名付けのセンスが問われる!ロシア生まれのカードゲーム【ナンジャモンジャ】

名付けのセンスが問われる!ロシア生まれのカードゲーム【ナンジャモンジャ】

ロシア生まれのカードゲーム。謎の生物“ナンジャモンジャ”族に名前を付ける単純なゲーム。だからこそ分かりやすい!想像力と記憶力をフルに使える爆笑必至のゲーム。

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『ナンジャモンジャ』って何?

『ナンジャモンジャ』とは、頭と手足だけの謎の生物“ナンジャモンジャ”族に名前を付けて、その名前を覚えておき以降同じカードが出たとき一番早く名前を叫び、溜まったカードを獲得し、集めたカードの枚数を競うゲームです。

4才から大人までの2人~6人でだれでも楽しめます。

最初は簡単でも徐々に覚えなければならない名前が増えていき、途中で名前を忘れてしまったり…、笑いが絶えず盛り上がること間違いなしのゲームです!

『ナンジャモンジャ』は2種類ある!!

現在、「ナンジャモンジャ・シロ」と「ナンジャモンジャ・ミドリ」が発売されています。

この2つは、それぞれ違う種類のナンジャモンジャたちが12種類ずつ入った別パッケージです。

「シロ」「ミドリ」どちらからでも遊べますし、2つのパッケージを合わせると最大12人まで遊べます。

他にも、現在製造はされていませんが「シロ」と「ミドリ」がセットで売られている「ナンジャモンジャ・ペアセット」も売られています。

「ペアセット」は在庫は少ないですが、取り扱っている店舗さんもあるみたいです。(2019年2月現在)

実際に遊んでみました!

『ナンジャモンジャ』を家族4人で実際に遊んでみました。

今回は「ミドリ」を使って遊んでみました。

名付けるときに結構センスでますね…。

見たまま名付ける母、どう考えてもそんな特徴ないやろ!っていう名付け方をする弟、言われればそうかも…な名付けをする父…。

一番面白かった名前は父が付けた「ムンクの叫びファイアー」でした。なぜその名前にしたのか、家族で大爆笑でした。

プレイ時間15分程度なのですが、3時間も熱中していました。

やり続けていると前のプレイで名付けたのを間違って言ってしまったりと、飽きることはなかったです。

買える場所

全国の東急ハンズ、LOFT、ヴィレッジヴァンガード、ドン・キホーテなどで買えます。

お値段定価で1,400円(税込)です。

家族とでも友達とでも手軽に遊べるので、是非遊んでみてください。

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Writer honoka
北海道

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