Sexy Zone(セクゾ)の魅力を解説!沼落ち不可避のキラキラアイドル♡

Sexy Zone(セクゾ)の魅力を解説!沼落ち不可避のキラキラアイドル♡

Sexy Zone(セクシーゾーン)にハマるなら今!デビューしてもうすぐ8年目、メンバー個々の活動も増え、グループとしても大きく成長してきたセクゾの魅力を解説します。カッコイイだけの王子様じゃない!?メンバーのプロフィールから、彼らの個性が集まった時に発揮されるグループの魅力、一度聴いたら忘れられない楽曲や、アルバムごとに異なる表情などもお伝えします♡

aki
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バラを掲げ、華々しくデビューしたSexy Zone

2011年11月16日。バラを掲げ、華々しくデビューした5人組。「Sexy Zone」(セクシーゾーン)という圧倒的にインパクトのあるグループ名を引っ提げての活動はもうすぐ8年目を迎えます。

個々の活動も増え、グループとしても大きく成長してきました。

Sexy Zoneは今、羽ばたく時期に来ています。彼らの夢である“頂上”に行く日まで、ここからが見どころです。

Sexy Zoneの沼にハマるのに、今日より早い“いま”はありません!
今回の記事では、すでにどっぷりセクゾにハマってしまった筆者が彼らの魅力をたっぷりご紹介いたします。

Sexy Zoneの魅力|もはやクレイジー!?五人五色の個性がぶつかり合う

セクゾをあまり知らないという方は、彼らをカッコイイだけの王子様だと思っていませんか?

だとしたらもったいない!彼らには、まだテレビでは明らかにされていない強烈な個性があるのです。

その面白さこそ彼らの魅力。かつての冠番組「Sexy Zone channel」やCD特典映像では、かなりぶっとんだ彼らのトンチキっぷりにお腹を抱えて笑ってしまいますよ。

まずは簡単に、メンバー5人をご紹介していきましょう!

中島健人(なかじま けんと/ケンティ)

バラエティにドラマに映画にと、個人でのメディア出演がもっとも多いセクゾの顔。

世間には王子様で通っていますが「セクシーサンキュー」をはじめとした不可思議なフレーズを連発する、最年長にして最強のぶっとびキャラです。とはいえ、母仕込みのレディファースト精神が定着したジェントルマンでもあります。

なんでも全力、なんでも真剣に取り組むのがケンティのスタイル。ファンへの愛も本物です。

菊池風磨(きくち ふうま/風磨くん、ふまたん)

高身長、高学歴を誇るセクゾのお兄さん的存在。実際に歳の離れた弟と妹を持つ、笑顔が優しいお兄ちゃんです。

やんちゃな見た目からは想像もつかないような、時折見せるとびっきりの優しさや常識的・理性的な発言とのギャップで、セクゾイチのリア恋枠ともいえます。

ドラマ・舞台での演技は高い評価を得ており、役作りにもストイック。セルフプロデュース力も高く、セクゾのライブでは演出面に積極的に関わっています。

佐藤勝利(さとう しょうり/勝利、しょりたん、顔面国宝)

あのジャニー喜多川氏に「YOUは特別かっこいいよ」と言わしめた、バツグンに整った容姿の持ち主であり絶対的センター。通称:顔面国宝。

ひかえめなキャラクターと思われがちですが、ライブやグループの活動でテンションが上がると奇怪な行動に出ることも。

美しいのは見た目だけではなく所作や言動にも表れています。愛されて育った末っ子の片鱗、彼がもつ優しい性格が見て取れます。

好きなものにはとことん熱中型でオタク気質。音楽への興味も強く、ライブでギター演奏を披露することも。内に秘めたセクゾ愛はメンバー1ともいえますね。

松島聡(まつしま そう/聡ちゃん)

抜群の歌唱力と、前へ前へと出る度胸でデビューメンバーに大抜擢。静岡からレッスンに通った努力家です。

なんといってもメンバー内のムードメーカー的存在で、メンバーの誰からも好かれている聡くん。バラエティではミラクルを起こすこともめずらしくなく、彼のいる場所にはいつも笑いが溢れています。

メンバーのなかでは最も小柄ですが、それを感じさせない大きなアクションで魅せるダンスも彼の持ち味。バラエティの顔と、パフォーマンスの顔とのギャップにやられるファンが続出です。

マリウス葉(マリウス よう/マリ、マリちゃん、シュミッヒ様)

「人を幸せにしたい」と、ドイツからやってきた天使のような少年。現在はメンバー1の長身で、モデル顔負けのスタイルを誇っています。

大学へも進学し、そのグローバルな視点から飛び出す発言は世間からも注目の的。末恐ろしいポテンシャルを秘めた次世代アイドルです。

甘いキャンディボイスと、甘えん坊な一面は変わらないまま、グループの末っ子としてメンバーからもファンからも愛されています。

愛と平和に満ち溢れた独特の世界観♡

Sexy Zoneは、愛と平和に満ち溢れた独特の世界観を持っています。メンバー全員が愛し愛されて育ってきた人間であることが分かる、温かい空気がグループ内に流れているのです。

イマドキの男の子ですから当然、お互いをいじりあったり冗談を言い合うこともあります。けれど彼らはお互いの価値観を否定しません。

王子様コスチュームにバラを差し、華々しくデビューした彼ら。その姿に相応しく、全員が根っからの王子様であり紳士なのです。

正直言って、かなり変わり者の5人。ぶつかり合って壊れてもおかしくないほどの個性を各々が持っています。
それでも絶妙なバランスを保ち続けられるのは、お互いを尊重し認め合う心があるから。

それは、特殊な形、特殊な組み合わせでの突然のデビューも影響しているのかもしれません。

Sexy Zoneの魅力|突然のデビューから8年。築いた絆はホンモノ

デビューの約2ヶ月前に突如集められた5人。年齢も、出身地も、ジャニーズ歴もバラバラ。そんな彼らがグループとしてまとまるには、たいへんな苦労があったことでしょう。

デビュー当時、最年長の健人くんは17歳。他のグループであったなら、最年少でもおかしくない年齢です。それでも彼は甘えることなく、ひとつ年下でずっとシンメトリーとして行動をともにしてきた風磨くんと一緒に、グループをまとめていきました。

まだジャニーズ歴が浅く、カメラを向けられるだけで硬くなってしまう勝利くん、聡くん、マリウスくん。雑誌の撮影の際には、中島くんと風磨くんのお兄ちゃん組が、常に弟組3人の肩を抱き、緊張をほぐしている様子がうかがえます。

はじめは緊張でガチガチだった弟組3人も徐々に個性を発揮し、大抜擢に応える活躍を見せるように。

こうして、急遽集められたメンバーが確かな絆を築いていく過程を追うことができるのは、セクゾファンの醍醐味でした。

しかし、今またメンバーの関係性には変化が訪れようとしています。いよいよ、最年少のマリウスくんにも成人が近づいてきているのです。

デビューから8年、まだまだ変化を続けるセクゾから目が離せませんね。

aki
Writer aki
大阪府

関西のおねえさんジャニオタ/ライター、エッセイスト

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