フワフワ動物とダークな世界!癒しと不穏さの二面性を描き出すイラストレーター・もの久保(ものくぼ)🎨

フワフワ動物とダークな世界!癒しと不穏さの二面性を描き出すイラストレーター・もの久保(ものくぼ)🎨

時に抱きしめたくなるようなフワフワ感、時におどろおどろしさのある動物たち…この絵師さんの作品の中心には、いつもそんな生き物がいます。 今回紹介するのは、ライターがTwitterで見かけて魅了された、イラストレーターの“もの久保”さんです!

榎木イマ
榎木イマ

もの久保とは??

もの久保さんは、主にpixivやTwitterで作品を公開しているイラストレーターさんです!

その特徴は、多くの作品に登場する“巨大生物”。

フワフワっとしたものから、キリッとしたもの。

どこか見たことのあるものから、想像上の生き物。

可愛いものから、何だか不気味なものまで。よく分からないですよね(笑)

まだ全然想像できないと思います。

巨大生物のそばには人間が描かれていて、スケールと、“巨大生物との交流”という不思議な世界観を演出しています。

やっぱり実際に作品を見るのが1番ですね!

言葉でいくら説明しても伝えきれないので、早速いくつかの作品を紹介したいと思います↓

お気に入りイラストTOP3!

もの久保さんは作品数も多く、この記事のタイトルからずっと言っているように作品の雰囲気の幅も広い…

どうやって何を紹介しよう?

迷った私は、個人的お気に入りイラストをランキング付けしてみました!

本当は順位も付けられないくらいですが、ここは好みと直感で。

第3位  和解せよ

大きな荷物を背負った人間が見上げる先に、黒い何かがいます。

彼は一体何と対峙しているのでしょうか?

黒い何かが無機質で人工的な建物から顔を覗かせていることから、そこにかつて存在していて、人間が壊してしまったもの。

という見方もできますし、私には彼自身の心の中にある、弱かったり嫌なだったりする部分なのかなと思えました。

もしかしたら、黒い何かの小さい瞳など見ているうちに、少し愛らしく感じる人もいるかもしれませんね!

第2位  つらい人のところに現れてとりあえず元気づけようとしてくれる生き物

道端で泣いている人間に近づくパンダ。

くわえている笹は、「これ食べて元気だして」ということなのか。

パーティー並のコーンハットやガーランドといい、不器用さが可愛いです!

言葉では励ませなくても、そっと毛に埋もれさせてくれて温めてくれるんだろうなぁ。

そばにいてくれるだけでホッとするような存在って、いいですよね。

第1位  howling

遠吠えをする狼の群れの中に、1人の人間が。

とても神秘的です!

狼が遠吠えする理由について調べてみたところ、

・仲間との絆を深めるため

・自分の縄張りを主張するため

・群れからはぐれた仲間を呼び戻すため

などと言われていることが分かりました。

私は、このセーラー服を着た人間が社会の群れからはぐれてしまい、それでも「私はここにいる!」と強く声を上げているように見えます。

榎木イマ
Writer 榎木イマ
高校2年生 沖縄県

ピアノを弾いたり、演劇をしたりしています。記事を通して、新しい「好き」を見つけるお手伝いができればと思います!

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