『賭ケグルイ』浜辺美波、高杉真宙、森川葵、中川大志の「泣ける本」発表

『賭ケグルイ』浜辺美波、高杉真宙、森川葵、中川大志の「泣ける本」発表

ハイブリッド型総合書店「honto」は、映画&ドラマ『賭ケグルイ』キャスト4人へのインタビューを掲載したフリーペーパーを3月23日(土)に発行。本好きの著名人にお薦めの本を訊ねたこのフリーペーパーは、本好きが集まるイベント<本のフェス>の開催に合わせて発行・配布する。本のフェス・メイン会場の他、丸善丸の内本店、丸善日本橋店、ジュンク堂書店池袋本店にて数量限定で配布。

フミコミュ運営チーム
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『賭ケグルイ』キャスト4人のインタビューを掲載したフリーペーパー3月23日に発行

本誌特集について

特集では、この春公開予定の大人気コミック『賭ケグルイ』映画&ドラマに出演する浜辺美波さん、高杉真宙さん、森川葵さん、中川大志さんの4人に、心揺さぶられた「泣ける本」についてお話しいただきました。本が好きという4人がそれぞれ、小説、コミック、絵本、児童書とジャンルもさまざまに、おススメの「泣ける本」にまつわる思い出と共に紹介しています。
※公開日時:2019年3月23日(土) 0時

浜辺美波オススメの泣ける本:『君の膵臓をたべたい』 住野よる

物語の最後に出てくる「君の膵臓をたべたい」という言葉にはいろんな意味がつまっていて、あの部分で想いが一気にあふれるというか、泣ける一番の波としてグッとくるものがありますね。
(コメント:浜辺美波)
honto電子書籍ストア:https://honto.jp/ebook/pd_28457536.html

○高杉真宙オススメの泣ける本:「兎が二匹」 山うた

死にたいと願う女性と、ともに生きたいと願う男性。すごく不思議な話で、気持ち良いほど潔く、幸せと見せかけて絶望に落としてくるんです。それがまた切なくて泣ける物語です。すごくいい話なので、ぜひ皆さんに読んでほしいと思っています。
(コメント:高杉真宙)

 

森川葵オススメの泣ける本:「おくりものはナンニモナイ」パトリック・マクドネル(作)

おくりものをあげたい相手はすでになんでも持っているから、自分は“なんにもない”をあげるという内容です。その発想にたどりつくまでの過程がすごく可愛くて。本当に大切なことって何かを考えさせてくれて、心がじんわり温かくなる本です。
(コメント:森川葵)

 

中川大志オススメの泣ける本:「シャーロットのおくりもの」E.B.ホワイト(作)

納屋に住むクモのシャーロットが主人公なのですが、子ブタのウィルバーとの友情物語で、とにかくラストが泣けるんです。
実はこの本は小さい頃、夜寝るときに母が読んでくれたもの。毎晩号泣してなかなか眠れなかったことを覚えています(笑)。
(コメント:中川大志)

映画&ドラマ『賭ケグルイ』原作

ギャンブルの強さが階級を決めるという私立百花王学園を舞台に、謎めいた転校生・夢子がギャンブルの強豪に挑む数々の勝負を描く人気コミック。シリーズ累計500万部を突破し待望の映画化&ドラマ第2幕が今春スタートします。
hontoでは5月31日まで50%OFFのキャンペーン価格で購入できます。
『【期間限定価格】賭ケグルイ 1巻』原作:河本ほむら/作画:尚村透(スクウェア・エニックス)

hontoフリーペーパー概要

・発行日:2019年3月23日(土)

・配布場所:
‐第4回本のフェス2019メイン会場
DNPプラザ、DNP市谷左内町ビル
‐丸善 丸の内本店、日本橋店
‐ジュンク堂書店 池袋本店
・編集/発行:大日本印刷株式会社
・仕様:A4/12頁

第4回「本のフェス」とは

出版業界を盛り上げようと2016年から毎年3月に行われている「本」のお祭り。本にまつわる特別講座や読書会など、本の魅力をアピールしている。第4回を迎える今年は東京・市谷のDNP関連ビルをメイン会場にして実施。
・開催日:
2019年3月23日(土)10:00~19:00
3月24日(日)10:00~17:00
・メイン会場:
DNPプラザ(東京都新宿区市谷田町1-14-1)
DNP市谷左内町ビル(東京都新宿区市谷左内町31-2)

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Writer フミコミュ運営チーム
東京都

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