福山翔大主演『JK☆ROCK』第21回ウーディネ・ファーイースト映画祭正式出品決定!

福山翔大主演『JK☆ROCK』第21回ウーディネ・ファーイースト映画祭正式出品決定!

映画『恋人はスナイパー』(04)や、TVシリーズ「仮面ライダーアギト」などを手がけた六車俊治監督による、 完全オリジナルストーリーで描かれる青春ムービー『JK☆ROCK』が現在絶賛公開中。 この度、2019年4月26日~5月4日までイタリアで開催される第21回ウーディネ・ファーイースト映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが決定!

フミコミュ運営チーム
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『JK☆ROCK』 第21回ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品決定!

映画『恋人はスナイパー』(04)や、TVシリーズ「仮面ライダーアギト」などを手がけた六車俊治監督による完全オリジナルストーリーで描かれる青春ムービー『JK☆ROCK』が4月6日(土)ついに全国公開となった。

そしてこの度、2019年4月26日~5月4日までイタリアで開催される第21回ウーディネ・ファーイースト映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが決定‼今年で21回目となるウーディネ・ファーイースト映画祭は、昨年あの大ヒット映画「カメラを止めるな!」がシルバーマルベリー賞を受賞したことで日本でも大きな話題となった。期間中は世界12か国から51本の作品がコンペティション部門に出品されることとなる。

本作は、音楽に熱い気持ちをぶつける青年と女子高生たちの青春を描いている。才能がありながらも音楽への気持ちを諦め、別の道に進もうとする主人公:海江田丈を演じるのは、NHK 大河ドラマ「おんな城主 直虎」や映画『土竜の唄 香港狂騒曲』(2016年)、『ジョジョの奇妙 な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017 年)、ミュージカル『薄桜鬼 原田左之助篇』 (2017年)など、TVドラマや映画、CM や舞台など幅広く活躍する福山翔大。2月22 日公開の映画『翔んで埼玉』や『ジャンクション29』など、続々と出演作が公開され、その端正なルックスと演技力に注目を集めている。  

過去の出演作でギター演奏の経験があった福山は本作で「JoKers」のギターボーカルとして、激しく頭を振り乱したギターパフォーマンスや、アコースティックギターでの弾き語りを披露している。 事前に譜面をもらい、撮影時にはすでに弾けるようになっていたという福山に、本作の音楽指導を担当した横川雄一氏は「歌については、本当に才能があり熱量を感じた。バンドのライブシーンで は、動きも含めてパフォーマンスが上手く、本物のカッコいいバンドのボーカルのようだった。」とコメントしており、まさにライブ会場にいるような臨場感のある演技を見せている。そんな福山を支えるキャスト陣には、ネクストブレイク必至の若手俳優から実力派ベテラン俳優が集結。丈たちを見守る、お調子者のロックカフェ店長・照雄役を演じるのは、映画『家族 はつらいよ』シリーズでもおなじみの、幅広い役で映画やドラマにかかせない演技派名バイプレイヤー西村まさ彦。本作でも圧倒的な存在感で、コミカルなエッセンスを加える重要な役を担っている。 また、「JoKers」では主人公・丈と人気を二分し、解散と共にアメリカデビューを果たしたもう一人の「JOE」・香月丞を演じるのは、ジュノンスーパーボーイコンテストファイナリストに選ばれ、「仮面ライダー ゴースト」で人気に火が付いた山本涼介「仮面ライダーアマゾンズ」に出演しており、エンターテイメント集団「BOYS AND MEN」にも所属していた小林亮太、舞台を中心に活躍 しており、2018 年12月から公演の『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』〜Memory of Marionette〜に 出演している熊谷魁人も、JoKersのメンバーとして出演している。

さらに、高島礼子本田博太郎橋本マナミ、映画『ドロップ』(2009年)以来の映画出演となる湘南乃風の若旦那など、豪華キャスト陣が脇を固めている。主題歌は、実際に現役女子高生バンドとしてデビューを果たした DROP DOLL(ドラムボー カル/チヒロ、ギターボーカル/ユイナ、ベースボーカル/ユキノ)の新曲「シークレットボイス」が決定。劇中でも披露している真っ直ぐで疾走感のあるサウンドが、音楽へのひたむきな想いを 抱く若者たちの姿を描いた本作を、さらに盛り上げている。

映画祭出品決定について、初日舞台挨拶で感想を聞かれた福山は「日本で作られた『JK☆ROCK』という映画がイタリアの方にどう届くのか、どういう反響があるのかというのはすごく気になります」と喜びを語り、劇中で福山演じる海江田丈と人気を二分する香月丞を演じた山本も「率直に嬉しいですね。世界中の人に観て貰える機会は中々ない機会ですし。どうリアクションするのか、見方も日本の方々とは全然違うと思うので、現地で様子を見てみたいです」とコメントしている。六車監督は「LIVEのシーンや、ランボルギーニのシーンは盛り上がると思いますよ(笑)賞のことは全く考えてなかったです。ひたすら面白い映画を作ろうと思ってたので、びっくりですし、非常にありがたいです。感謝の気持ちをイタリアの方々に伝えにいきたいです」とコメント。

果たして「カメラを止めるな!」に続いての受賞となるのか!?

 

◆STORY◆

まっすぐな音が、踏み出せない一歩をくれた

二人の「JOE」を中心に結成した大人気ロックバンド「JoKers」。人気絶頂の中での突然の解散から1年後、「JOE」(山本涼介)は米デビューを果たし、もう一人の「JOE」・海江田丈(福山翔大)は解散をきっかけに音楽をあきらめ、別の道を進もうと大学で退屈な日々を過ごしていた。丈ともう一度音楽をやりたいJoKersのメンバー・晴信、昴に相談されたロックカフェオーナー・照雄(西村まさ彦)は、思い付きで初心者女子高生バンド「DROP DOLL」を結成させ、丈に指導させることで音楽への情熱を取り戻させようとする。突然バンドを組むことになった桜、真緒、リナの3人は、丈の厳しい指導に反発しながらも音楽の楽しさに夢中になっていく。そんな真っ直ぐな彼女たちを見ているうちに、徐々に音楽への想いがよみがえる丈。しかし、彼女たちの初ステージが目前に迫った時、帰国した「JOE」が現れ、JoKers解散の本当の理由が明らかになる―。

『JK☆ROCK』

福山翔大 山本涼介 小林亮太 熊谷魁人

早間千尋(DROP DOLL . チヒロ) 結 那(DROP DOLL . ユイナ) 三宅ゆきの(DROP DOLL . ユキノ)

吉本実憂 金井勇太 橋本マナミ 若旦那 吹越 満

本田博太郎 / 高島礼子 / 西村まさ彦

監督:六車 俊治  

脚本:谷本佳織 

音楽:遠藤浩二 

音楽指導:横川雄一 

主題歌: 「シークレットボイス」(DROP DOLL)徳間ジャパンコミュニケーションズ

配給・宣伝:ファントム・フィルム 

製作:KAGEYAMAJUKU ENTERTAINMENT 

©2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ  

 

 

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東京都

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