【視聴熱】2/18-2/24ウィークリーランキング「初めて恋をした日に読む話」が3週連続で首位を獲得

【視聴熱】2/18-2/24ウィークリーランキング「初めて恋をした日に読む話」が3週連続で首位を獲得

株式会社KADOKAWAは、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=2月18日~2月24日)を発表。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標だ。

フミコミュ運営チーム
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【ドラマランキング】

1位 初めて恋をした日に読む話

 第1位 初めて恋をした日に読む話(62,744pt)…2月19日に第6話が放送された。匡平(横浜流星)は、順子(深田恭子)と一晩を過ごした山下(中村倫也)と学校で対峙。「俺も遊びじゃねぇから」「悪いな」と言う山下に、匡平は「別に悪くねぇよ。10何年ぶりにフラッと出てきたヤツに取られるつもりねぇから。引っ込んでろ!俺んだよ」と堂々の宣戦布告をした。その夜、山下は順子に「今、毎日、お前のことが頭から離れない。俺…春見(順子)のことが好きだ」と告白。「好きだ」という場面は、中村の顔を真正面からとらえたワンショットで、「自分が告白されている気分になった」との感想も。パワーワード「引っ込んでろ!俺んだよ」を発した匡平と、ド直球の告白を見せた山下、そんな2人に多くの視聴者がもん絶。一方、なかなかうまくいかない雅志(永山絢斗)にも「応援したくなる」と萌える反響が。四角関係がますますヒートアップする展開となった。

2位 いだてん~東京オリムピック噺~

 第2位 いだてん~東京オリムピック噺~(42,150pt)…2月24日に第8回「敵は幾万」を放送。四三(中村勘九郎)の兄・実次(中村獅童)が1800円もの大金を持って上京する。四三は幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)の働きかけでオリンピック資金を調達できたことを知り、感謝する。四三と弥彦(生田斗真)がオリンピックに出発する日、弥彦のオリンピック行きに反対していた母・和歌子(白石加代子)が見送りに現れる。弥彦が乗る汽車に駆け寄り、「精一杯戦ってきます」という弥彦に、「当たり前じゃ、おまんさぁは三島家ん誇りなんじゃから」と伝え、国旗が縫い付けられたユニホームを渡した。動き出した汽車を「弥彦!」と叫びながら追う和歌子の姿は視聴者の涙腺を刺激。一方、四三が壮行会で歌う“自転車節”が流れるなか熊本でスヤが嫁いでいくシーンには、四三の気持ちを知る視聴者から「切ない」との声も。仲間や家族の愛があふれる名シーンの連続となった。

3位 まんぷく

 第3位 まんぷく(39,682pt)…2月18日~23日の第21週「作戦を考えてください」では、福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)らが、ついに完成した「まんぷくラーメン」の試食販売に奮闘する様子が描かれた。初めは全く売れず弱気になる萬平だったが、21日の第119話では、福子と子どもたちが出演したテレビCMが大反響となり、まんぷくラーメンを買い求める客が殺到。牧善之介(浜野謙太)、恵(橋本マナミ)夫婦も顔を見せた。人気キャラである牧の久しぶりの登場に、SNSは「牧夫婦、キター」と大盛り上がりだった。23日の第121話では、まんぷくラーメンの類似品が見つかり、世良(桐谷健太)と真一(大谷亮平)が「本家まんぷくラーメン」と名付けた商品を売るテイコー食品に乗り込んだ。社長の猿渡(田中哲司)を相手に、いつも冷静な真一が大激怒する様子に視聴者の間にも驚きが広がり、「真一さん」がトレンド入りする反響を呼んだ。

【バラエティーランキング】

1位 痛快TV スカッとジャパン

 第1位 痛快TV スカッとジャパン(56,540pt)…2月18日の放送は、過去の再現ドラマの中から「笑っちゃうほどスカッとした大賞」を決定。スタジオには、VTRの進行を担当するスペシャルプレゼンターとして「神店員スカッと」に出演したジェジュンが登場。「めっちゃ緊張してるんですよ!」と言いながら、ジェジュンは韓国でもしたことがないという司会を務めた。「笑っちゃうほど優しい神店員ランキング」では、3・4位にKing & Princeの岸優太、1・2位にジェジュンが出演した再現ドラマが選ばれた。1位のエピソードは、購入したいTシャツのサイズがなかった女性客に、そのサイズのTシャツを着ていたジェジュン演じる店員がその場で脱いでプレゼントするというもの。放送時も「やりすぎ」との声が上がったが、台本を読んだ時の感想を聞かれたジェジュンは「これはウソでしょ!」と思ったと明かした。

2位 GENERATIONS高校TV

 第2位 GENERATIONS高校TV(42,634pt)…2月24日の放送では、GENERATIONSメンバーが栃木・宇都宮の高校の調理科の実習に飛び入り参加。数原龍友、関口メンディーらアダルトチーム、佐野玲於、片寄涼太らヤングチームと、2チームに分かれてフランス東部の郷土料理・シュークルート作りに挑戦した。試食タイムでは、片寄が「なんか酸っぱくない?」とひと言。シュークルートは発酵させたキャベツを使った料理のため、酸味があって正解なのだが、理解していなかった片寄。「やり直し」と佐野が仕切り直すも、再び「酸っぱくないですか?」とベタな笑いを披露した。最後は、依頼者の生徒の願いで、数原がHYの「366日」を歌唱。これまで2度、サビをメンディーに奪われており、いずれもSNSのコメントが大荒れ。数原ファンにとってもリベンジとなったが、今回もお約束通り、メンディーが“サビ泥棒”をして終わった。

3位 関ジャム 完全燃SHOW

 第3位 関ジャム 完全燃SHOW(31,355pt)…2月17日に放送された「詳しくなくても楽しめるアニソンの今」の反響が18日以降も続いた。スタジオには上松範康、大石昌良、アニソン評論家の冨田明宏が登場し、18日には3人がそれぞれのTwitterで、ゲストのKis-My-Ft2・宮田俊哉も含めて一緒に放送を観ていたと報告した。24日は、蔦谷好位置とヒャダインが「これはやられた!」と唸った名曲を発表。蔦谷がキリンジの「エイリアンズ」などを紹介するなか、ヒャダインは「ジャニーズのデビュー曲は名曲ぞろい」と言及。錦戸亮は「僕らの曲(「浪花いろは節」)入ってますか?」と期待するが、ヒャダインがピックアップしたのは、King & Princeの「シンデレラガール」で、錦戸は「チクショー」とくやしがった。さらにヒャダインは、ジャニーズのデビュー曲3選として、KinKi Kidsの「硝子の少年」、少年隊の「仮面舞踏会」、嵐の「A・RA・SHI」を挙げた。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。
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