「劇団番町ボーイズ☆」のメンバーがミュージカルワークショップの講師に!メンバーからのコメントも到着♡

「劇団番町ボーイズ☆」のメンバーがミュージカルワークショップの講師に!メンバーからのコメントも到着♡

「劇団番町ボーイズ☆」メンバーの木原瑠生・矢代卓也・織部典成が、埼玉県の中学校で行われたミュージカルプログラムに講師として参加した。初めての”講師”という立場で、中学生と共にプログラムを終えた3人からコメントが到着!

フミコミュ運営チーム
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「劇団番町ボーイズ☆」メンバー、ミュージカルワークショップの講師に!

ソニーミュージックが手掛ける個性派演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」に所属する木原瑠生矢代卓也織部典成が、埼玉県飯能市の市立南高麗中学校にて実施されたミュージカルプログラムに講師として参加した。
※ミュージカルプログラムとは、「歌」、「ダンス」、「芝居」のレッスンを通して、これからの子供たちに必要とされる「コミュニケーション能力」、「想像力」、「自己表現力」を育み、仲間と協力し合いながら一つの作品を創り上げ、ゴール(発表会)を目指す過程において友情や葛藤も経験していくという、SME が提案する総合教育プログラム。

木原・矢代・織部も初めて講師という立場で中学生とふれあい、最初こそ緊張気味でスタートしたものの、すぐに全校生徒34名に溶け込み、楽しく、ダンスやお芝居を通してひとつに。

発表会では生徒一人ひとりが主役の顔になり、生徒の成長に感動的なシーンも。

初めて講師という立場で、中学生と共にミュージカルプログラムを終えた3人からコメントが届いた!

木原瑠生:

今回のWSで久しぶりに中学生と時間を共有する時間がとても新鮮でした。

自分が中学生の時を思い返せば、20歳の人の話を聞くのはとてもいい経験ではありましたが、正直その全てを理解することはできなかったなと思います。なので今回学生の皆に話したことが現時点ですべて理解してくれていなかったとしても、色々な経験を経て、20歳になった時になにかを感じてくれたら嬉しいです。そうやって色んな想いを次の世代に繋げることが生きる意味の1つなのかなと思います。

これは今回WSの題材でもあった、生きること、ですね。人はどんな年になっても、どんな人からでも、大切なことを学ぶことを実感しました。

矢代卓也:

とてもいい経験を出来たことに感謝しています。僕自身、教師という職業に憧れを持っていたので生徒の皆と一緒に1つのものを作る事が出来てとても感慨深かったです。

この経験を通して生徒の皆んなの将来の夢を聞いて、より一層、僕も頑張って行こうと思いました。

織部典成:

僕は今回WSでお芝居をメインに関わらせていただきました。
僕は四年前までは生徒の皆さんと同じ中学生。一番年が近かったということもあって凄く親近感が湧きました。すぐにみんな僕らのことを受け入れてくれて、楽しくスムーズに進めていけました。

最初はみんな恥ずかしがって声とか動きが小さかったですが、いざ、本番になると一人一人が堂々と大きくパフォーマンスをしていて、物凄く感動しました。

お芝居では僕が先生役で出演させてもらったのですが、本当に先生になった気持ちになり、みんな可愛かったです。最後さよならするのが悲しかったです(笑)。貴重な体験をさせてもらいました。1人でも多くお芝居の魅力に気づいてくれたらなと思いました。

【木原瑠生・矢代卓也・織部典成 最新情報】
◆劇団番町ボーイズ☆NEXT 第 1 回公演「壬生狼ヤングゼネレーション」
8/23~25、シアター風姿花伝にて上演。
7/1~劇団番町ボーイズ☆ファンクラブ先行チケット販売開始。7/26~一般販売開始。

◆3 人が所属するダンスヴォーカルユニット「銀河団 from 劇団番町ボーイズ☆」
4th EP「Galaxy Cluster 4」7/17 発売。現在、発売記念イベント実施中。
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Writer フミコミュ運営チーム
東京都

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