう

再チャンスは、公演によっては用意されない場合もあります。倍率が高いことも多く、再落選したときのショックは大きいもの…。

それでも「懸けてみたい!」というヲタさん向けに、落選後の再チャンスについてまとめてみました。

一般発売

どれほど人気の公演であっても「一般発売」の枠は必ず用意されています。
ファンクラブだけでチケットを独占してはいけない決まりがあるからです。

一般発売は「チケットぴあ」「ローソンチケット」など一般的なチケットサイトで行われることもあれば、特設のサイトや電話番号が準備されることもあります。

いずれにせよファンクラブ会員には情報が入るはずなので、ファンクラブからのメールを見逃さないようにしましょう!

人気の公演であればあるほど一般発売でのチケット確保は至難の業。秒単位で完売ということも少なくありません。

チケット発売開始時刻の5分前にはスタンバイすることをおすすめします!

追加発売

当選しても振込がなかったチケットや、なんらかの不正が発覚したチケットは、追加発売に回されることがあります。

ジャニーズ以外のライブや、ジャニーズであっても舞台公演であれば「当日券」に振り分けられることが多いのですが、コンサートの場合は再抽選が行われることもごく稀にあります。

ファンクラブからお知らせが来ますので、チャンスを待ちましょう。

制作解放席の販売

実は狙い目なのがこちらの「制作解放席」。会場にセットを組み立ててから「まだ座席を作れそう」だと判断した場合に急遽、売り出される席です。

制作解放席を狙うメリットとしては

・比較的当選の確率が高い(理由はのちほど)

・ステージ真横に設置されることが多く、アイドルとの距離が近い

・見えにくい席であるため、アイドルが気遣ってファンサービスをしてくれることが多い

といった点が挙げられます。

一方デメリットとしては

・コンサート前日(ときには当日)に申し込みがかけられることもある

・クレジットカード決済が基本のため、学生さんは難しい場合もある

・モニター演出が見えないことが多い

といったところでしょうか。

「当選の確率が高い」というのは、セットを組んでみて席を作れそうであれば募集をかけるという方法をとっているため、

・会場近くに住んでいる人、またはその会場の公演を申し込んだ人(=すぐに来ることが出来る人)にしか募集メールが来ない

・明日あるいは今日の公演のお知らせが届くため、来られない人のほうが多い(=倍率が低い)

・クレジットカード決済が出来ない人も少なくない

というのが理由です。

どれほど行きたい公演であっても、仕事や学校、用事があって急には行けないという人も多いため、倍率が低くなることが多いんですね。

個人的には、落選した公演当日は必ず予定を空けておくことをおすすめします。そうすれば、ためらいなく制作解放席枠に飛び込めます!

追加公演

ヲタクの大好きな言葉のひとつ「追加公演」。あまりに落選者が多い場合や、ファンの評価が高いコンサートは追加公演が行われることがあります。

最近は会場も取り合い状態なので難しいことが多いのですが、可能性はゼロではありません!

ハガキ(ハガキであることが大事です!)での要望やSNSを盛り上げるなど、追加公演希望の声を届ける方法はたくさんあります。地道にがんばりましょう♡

同行者募集を探す

「一緒に行くはずの友達が、急遽行けなくなった…」

公演が近づくにつれ、SNSにはそんな声がちらほら。空席を作りたくないのがファン心ですから、同行者を募集する人が出てきます。

多くの落選者が殺到するため可能性は低いですが、同行という形でコンサートに行くのもひとつの手段ですね。

日頃からSNSで交流しておくと、声をかけてもらえるチャンスもあるかもしれません。

もちろん不正な取引はいけません。

また、最近は申し込みの時点で同行者の名前を記載しておくシステムが増えてきているため、同行というかたちでの参加は今後ますます難しくなりそうですね。

aki
Writer aki
大阪府

関西のおねえさんジャニオタ/ライター、エッセイスト

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