「北山君はネコだったんだね」キャイ~ン天野、ロバート秋山…「トラさん」各界からコメント到着&スペシャル映像解禁

「北山君はネコだったんだね」キャイ~ン天野、ロバート秋山…「トラさん」各界からコメント到着&スペシャル映像解禁

本日公開を迎える『トラさん~僕が猫になったワケ~』、各界からは感動の声が続々到着!先月行われた完成披露試写会の際に実施した一般アンケートでは、平均点数99点、涙した鑑賞者が驚異の97%超となった本作の感動のワケを見所とともに紹介!さらには、感涙の声続出!新出しシーン含むスペシャル映像が解禁となった!

フミコミュ運営チーム
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“トラ泣き”率驚異の97%超!感涙のワケとは??

ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、まさかの実写映画化。『トラさん~僕が猫になったワケ~』として、遂に本日、2月15日(金)より全国公開となる。

Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子、平澤 宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結!筧 昌也がメガホンをとり、この冬最高の感動作が誕生。Kis-My-Ft2が歌う主題歌「君を大好きだ」も物語を彩っている。

今回は”トラ泣き”率97%越えを記録した本作の見どころと、各界から寄せられた感動の声、そして本日解禁となったスペシャル映像を紹介。

北山宏光、映画初出演にして初主演で圧巻の演技力!

北山宏光が映画初出演にして初主演、そして初猫役に挑んだ本作。売れないマンガ家の寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金でギャンブルをするお気楽な生活を送っていた。ある日事故であっけなく死んでしまった寿々男は、猫の姿で1カ月間、人生を挽回することに。

トラ猫の「トラさん」として家族の元に戻る寿々男だったが、奈津子が倒れた時や、実優が落ち込んでいる時、そばにいても猫の姿なので言葉も通じず、声をかけることすら出来ない…。

発表当初から話題となった北山の猫役。憑依したかのような猫の演技には「ハマリ役」「北山くんにしかできない」と公開に先駆け映画を鑑賞したマスコミからも絶賛。

さらには、猫なので言葉も通じず、愛する家族のそばで何もできないもどかしさや切ない心境を、映画初出演とは思えないほどの多彩な演技で披露。「自分の日常生活との境界線が分からなくなることが沢山あった」と振り返る言葉からも、いかに北山が撮影に全身全霊で挑んでいたかが伺える。「ダメな夫である寿々男がどこか憎めず愛される男であること」「人間が猫を演じていても、お客さんが脳内変換して猫に見えること」を考え演じた難易度の高いこの二役。北山の役者魂に裏打ちされた圧巻の演技に注目だ。

多部未華子が母親役で新境地!家族の絆に涙

一方、そんな北山扮する寿々男の妻である奈津子役を演じる多部未華子は、これまで映画だけでなくドラマや舞台など、幅広く活躍してきたが、本格的な母親役に挑むのは今回が初となる。

いつも元気に振る舞い、夫・寿々男が亡くなってからは女手一つで娘・実優(平澤宏々路)を育てる妻・奈津子役に対し、多部は、自身の性格とのギャップに多少の不安も抱いていたそうだが、現場で明るくコミュニケーションを取る北山に支えられ、撮影が始まるほと不安はすぐに消えたと述懐。娘役の平澤とも友達感覚で接していたという多部は、愛情の深さと、彼の亡き後も明るく家庭を支える母の強さを兼ね備えた、魅力的な母親を見事に演じきった

本日解禁となったスペシャル映像はコチラ↓

「北山君はネコだったんだね」キャイ~ン天野、ロバート秋山…各界からコメント到着

吉田大八(映画監督)

猫でも幽霊でもロボットでも、そのまなざしを人っぽく感じてしまうのは僕らが人間だからに違いない。

つまり、これは人間ドラマです。

鈴木おさむ(放送作家)

正直、キスマイの北山君が出ていなければ、この映画を見ていなかったと思う。だから思う。北山君。

この映画に出会わせてくれてありがとう。普通って凄い。普通って奇跡。毎日の当たり前に感謝。泣いたなー。

秋山竜次(お笑い芸人)

明日から近所の猫たちに全力で話しかけると決めました。笑って感動して、まさかあのまま進んでいくとわ!

最高でした。豚のお話の際は是非僕にオファーを。

emma(モデル)

何気ない毎日がどれだけ幸せかということに気づかせてくれる心温まる映画でした。

観終わったあと自分の家族に「いつもありがとう」と伝えなきゃと思いました。

有村昆(映画パーソナリティ)

ズバリこの映画の成功の鍵は北山宏光さんにあり!

可愛くコミカルに演じれば演じるほど、後半の切なさが際立ち号泣。やられたっ!

よゐこ 濱口 優(お笑い芸人)

笑いあえる喜び、家族を持つ責任をまさか北山の作品から学ぶとは!

最高でした!全力で北山猫ちゃんに頬ずりしたいです!!

爆笑問題 太田 光(お笑い芸人)

お〜い、北山ぁ!いい”笑い”やってるニャぁ〜!

爆笑問題 田中裕二(お笑い芸人)

「オイオイ北山くん、猫になって何やってんだよ」なんて笑って観てると大変です。

後半かなりやられます。ご注意を!

棚橋弘至(プロレスラー)

家族の方が言えないことってたくさんあって。

「トラさん」を観て決めた。朝は「愛してま~す」からはじめよう。

キャイ~ン 天野ひろゆき

ロケバスで丸くなって寝ている北山君をよく見ますが、理由が分かりました。

北山君はネコだったんだね。

shin5(文筆家)

https://twitter.com/shin5mt?lang=ja

小学生の娘をもつ父親としてグッとくるシーンがあったり、家族の温かさを感じる描写がたくさんあって、笑って泣いて、大切な人に会いたくなりました。

ヒョーゴノスケ(イラストレーター)

https://twitter.com/hyogonosuke?lang=ja

同じ年頃の娘がいるせいか見事に大号泣でした!北山宏光さんの演技が上手すぎて北山宏光さんが本当にダメ男に見えてきた(本当は違うと思いますが…)

かわいちひろ(イラストレーター)

https://twitter.com/chihikwi

のほほんとしたお話かと思ってたら予想外に何回も泣いてしまって、原作の漫画も是非読んでみたい……凄く優しく暖かい話でした、親子でも誰とでも楽しめると思います

大切な人と一緒に側に居られるという「当たり前のこと」がどんなに大切か気付かせてくれる本作。猫になってしまった寿々男が見出した、奈津子と実優のために出来ることとは…?

ラストで寿々男たちの家族の絆の強さに「トラ泣き」すること間違いなし!

北山宏光の映画初出演にして初主演で贈る、この冬最高の感動作『トラさん~僕が猫になったワケ~』は本2月15日(金)より全国公開

出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム

原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)

監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇 主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)

配給:ショウゲート 

©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

 

 

 

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